京都ひとり旅


前置きを書くと、その前置きで体力を使い果たしてしまう傾向があるということに最近になって気づいたので今日は素直に続きに入りたいと思います。





さて。

行こうと決めていた3箇所をなんとか回り終えた私。

その間、お会いすることになっていたKさんと何度かメールのやりとりをしていました。


当初、私の3箇所コースを終えるのは、およそPM3:00ごろと予測していました。

で、その後、Kさんと合流し、京都散策をちょっとばかりしましょうという話をしていました。


が。


3箇所を回り終えたのが・・・PM4:00過ぎ。

そして想定以上の汗だく

醍醐駅周辺は、まったくと言っていいほど日陰がないのです。

直射日光を浴びながら、道に迷い、歩きまわっていた私は軽い熱射病になりかかってたようで。

だらだらと背中に流れる汗&頭痛が襲ってきました。

歩きながら頭痛薬を飲んだら多少おさまったんですが。


駅に戻るころには、乾ききっていない洗濯物をそのまま着てきてしまったような姿になってました。

どうしても我慢できなくなった私は、醍醐駅にほど近い、というか駅ビルでセール中だったのを利用し、急遽変えの洋服を購入し、着替えをしました。

いくらかすっきりしました。


足を休ませたりしているうちにPM5:00

Kさんと共に京都散策をする時間などなくなってしまったわけです。

ごめんなさい。。


着替えを終え、外に出ると天候が一変してました。

ざあざあの雨が降ってました。

散策を終えてからので良かった〜。

やはりなかなかの晴れ女だ、自分。


醍醐駅から移動すること数十分。

Kさんとそのお子様と合流しました。


え〜・・・、Kさんとお会いするのはこれが初めてでした。

互いのブログで出会い、ご縁があり、数年間メールやお手紙でお世話になっている方で。

やっとお会いすることができました。


ご自宅にお招きいただきまして。

夕食をごちそうになったんです。



です。


焼き肉です。


さらにレバ刺、ユッケ、美味しいご飯に、サラダ、etc。

ありがたいことに、ぜ〜んぶ用意していただけてました。

しかもね、すんごい美味い焼き肉屋さんに頼んで、わざわざ買ってきてくださってたんですよ。


あとね、相当暑かったものですから、落ち着いたところでやっぱりきゅ〜っといきたいのは生ビールでしょ。

それもね、用意してくれてたんっすよー。

グラスまで冷やしてくれてて。



も〜〜〜〜、、









そんじょそこらの料亭よりはるかに贅沢なディナーに感動。




すっかり客人になっていた私はなんのお手伝いもできませんでした。

ホント、ありがとうございます。

落としてもらったコーヒーも相当美味かったです。

酒のあとのコーヒー好きの私には最高のでした。




そのときの一枚。

お子の成長というものは早いですね。

誕生したときに着ぐるみタイプの赤ちゃん服を贈ったのが懐かしくなってしまうほど。

ちなみにシマシマTシャツは羽織りものもついて1980円でした。

そんな情報などどうでもいいですね。


しかし悔しいことに3人で撮るのをすっかり忘れてました。

くそー。


時間もほどよく流れ、バス時間を考えてPM8:30過ぎにお暇しました。

バスの発車時間はPM9:50頃。

京都駅までそう遠くない場所だったので、時間的余裕はあるはずでした。


が。


そこは珍事件が付き物の私です。

出がけにドクターヘリに遭遇し、駅での無銭乗車の追っかけ劇を目撃し、マグロのサラリーマンのせいで整体院の入り口で指ばってんをされた私です。


このままで済むわけがありません。


地下鉄で移動し、乗換えでもう一度地下鉄を利用しようかとも思ったのですが、JRのほうが早そうだったのでそっちを選びました。

しかし乗換駅に着くと、なにやら構内の様子がおかしい・・・。


どうやら大雨の影響で電車が遅れているとのこと。

京都までの電車は40分以上も遅れており、さらにいつ動くか見通しがつかないというのです。


な〜に〜??!!


久しぶりのクールポコが頭のなかで叫びました。

ふんどしを付けてるほう、

あの人何ていう名前だっけ?

