雨、完結。


おばんです。

9月に入り、朝夕はぐっと涼しくなりました。

夏好きの私にはこれから寒くなるばかりのこの季節、非常にどんより気分が重いです。

寒いのは嫌いです。



このところ、奈良についていろいろ資料を集めてたんですが、

そんなこともあり、土曜日に「鹿男あをによし」DVDを全話分レンタルしてきました。

そして日曜の今日、全話分見終わりました。

そんなことをしたせいか、頭が痛く、肩が凝り、吐き気がします。


しかし改めて鹿男を見ると、すご〜くオモシロいですね。

鹿男の時はまだビデオ録画だったので、

しかもぼっこれTVビデオだったもので、

録画がぜ〜んぜん上手くいってないんですよ。

ほぼ砂嵐



で、レンタルしてきたわけなんですが。

きつねの使い番、長岡先生に会いにいくときに、京都の伏見稲荷に行ってたんですね。

そんなこともすっかり忘れてましたよ。

京都旅をしたときに、にぼしを食らう猫を撮った場所もちらりと映ってたりして、なんだか不思議な気持ちになりました。


で、なんで鹿男をレンタルしてきてぶっ通しで見ることになったかということですが、

これは先の京都旅が実は私の小説の読み間違い&記憶違いから始まったことによります。

そう言うとピンと来られる方もいるかもしれませんが、詳しいことはまた次の記事にでも。




んで、

よーやく。

よーやく完結しました!


こんな雨の中で、立ち止まったまま君は


春先には終えるはずだったこのお話。

夏が過ぎ、秋に片足を突っ込んだ今にようやっと完結いたしました。

読んでくださった方、ありがとうございました。

そして長い話にお付き合いくださり、ありがとうでした!



そして次に、「レンタルな関係。」の続編に取り掛かろうと思っとります。

9月中にプロットを固めて、

目標は10月、しかし無理ならば今年中に(ダイジョブか??)開始したいと思います。


しかし〜。。。

また違うお話も書きたくなってるんですよね〜。

タイトルが降りてきたんですよ。

そのタイトルを使って短編集もいいかな〜とか思ったり。

んでも2本同時進行は辛いから、まずはレンタルからかな〜。




とりあえず、新連載がはじまったら、

その時はまた、よろしくです〜〜。



ギュンギュンバトン


今日はバトンです。

題して、

キュンキュンバトン』。

キュンキュンする方を答えよ、とのことです。

例えば、「へたれ」と「俺様」、どっちにキュンとくる? みたいなものです。


「告白」の夏木エルさんから回ってきたのですが、そのメールに、

「タイトルからハードルけぇ!」

と書いてあったので、

お互いに大丈夫か!」

と、思わず返信してしまったんですけども、

よくよく考えてみればエルさん、今キュンの真っ只中ではないかとふと思ったりして。



何が「お互いに」だ!

ごめん、エルさん。

大丈夫じゃないのはワシだった!!

キュンする相手が身近にいねぇーー!!

てやんでぇ、バーロー、ちくしょう!!

懐かしい!!

知らないか!

そうか!



……でもいいの。

ピロシでキュンしてるから。



「・・・寂しいヤツ」

え? なに? なんか言った?

空耳アワー?

タモさん?

タイトルがュンュン」になってるけど、その辺?




……いいの、寂しくないから。

ピロシでキュンしてるから(ハート



何回言うんだ、バカたれが!!

さみしーヤツだなー!!

自分で言うなやーー!!


しかし「!!!」多いなーー!!

うっとしいぞーー!!


日本の、緊張の


なんか違ーーーう!!


・・・なんだ、この支離滅裂

こんな日にコメディ書かせたらマンモス最高傑作が出来上がりそうだっぴ〜★



・・・誰?!




あのですね、豪華メンバーから回ってきて、しかもエルさんからバトンがきたっていうだけで、もう私には「キュン」なんですよ。

ありがとう、エルさん。



さて、いい加減バトンに移りましょうか。






えっと、

全部「キュン」。


以上。














ええええええーーーーっ!!
(゜□゜;)/




びっくりした?

私もびっくりしたーー!

終わっちゃったー。



すみませんね、ホントに全部「キュン」なんです。

たぶんこれ、好きな人にされたら、どっちがよりキュンくるかってバトンでしょ?

いわゆるピロシにされたらどっちによりキュンとくるかってーことでしょ?

違うの?