なんて考えている場合ではありません。


その時点でPM9:05頃。

もう一度戻って地下鉄に乗り換えようかとも思いましたが、この時間、さらに祝日ダイヤです。

ざらっと計算して、バス発車時間までに間に合うか間に合わないか微妙なところで。




どうしよう・・・



やや焦りつつ、とりあえず駅員さんに聞きました。


あの〜、京都行きの電車は・・・


すると、


「京都行きのほうはもうホームに入ってますから。急いでください


みたいなことを言われたのです。



NA〜〜NI〜〜??!!



混乱してるので頭の中のクールポコ外国人化しています。

だったら「WHAT?!」だろ、とか言わないでくれますか?

ふんどしは着けたままですから。


見た目は日本人過ぎる日本人!

それもどーでもいい!



めっちゃ急いで切符を買いました。

めっちゃ急いで階段を駆け上がりました。

そうそう、切符。

うつくしまを出るときにSuicaにチャージしていったんです。4,000円ほど。

しかしよく考えてみれば京都でSuicaは使えないのです。

アホです。






・・・今日で終わるはずだったのに限界が来たようです。




さて、水沢、バスに間に合うのか!?



続きはwebで!




当たり前!




京都ひとり旅


♪〜

忙しいのは分かってる〜
(でも!)
割り切れないのが恋心〜♪




分かる方だけ「良かったね」と言ってください。

でも分かる方はほどほどにしておいたほうがいいと思います。



さて続きです。

前回分もケータイでは切れてたかもしれません。ごめんねー。

今回も画像が多いので、サイズをさらに落としてみました。






ふらふらになりながらお山を下って行き、もうすぐラストという頃に思わぬ出会いがありました。


「おおおおっ!」






カエルじゃん!


お稲荷さんではなく、カエル狛犬がおりました。

レンタルな関係。カエルを使ってからというもの、カエルを見ると他人に思えなくなっている自分。



「うひょ〜」

と近づき、ふと脇を見ると、




手水までもがカエルでございます。

画像では分かりにくいですが、口から、



…ぽた


…ぽた


ぽ、ぽた…




と、寂しげによだれを垂らしておりました。

よだれと言ってもマジではありませんよ、もちろん。です。


とにかくここのカエルは可愛い。

デカいカエルは皆、背中に二匹の子カエルを背おっています。





こんな。





ぶ。


面白いでしょ、この後ろ姿。


癒されました。



この場所にはベンチが置いてあり、しばし休憩してきました。


ほんの少しの休憩を終え、立ち上がり、気力を振り絞って本堂へ無事生還いたしました。

もう一回千本鳥居だけでも見ていこうかとも思ったのですが無理で。

足が棒ですから。

しかしまだ目的地が一か所残っています。

なんとか足を動かし、駅方向へ。

土産物屋があったのでチラ見。

するとまたまた、、



「おおお、これは」







伏見稲荷キュ〜ピ〜。


DVDのなかで、ピロシがFANへのお土産用に選んだやつです。




いらねーー!!



とか思いつつ買ってしまう自分かな。

てかまだ売ってたんだ(笑)


お守りも買ってないのに伏見稲荷キューピーて。

ま、とりあえず。


駅隣のコンビニで遅めの昼ご飯を買いました。

と言っても暑過ぎてお腹が減っていなかったのでパンを一つ。

あとアイス

ちゅーっと吸うタイプの。


それをすすりながら駅のベンチに座り、電車を待ちました。

隣のおじいちゃんがチラチラとこちらの様子をうかがっていました。


でしょうね。



ものすごい勢いでアイスってましたので。


ものすごい勢いでパンにかじりついたので。
(だって食べないと体力持ちませんから。無理やり押し込んだ)


電車が来たので次の目的地へ行くべく、「醍醐駅」へ向かいました。

ここからが大変だったんですよ。

事前に調べて行ったんですが迷いましてね。

最終的には醍醐駅へ向かったのですが、途中違うところで降りたんです。

私的適当調べではその駅からバスに乗ったほうが早いらしいとのことだったんで。

しかしバスの本数が恐ろしく少なく。

結局醍醐駅へ向かうことになったんですが、その駅で降りてからも逆方向に歩いてみたりしてなかなか目的地に到達できなくて。


この方向音痴はマジどうにかしてほしい。


タクシーを使おうかとも思ったのですがそれでは試練にならない。

根性で歩きました。

目的地まで駅から徒歩20分とのことだったのに、


往復で1時間以上もかかったぞ?

私が迷ったのも悪いんですけどね。

有名なお寺ではないので情報が乏しいんですよ。

ま、なんとかたどりつけたんですが。

ここがこの旅で一番の目的にしていた場所です。

どこかっていうのは、シークレットにしときます。

大した理由ではないんですが。

小説に出てきたお寺…のはずなんですが、実は違ってたというオチがあるのですが、その辺を記事にするのが面倒だという理由です、すみません。



だって書くとものすごく長くなるんだもんっ!



よし、次でたぶんラスト。

いったん切ります。



京都ひとり旅


前回の記事、ケータイからの方はエラーを起こしてしまってるかもしれませんね。

最後の画像が見れない人とかいるんじゃないかと。

デジカメPhなので(サイズは小さくしてるんですが)、縦バージョンの画像はケータイでは若干重いのかもしれません。

ごめんねー。



さて、京都ひとり旅の続きです。

書こう! という気持ちが、回を重ねる毎に低くなっていくのが私の悪いところでして。

こういう記事はだんだんと盛り上がってこねばならぬのに、


だんだんと

面倒になってしまう

自分かな。



(一句できた)



気合い入れろ! ワシ!


お山巡りをしてきたあの根性はどうした! ワシ!





に置いてきたか! 


シマッタ!

クマッタ!




コマッタ!



バケラッタ!




しつこいか!



もうかばないから安心しろ!





んでは残ってる気力で続きです↓



千本鳥居をくぐり終えると、いよいよ本格的な山登り開始です。


お山のコースはこんな感じ↓



マップを拝借してきてしまいました。


こう見るとわりと道順もしっかりしているように感じますけども、実際歩いてみるとあちこちに脇道があります。

このマップ通りに歩けば4キロ・およそ2時間コースとなるのでしょうが、

地図にない道に入ってみたりすると、当たり前ですが距離も時間も異なってきます。


AM10:30ごろ伏見に着いた私が下山したのはPM1:30

なんと3時間もかかりました。



誰だよ、2時間なんて言ったのは・・・

意外にキツイとか言ったのは・・・



かなりキツイんですけど!

しかも相当暑いんですけど!



パンツまでびっしょりなんですけど!


いや冗談じゃなくてTシャツはもちろん、パンツもびっしょりになるくらい汗をかきました。

久しぶりにいい運動をしました。


四ツ辻までは割かしスムーズに行くことができます。

しかし相当な階段数を登るので、ラクではありませんが。

はっきり言って「ぜえぜえ」でしたが。


ここから下界を見渡すことができます。

京都内を一望できる感じで、気持ち良し。


しかしその画像を撮っていない!

風に当たるだけで精いっぱいだった!

未熟!


四ツ辻三ノ峯など、マップに載っているそれぞれの箇所には茶店のような休憩所があります。

そしてそのポイントごとに祠や塚があります。

詳しくは伏見稲荷大社のHPを見てみてください。


その場所意外にも塚関係はたくさんあるので、ひとつひとつお参りしていこうとすると賽銭がいくらあっても足りないのです。


たとえばこんな感じ↓



この、ごっちゃり感。

ステキ。


こういう場所がい〜っぱいあるのです。

そしてお山の中にも鳥居はいっぱいありました。

画像のようにちっこいのやら中くらいのやら。


はじめはよく分かっていなくて、小さな祠の前でも手を合わせ賽銭を入れ…を繰り返していたら、あっというまに小銭がなくなりました。


四ツ辻から私は、三ノ峯のほうへ進みました。

はっきり言って、そこに着いた時にはフラフラでした。


足がです。

棒のように細いになるはずでしたが、

棒のように突っ張り固くなっただけでした。


おかし〜な〜?


そうそう、お山の中にはがたくさんいました。

たくさんと言ってもたくさん見たわけではないのですが、あちこちから「にゃ〜」と聞こえてきました。


お稲荷さんと猫。

油揚げと油舐め。

なんかぴったりの組み合わせね、なんて思いながらひたすら歩いていくと、






お供え物のにぼしを食らう猫と遭遇しました。

晩酌してるみたいね。

にぼしキャンディーと…


ってどんな組み合わせだ!



一ノ峯を過ぎ、やっと下り始めたころには、自分がどこを歩いているのか分からなくなってきました。



どこだか分からないけど撮ってみた。


たぶん、清瀧のほうへ入ったんです。

しかし道がいっぱい有るんですよ。

さらには足が棒ですから、何回も立ち止る始末。

知らないうちににも刺されていてかゆいし。


だ・・・誰か助けてくれ・・・


籠屋籠屋はおらぬか?