ピロシには何されたってキュンだがな。

仮に、ビンタor蹴りでも、キュンだがな。

ビンタ蹴りだってキュンだがな。

聞くまでもない。


というわけで、真面目に答えるとすべてキュンなので、このバトン、いじらせてもらうことにします。

タイトルを「ュンュン」にしたのはそのせいです。

しかも意味ありません。


趣向をこらしてというよりも趣旨違いですが、まあ、いいでしょう。



読み物風で、スタート。



↓↓↓



クール/穏やか


いつもクールな彼が、クールにソファに座り、クールなポーズでTVを見ていた。

表情もいつもどおりクールだ。

CMが流れた。人気の若手女優の顔がアップになった。

彼の表情があからさまに変わった。

私は彼のこんな穏やかな顔、見たことがない。



優しい/意地悪


いつも優しい彼。

料理の失敗も、待ち合わせの遅刻も、ワガママも、ぜ〜んぶ許してくれる。

今、私は、彼が先にあがった風呂場にいる。

「いい湯」だと言われた直後に入った湯が冷たい。言ってしまえば水だ。

昨日私は、彼がくれたシャネルのバッグを質屋に入れ、その金でパチンコをした話を白状した。

この程度の意地悪には目をつむろう。



へたれ/俺様


私の彼はへたれだ。

仕事で失敗して怒られると、わかりやすく落ち込んで帰ってきて、

公園で子供たちがかまっていた犬にちょっかいを出したら、自分だけがかみつかれて、

「もう別れる!」と叫んでやると、「頼むからそれだけはやめてくれ」と泣きついてくる。

私は彼がへたれなのをいい事に、毎日毎日いじめまくっている。

私は元レディースの総長だ。

そんな彼が、昨夜の私の夢の中で相当な俺様に変貌していた。

この私が泣いて目を覚ました。

今のへたれっぷりを大事にしてやろうと思った。



オープン/控えめ


今日の占いで、「オープン」な気持ちを心がけて。とアナウンサーが言っていたので、夜の合コンでおもいっきりオープンマインドを心がけた。

いつもは控えめの私。

今夜はタコ踊りまでして頑張った。

帰り道、目をつけていた男子が、「俺、控えめな子が好きなんだ」と言いながら、控えめを装っていた友達をお持ち帰りしていた。

占いなんて。

ああ、占いなんて。



チビ/デカ


拾ってきた子犬にチビと名をつけた。

今ではその名を呼ぶのが恥ずかしいくらいデカい。



ポジティブ/ネガティブ


ポジティブに生きようと、おそらくネガティブだった私は青春時代にそう誓った。

しかしこの両方の言葉の意味がわからなかった当時の私。

結果的にポジティブになったわけだが、意味は理解してから誓いを立てたほがいい。



ドM/ドS


ドSなピロシが好き。

しかしドMなピロシも見てみたい。



インドア/アウトドア


アウトドア派のピロシが好き。

しかしインドア派のピロシと密室にこもってみたいとも思う。

いや、こもりたい。



マメ/放置


私の彼はとてもマメだ。

私はといえば放置に近いくらい彼には何もしてやらないのに。

誕生日、クリスマスはもちろん、私が忘れている○○記念日なんていうものまで作っていちいちプレゼントをくれる。

今日もプレゼントをもらった。

「今日って何の日だっけ?」と尋ねたら、

「敬老の日」とニコニコしながら答えやがったので、放置することが出来ず、ひっぱたいておいた。

来年の今日はたぶん、「ビンタ記念」のプレゼントを寄こすだろう。



.+言葉+.


すき/愛してる


すき、と言われるとキュンきて、

愛してる、と言われるとなんか笑える。

ああ、日本人。



可愛い/綺麗


綺麗な花にはトゲがあり、触れてすぐに危険と分かるけれど、

可愛い花には毒があり、含んでみないと分からないところが大変だね、男子。



離れないでね/結婚しよう


例えば今日、

ルパンから「離れないでね」と言われ、

悟空から「結婚しよう」と同時に言われたら、

一晩、しかもかなり悩むと思うけれど、

次の日の昼ごろには、ルパンに「あんた不二子にもそう言ってんでしょ」と言い、

悟空に「あんた結婚してんじゃん、しかも子持ちじゃん」と言うと思う。

結局それは「どっきり」だったと知ったセンチメンタルな夜に、上杉達也に出会えたら最高だ。



.+行動+.