おらんでもいい。

誰かおぶってはくれぬか。


しかしこの辺、誰も入ってこないらしく、辺りを見渡しても私だけ。

どうしよう・・・このまま野宿ってことになったら・・・なんてことも考えました。


何とか三ツ辻まできたところで、近道をしようと熊鷹社のほうへ向かいかけたのですがせっかくここまで来たのだからと遠回りをあえて選択。


もはやマップなんてどうでもよくなっています。

てか載ってない名称がいっぱいでわかんないんだもん。

とりあえず下山することが目的になってきた。。。


頑張れ! ワシ!







はい。

画像が多いのでケータイからの観覧を考え、ここで切ります。




京都ひとり旅


蒸し暑い。


梅雨明けしていないこちらは気温ばかりが上昇し、空はどんよりとしたままなのですんごい蒸し暑さです。

そのせいなのかどうなのか、飼い犬の調子が悪いです。

昨日は全くご飯を食べなかったのです。

こりゃいかん・・・と思い、彼女は甘党なのでまんじゅうを与えてみたのですが、それすら食べようとせず。

あんこが大好きなので、まずまんじゅうを食べない、なんてことあり得ないのです。

とうとう駄目か・・・と思い、しかし本日クリームパン氷アイスを与えてみたら何とか口にしたので大丈夫っぽいですが、油断できない状態です。

明日もちゃんと食べてくれるといいんだけど。。

ピロシ宅のペグ同様、うちの犬も結構なおばあちゃんです。

犬歳で15歳くらい。人間歳でたぶん90歳以上。

どうか長生きしてくれますように。

この夏を越せますように。




さて、京都ひとり旅の続きです↓



いったん京都駅に戻った私。

帰りにお土産を買う時間はないかもしれない・・・と思っていた私は、

この時間帯に京都駅内でお土産を購入し、ロッカーに閉まっておこうと考えていました。


が、京都駅に戻った時点でAM9:30ごろ。

まだ駅ビルの中の土産物屋が開いていないのです。

う〜ん、どうしよう・・・と思ったのですが、30分ロスするのももったいないし、

まあお土産くらい何とかなるだろう・・・と、次の行動を開始しました。


次にむかったのは、千本鳥居で有名な「伏見稲荷大社」です。

友人に、「今回は自分に試練を課す旅にしようかと思って」と言ったのは、これに理由があります。


伏見稲荷大社は千本鳥居を過ぎるとその先、約4キロ・2時間コースのお山めぐりができるのです。

たいていの人は千本鳥居をくぐり終えると引き返すらしいのですが、

私はそのお山コースを回ってこようと思っていました。


ある意味、これが本日のメインイベントでもありました。

てか、そう思ってしまうくらい、ものすごく過酷な4キロでした。


京都駅から奈良線で稲荷駅に出るとすぐ目の前に「玉屋」というお食事処があります。

大名弁当が有名らしいです。

座席席とテーブル席では料金が変わるらしく、およそ3000円

けぇな。


しかし屋」


これは寄らねばならぬと。

ガイドブックを見せながら、どこに行こうかとあれこれ相談していたカメラマンにも「これは是非行かないとねぇ」なんて言われてはいたのですが結局やめました。

予約が面倒だったのと時間が見えなかったから。

あとやっぱり、旅とはいえ美味しいものは誰かと一緒のほうがより美味しいだろうと思い。

あ〜んど、節約旅行だったこともあり。

ご飯に金をかけるのを今回はやめたのです。


玉屋のすぐ横の道を折れると、こちらもすぐ伏見稲荷大社のでっかい鳥居が見えました。

AM10:00ごろだというのに、観光客でいっぱいです。

楼門に向かって歩いていると、2人のご婦人に声をかけられました。


「すみません、写真とってください」


・・・と、渡されたのが超久しぶりに見るバカちょんカメラでした。

あれですよ、カシャっとシャッターを切ってから、ギルギルギル…とフィルム回しを親指でグルグルとするあれです。

写るんです、とかのあれです。


「ここしてもらえばれますから」


や…、いくら私でもそれくらい分かりまんがな。

と、カメラを受け取りながら思ったのですが、


受け取った直後には私、それがバカちょんカメラだということをすっかり忘れてしまいまして。

というよりも、かなり久しぶりにバカちょんカメラを手にしたものですから、扱い方を忘れていまして。

っていうか、デジカメ慣れしてしまっているので、


「はい、撮りまーす」


とか言いながら、デジカメ撮影ポーズをとってしまったのです。




いいですか、みなさん。

バカちょんカメラというものは、ファインダーにしっかりと目をあてがって撮らないと駄目なのですよ。

ファインダーから覗いたって、仕上がり写真は左右どちらかにずれたりするんですから。


しかし私はそのことをすっかり忘れてデジカメポーズ

目から20センチ以上も離して、ちっこい覗き窓から見える二人をそこに収め、


「はい、撮りまーす」


ですよ。


“カシャ”


という音がするのと、


「・・・あ」


と気づくのとが同時でした。



「ありがとうございます」


と、ご婦人がた。


「い、いえ・・・」


カメラをご婦人に戻し、ほほ笑む自分。






ごめんねー!!


れてなかったらーー!!



首から上しか写ってない生首写真とかだったらーー!!


いや、それならまだマシか。


首から下だけ意味なし写真だったりしたら本気でごめんねーー!!



よし、大声で謝ったぞ。ずっと気になってたの。



もう一枚、誰かに頼んでいてくれることを願いながらそそくさとその場を後にしました。


境内に足を踏み入れるとさらに多くの観光客の姿。

外国人観光客もたくさんおりました。

ぐるりとその場を歩いてから、千本鳥居のほうへ向かいました。





これはその前にくぐった鳥居。

狛犬ならぬお稲荷さんが両脇におります。

稲荷神社なので当たり前ですが、伏見稲荷の鳥居の横にはすべてお稲荷さんがおります。

のちに出てくるある一か所を除いて。


その奥に見える階段を上がって右に進むと千本鳥居の入り口です。





おおおう!

すごい。

鳥居がいっぱい。

感動!



観光客がたくさんおり、なかなかいい具合に撮れなかったのですが入口はこんな感じです。

2つありますが、どちらも出口は一緒になっています。

とりあえず私は左側に入りました。





こんな感じでず〜っと続いてます。

あ、そうそう、ピロシ写真集「COLOR」でも伏見稲荷大社のこの千本鳥居内で撮影をしてますね。

撮影メイキングDVDのついた豪華ボックス、そのDVDのなかで「こんにちはー」と小学生だかの集団に声をかけられて、


「こんにちはー。こんにちはー。


なんだちみは!



とか、志村けんの真似をしてた場所です(笑)

ここに写ってる電灯の下、たぶんこの場所で撮ってる写真もあったはず。





まだまだ続きます。

ホントにスゴイです。

朱色の道。

感動です。


しかし汗だくです。

つゆだく牛丼はうれしいですが、汗だく自分なんて勘弁してくれです。

すんごい暑いです。

外国人観光客の女性なんかは皆キャミソールとかタンクトップ姿で、

私もそれでくれば良かった・・・と思うほど。


しかしここでバテるわけにはいきません。

この先、まだ4キロのお山コースが待っています。





今日はここで。





京都ひとり旅


した。


皆既日食、皆様の場所では確認できたでしょうか。

こちらは曇りでそんなにはっきりとは見れなかったらしいですが、

それなりに日食チックだったそうで



「らしい・・・そうで」



そうなのよ〜…

直前まで覚えてたのに、

直前で忙しくなってしまい、

「あ!」

と気づいた時には終わってました・・・。

天体ショー関係は大好きなのに。。。


なんてことなんてことなんてことなんてとこ


……さあ、間違いはどこだ?

じゃなくて。

がっかりです。


あと日本で確認できるのは26年後? そのくらい先だそうです。

しかしですね、


なんと。


来年も見れる場所があるらしいですよ。


その場所ってーのが、




イースター島。




ま・じ・で??


前記事を読んでくれてる方にはお分かりかと思いますが。




「うおっ! イースター島では来年も見れるってさ! モアイ像の前で正座しながら日食見れるってさ!」




と思わず大声でケータイメールと30分以上も格闘しているおかんに話しかけたら、


「あ〜、行け行け」


と、いとも簡単に言われました。


なんだかいとも簡単に行けちゃえるような距離にあるような感覚に陥ってしまいました、イースター島


徒歩5分、駅近し、南向き、日当たり良好。


どっかの不動産屋に情報出てたっけ? イースター島

家賃はいくら?