手を…
差し伸べる/無言で繋ぐ



大好きなモアイ像に私は手を…差し伸べる

大好きなモアイ像に私は手を…無言で繋ぐ…ことを試みる。

どちらも無意味だと悟り、

結局私は彼らの前に正座する。



チュー
していい?/いきなりチュー



付き合って3年。同棲して2ヶ月。

彼は今でも「チューしていい?」と聞いてからキスをしてくる。

そんな誠実な彼のことが私は大好きだ。

先日、プロポーズされた。

そのときのキスも、「していい?」が先だった。

そんな彼がさっき、「陽子」とささやいて私にいきなりチューをした。

驚いたが、寝言だったらしい。

荷物をまとめた私は、ベッドですやすやと眠る彼を見下ろしながら呟いた。

「さよなら」

私の名前は「月子」だ。



家に
行っていい?/勝手に侵入



最近、外でも部屋の中でも誰かに見られているような気がしてならない。

その証拠に、下着やら歯ブラシやらが頻繁に無くなる。

もしかしたらストーカーかもしれない。

警察にも一応相談している。

……と、気になる男子、いや、むしろずっと片思いをしていた男子に相談にのってもらった。

心配をしてくれた彼が、「家に行っていい?」と言ってくれたので、「うん」とうなずいた。

これはチャンス。

料理が得意な私は、彼に夕食をご馳走しようとスーパーによってから自分のアパートに戻った。

「おかえり」

扉を開けると、中からその彼が顔をのぞかせた。

勝手に侵入していたのだ。

「今のところ、誰もいないみたいだけど。俺がいるからもう安心だよ」

「……気が抜けたか」

いくらなんでも堂々とし過ぎだろ。

バタン。

私は開いた扉をすぐさま閉め、110番通報した。

「もしもし……、ストーカーの正体が分かりました」

己の男を見る目の無さに、涙がこぼれた。




**********




しゅ〜りょ〜〜。


・・・・・。


アースイエスマット!

何がしたい!!




危うくアンカーになってしまうところでしたが、

これでゴールテープを切ったら大変なことになってまう。



キュンの立て直しをお願いします。


次は「ケータイ恋愛小説家」の作者さま、桜川ハルさんに!!



ハルさ〜〜〜ん、

ごめんなさ〜〜〜い。



よろぴこ〜〜〜。





レンタル小話<3>


昨日は久しぶりに猫型あみぐるみを作るため、毛糸を引っ張り出してきました。

そんなことをしたからでしょうか、

ず〜っと悪かった天気が昨日からなぜだかピーカン真っ晴れになり、ものすごく暑くなりました。

毛糸が異常に暑苦しく見えます。

本日もいいお天気です。

しかしこちらはお盆だというのに、梅雨明けしておりません。

やっと明けるか?

もうだぞ、おい。


長々と京都ひとり旅レポを書いていたのですっかり遅くなってしまったのですが、




じゃ〜ん。

矢口葵さんの「LOVE BOX」、GETしましたー。

これで授賞式のときに一緒だった作者さんの本はすべて出揃った感じですかね。

あれから一年くらい経つんですねー。早いなー。

(授賞式レポはこちら


葵さんのこの作品は、すべて実話です。

苦しいことも辛いこともいっぱい詰まっています。

だからたぶん、読み終えたあとに前向きになれる感情が残るんだと思います。

ぜひ、お手元に。

矢口葵 著「LOVE BOX〜光を探して〜」全国書店にて発売中です。



さて〜、今日は「レンタルな関係。」の小話をちょこっと。

<2>まで書いて、もう随分長い時間が経ってるのでどこまで書いたのかも忘れてるんですが・・・。

とりあえず今回は表紙について。

表紙デザイン案は3パターン送ってもらいました。

実際採用されたのと、他2点。

この、「3案」というのがミソですね。

1案に決まりやすいパターンです。

2案だけでは「他のバージョンも見てみたいなぁ。もう一案出してもらえない?」となるし、

1案だけではもちろん話にならない。

3案あると、その中の一案を手直しする程度で決まる・・・と、同じような職に着いてる身としては感じてます(^_^;)


今回のレンタルも、他2案は全体の雰囲気は同じでバックの地紋だけが違うというものでした。

決まった表紙よりもややおとなし目、どっちかというと大人っぽい感じでもありました。

担当編集者さんのYさんが3案を持って店頭で調査してくださったみたいなんです。若い子に。どれが好きですか? と。

ありがたいですね〜。

その結果、今の表紙がダントツ人気だったそうで。

私もとても気に入りました。

タイトル文字おもちゃを散らばせたような全体の感じも。

なにが気に入ったかって、「カエル」。

表紙にカエルを入れたいなぁ・・・と思っていたので、余計に。

しかし、最初に入っていたカエルというのが、とっても可愛らしいカエルくんだったのです。

私の想像していたカエルは、もっと不細工で気持ち悪い(笑)もの。

んでもあまりにも気持ち悪いカエルでは、本を手にとった人が引いてしまう可能性もあるわけで。

可愛らしくも、どこか間抜けな感じのカエルにしたいなぁと。


カエルだけこんな感じにしてもらってもいいでしょうか?」

と、イラレでささっと書いたカエルのイラストをYさんに送りました。


それから数週間後。

完本が手元に届きました。


「おおおっ」


私が書いたカエルがそのまま表紙になってるじゃありませんか!