モアイ型の一戸建て物件ある?



あ〜、行け行け」で行けるならばとっくの昔に行ってるっちゅーねん。



・・・本気で考えようかな、来年。

来い」って言われてるような気がする。


モアイに。




さて〜、

いつも前置きが長くてすみません。

京都ひとり旅の続きです↓



松尾駅から徒歩およそ15分。

細い道を左に曲がるとこちらも大きな鳥居が見えました。


鳥居をくぐると、楼門↓



質素ですが雰囲気のある構えです。


梅宮大社は「授子安産・醸造守護の神 」を祀る大社だそうで。

まあ、はともかく、授子安産



私にはその前に縁結びのご利益が必要だと思う。


…のだが、まあとりあえず。

京都に行く機会なんてそうそうあるものではないし、

せっかく来たのだから…てなことで梅宮大社へ足を運びました。


境内はこじんまりとしていて、静かで、雰囲気のある空間でした。

梅宮大社は奥にあるお庭がとてもステキなんだそうです。


しかしこの日、私がここに到着したのがAM7:00少し過ぎ。

拝観はAM6:30〜OKらしいのですが、参拝料が必要な箇所やお祓い等の受け付けはAM9:00を過ぎないとできないらしく。

まあ、どこでもそうでしょうけどね。

お庭を散歩できないのは残念でしたが、お参りだけでもしていこうと境内へ足を踏み入れました。


私の他にも朝のお散歩ついでに立ち寄ってお参りをしていくおじさんやおばさんをみかけました。

なんというか、京都の風景だな、と思いました。


散歩に来て、手を合わせて、楼門を出てからも振り返り、しっかりと頭を下げてから境内を後にする・・・その姿がごく自然なのです。

これだけたくさんの寺社がある府ですから、お参りもごく当たり前、もしかしたら習慣に近いものなのかもしれませんね。

こんなに自然な参拝姿を地元では見たことがありません。

早朝ということもあり、観光客の姿はなく、本当に数人の地元住民の方だけが静かに手を合わせていく姿はとても厳かであり爽やかでもありました。


かったけど。







こちらはたぶん、ここの方かと。

辺りの建物すべてを回り、手を合わせながら何かを唱え、お清め塩なのかな〜? なにかをまきながら境内を一周されていました。







飼い猫でしょうか? 首輪をつけてます。

人慣れしてるのか、近づくとやや警戒はしますが逃げ出すことはしません。

カメラを向けるとそっぽは向かれましたが。


そしてたぶんここが、「真夏のオリオン徹底ガイド」のなかで、イ-58潜の橋本以行艦長の長男・橋本以裕氏とお話をしていた場所ですかね。

真似して座ってみようかとも思ったのですが神様にケツを向けるのもどうかと思うし(ここは本殿の左右にあるたぶん来客参拝客のための建物なので特に問題はないと思うのですがなんとなく)、猫を起こしてしまうのも可哀そうだったのでやめました。


手を合わせ、ぐるりと一周して梅宮大社を後にしました。

その後、松尾大社にも寄ったのですが、なんでだろ? 写真一枚も撮ってないんですよ。

なんだか境内が開店準備みたいな慌ただしさに包まれてて、
(こちらは旅行ガイドにも載っているくらいの大きなところですから)

あんまりピンとこなかったのかもしれない。


で、再び電車に乗り、京都駅へ戻りました。





今日はここで。




ちなみにMW舞台挨拶チケットはとれませんでした。

電話片手にぴあにまで行ったのに。

何だったんだ今日の瞬殺…




京都ひとり旅


あ〜、はんなり。



で、はんなりってどういう意味?



えっと、ただいまでございます。

もうお察しかと思いますが、この3連休を利用して京都へ行ってきました。


ひどい筋肉痛に侵されています。

ふくらはぎがヤバイことになっています。

階段の上り下りが非常につらいです。

んでも前々回のつま恋時よりは楽勝な痛みです。

しかし痛いものは痛い。

明日の出社が心配です。



タイトルにもありますが、旅行というよりはでした。

思いつきひとり旅です。

思いつきと言うか、バスチケットを思わず買ってしまったので決行するしかなかったというか。


そうです。

バスで、です。

バスで京都へ行ってきました。

この私がバスで、ですよ。

自分で自分をほめてあげたい。


うつくしまから京都まで10時間の長旅です。


10時間て。


私には絶対無理」とか思ってました。

だって東京までの4時間バスに1回乗ってみて「もういやだ」とか思っていたくらいですから。

10時間なんて拷問以外の何ものでもないと思っていました。


が、しかし。

乗ってみると結構平気だったりするもので。

夜行バスなので、寝てしまえばいいわけですよ。


えっと、なぜに京都への旅を決行することになったかというと、

前に読んだ小説のなかにあるお寺が出てきて、そこに行ってみたいなぁと思っていたのがきっかけです。


あとは〜、

7月4日のMWの舞台挨拶が無くなったこと。

その分でみていた金額でなにかできないかと。

なのに時期外れの舞台挨拶が京都行きを決めた後で決定したという。

( ̄□ ̄;)

まあ舞台挨拶は競争率が高そうなので行けない確率のほうが大きいですけども。


そんな理由があり、ある日、バス案内所にふらりと立ち寄ってバスの予約状況をなんとなく聞いてみたのです。

そしたら結構空席があって。



「へぇ〜……




じゃあ、京都まで1枚




買っちまったなーー!!



みたいな感じで思わず口が滑り、行くしかなくなってしまったという。


んで、今回の京都旅が決まったという。


決まってから友人に、

「今回は自分に試練を課す旅にしようと思って」

と言ったところ、

「あだすも御百度参りしたくて」

と、よく分からない返事が返ってきました。


いや、分かるけど。

もう一度自分を立て直そうっていうね。

御百度参りをするときはぜひ私も誘っていただきたい。


東京行きがなくなったということで代わりに立てた計画が京都ですから、

もちろん金額的に全然違ってくるわけですよ。


まともに新幹線とかラクな方法をとったのでは近場の海外旅行ができるくらいの料金になってしまいますから。

で、自分に試練を与えてみようという発想からバスになったわけなんですが。

バスだと、新幹線利用時の半額以下で済むんです。

これは凄い。


しかし冒頭にも書きましたが10時間バスの中です。

まるまる半日移動にかかってしまうわけですが仕方ない。

頑張ることにしました。


出発は18日の夜。

19日の早朝に京都に着いて、

その日の夜にはまたバスに乗り、

20日の早朝にうつくしまに戻る。

こんなでした。


ねー??

旅行、じゃなくて、

なんだかでしょう??


よくこんなスケジュール組んだな……自分。


18日は夜出発なので、日中はおかんの諸々の用事を済ませるため、スーパーへ買い出しに行きました。

買い出しを済ませ、駐車場に戻ると、なにやら目の前の国道で完全に車の流れがストップしていたのです。

どうやら事故のよう。


そのうち何やらバラバラバラ…とヘリの音が上空で聞こえ始めました。

まさか・・・と思っていたら案の定、ドクターヘリ

緊急でスーパーの駐車場に降りるので、注意してください・・・と放送が流れました。

はじめて見るドクターヘリにびっくりしました。

なんだか…出発前から雲行きがしい…。

今回は心して旅に出ねば、と何となく思いました。


で、夜になり自宅を出、バスの出発駅へ向かいました。

電車を降り、改札を抜けようとすると、


猛ダッシュで改札をすり抜けていく男性。


…の後を、


「っこ! 待て!」


と、同じく猛ダッシュでそのあとを追いかけていく男性駅員


どうやら無銭乗車だったらしく。

本日2度目のハプニング光景

しかもこんなおっかけ劇も初めて見たぞ。


「あ〜…こりゃ絶対なにかあるわ…この旅」


とか呟きながら、肩こりがひどいことを思い出しました。
(なんでやねん)

バス時間までまだ少しあったので、クイックマッサージを受けてからバスに乗り込もうと整体院へ足を運んだのですが、


入口で小さく指ばってんをされました。


指ばってんなんて久しぶりに見ました。

本日の受け付けは終了だったようです。

「なんで〜、まだ閉店まで30分あるやないの」

クイックコースは15分で済むのに。


しかし診察台の上にんだようにうつぶせになっているサラリーマンっぽい男性を見てあきらめました。

私より相当れてるみたいなので。

整体師の指ばってんの間も微動だにしなかったので。


え? マグロ


今日は閉店までその方を揉み解してやってください。

生き返るまで。


で、仕方なく駅ビルのなかをウロウロし、京都も雨が降る確率が高そうだったので折りたたみ傘を買いました。

ピロシではありませんが、私もそこそこ晴れ女なのです。

たぶん大丈夫だろうと思いながらもここ最近はイベント時に雨が多いこともあり、念のための購入。


で、バス時間がきたので停留所へ向かいました。

バスは2階建て。

左・中・右の3列式で、ひとつひとつの席が離れており、ゆったりといえばゆったりです。

男性にはそうでもないかもしれないけど、シートをたおして寝るぶんの余裕はちゃんとあります。


私は2階の7番席右列。

帰りも同じ。

パーシバルのスチュワート艦長ではありませんが、


ダブルラッキーセブンか…」


なんてちょっぴり気分上昇

単純って素晴らしい。


「きっと生還できる」


とか、バスに乗り込むのに気分は潜水艦に乗船した気分。

単純って素晴らしい。



途中1回、SAで10分の休憩後、あとは完全消灯になるため、バス内ではなんにもできません。

読書灯はついてますが、酔うと怖いし、みな寝てしまうので明るくするのも申し訳ないし。

ブランケットやスリッパ、サービスのお茶類なんかもありました。

なかなか快適です。


いつも3〜4時間睡眠の私。

11時には真っ暗になってしまったので、寝つけるか心配だったのですが、あっさり寝てしまいました。

いつもよりも十分に睡眠がとれて、京都へ着いたときには肩こりも忘れるほど体調は万全でした。



さて。京都駅着。


「おはよう! 京都!」


なんて天気予報でもやってやろうかという朝の6:15です。


何すればいいの??


空いているお店はマックだけ。

そのマックも早朝だというのに混んでいます。

朝からハンバーガーを食う気もなかったので、とりあえず移動開始しました。


地下鉄に乗り、右京区へ。

京都駅を中心に見ると、地図におとせば左上・北西の方角です。

地下鉄を2回乗り継ぎ、着いたのは「松尾駅」。


降りるとすぐに小雨がぱらつきましたがすぐに止みました。

改札を出ると左側に大きな鳥居





松尾大社前です。


私は朱色のものが好きでして、これはまあ単純な理由からだとは思うのですが、

そのせいか平安神宮などの朱色の建物や、もちろん鳥居も大好きです。

こんなでっかい鳥居なんて地元では見れませんから、テンションが上がりました。

ちなみにこの鳥居は建都1200年記念で建てられたものみたいです。

さらにちなみに建都1200年の年、平安神宮フミヤ氏のライブが催されました。

フミヤ氏が一番に近づいた年ですな。

あと100年後まで次は無い、と考えるとスゴイことで。

100年後のこのステージに誰が立つのかは、今生きている人は誰も分からない…とかインタビュー記事を読んだ覚えがあります。

行きたかった。。



さて戻ります。


お腹はすいてなかったのですが、短いようで長い旅になることを考え、近くのコンビニでおにぎりを購入し、この鳥居を眺めながらかじつきました。

ランニングをするおじいちゃんやおねえちゃんが多かったですね。

まだ7時をすこし回ったところなのに。

みな元気です。


おにぎりを腹におさめ、松尾大社に向かうかと思いきや、反対方向に進みました。

まあ、まずはあそこ・・・ってなことで。


バスという名の潜水艦に乗ってきた私ですので、

ええ、まずは「梅宮大社」へ行かないと。


てなことで駅からおよそ500メートルを歩いてそこへ向かったのですが〜、、



い。


ひたすらに暑い



まだだよね。

なのにこの暑さは何? ってなくらい暑い


さすが京都の夏。

空は曇りですが気温と湿気がめちゃ高い。

すでにばんでおります。

てか背中にが流れてます。

すれ違う人の額にも

これで青空が広がってたら、今回の旅で私は倒れていたかもしれません。


で、ほどなくして「梅宮大社」着。

ここへは迷わず行けました。





長いので今日はここで。






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Author:水沢莉(ミズサワレイ)

遠方組&ひとりINが多めの社会人兼ケータイ小説作家。キャラクターの写真が撮りたいとカメラを始めたのがきっかけで、すっかりTDRのとりこに(*゚▽゚*)インレポ中心の記事をコミカルに書いていきます☆コメント大歓迎です☆
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