しかもお遊びでカエルの口の中にハートを入れてみたりしたヤツもそのまま入ってる!

(笑)


出来あがってくるまでどんな風になるか分からなかったので、ウケました。

同時に嬉しかったですねー。

ああやっと出来たんだ〜と思って。

時間のないところで校正もろもろ進めてたので、余計に感無量

届いた本を抱き締めました・・・。

表紙の折り部分にある作者紹介文もどう上がってくるのか分からなかったんです。

言ってしまえばレンタルは、すべて出来あがってからのお楽しみ状態でした。


完本が届いて初めてそれを読んだのですが、これも嬉しかったですね〜。

授賞式後、ネットなどの紹介ではもろに野いちごのプロフィールを参考にされてて「好きなタイプは玉木宏」とか書いてあったんで(笑)、たぶんそう来るだろうと予測はしていたのですが、
その通りなのでそれでも全然かまわなかったんですけども)

ああいう作者紹介を書いてくれたYさんはきっと、他作品にもちゃんと目を通してくれたんだなぁとしみじみ感じてウルウルきました。

Yさ〜ん、改めてありがとうございました!!

もしもこの先、またお世話になることがあったら宜しくお願いいたします。


で、レンタルな関係。1と2のあとがきを読みながら、

ああホントに私はこう書いてしまうくらいピロシのタフさや考え方に影響されてるなあと感じ、

やっぱり大好きだーー!!

と思いました。

いや、ホントにレンタルを書いてる時はかなりしんどかったのです。

書く前も。

レンタルな関係。を世に送り出すことが出来たのはマジでピロシのおかげ。

そして周りで支えてくれた友達や玉友さんがたや家族や読者さんのおかげ。

本当にありがとうございました。


私は一作品を書くと、そこに精いっぱいの力を注ぎこんでしまうので、いつも続編は念頭に置いてないんですが、

今回は続編を希望してくれる読者さんが多いことと、

審査員だった秋元康さんが、

「個人的には大好きな作品でした」

「水沢莉さんにはこの「レンタルな関係。」のその後を書いて欲しいですね」

と、何やら非常に嬉しいことを言ってくれてしまっているので、
(これを読んだとき、「うひょ〜い」とおもわず飛び上がった)


書きますよ!!!


ピロシ関係のイベントも映画も12月あたりまでは落ち着くので(禁断症状が出そう)、

ここらで少しペースを上げねばと思っています。


とりあえず今連載中の「こんな雨〜」(読まれる方はHP「CREAM+」より移動してください)を終わらせたら、レンタルの続編に取り掛かります。

先日ちょとだけ、続編のプロットの練り直しをしました。

最初と終わりは頭の中で出来あがっているのですが、

途中2パターンが浮かんでおり、どっちでいこうかと悩んでるところです。

確実なのはらぶりー留美は必ず登場する、ということです(笑)。

目標は10月くらいから。しかし遅れる可能性も・・・。

ですが今年中には開始したいと思ってるので、楽しみにしてくださってる方は、どうぞもうしばらくお待ちくださいませ〜。

そのぶん、良いものを書けるようにしますので!



四露死苦!!



なぜかヤンキー用語!!



そうそうこの前、バックプリントに「寿司」とデカデカと書かれてるTシャツを着てる外国人を見ました。



好きなんだね、そうなんだね、もしくは全く分からないんだね、



でもちょっとオモロイぞ!!



とかだったらもっとオモロかったぞ!!




レンタル小話<2>




太陽は沈んでからのほうが、でっかく優しく地球を包むと知った。

本日はしっかりWC済み。




そういえばレンタルな関係。の小話が<1>で止まったままだと思い出しました。

5月中のアクセスがその記事一番なので、たぶん、気になってる方も多いのだろうと思いまして。

今日は妄想劇場やめてそっちをこちょっと書きます。



てか、妄想劇場、「次は3枚目〜」なんて言ったのはいいんですが、


3枚目、4枚目のハードル高すぎて飛び越せないんですけど。


いや、むしろ妄想しやすいのは3、4枚目だとは思うんですが、


今日はやらない。やれない。妄想スイッチが入らない


ない、ない、ない、のシブガキ隊



こんな感じでかなりサムイのでやらないほうがいいと思うのです。

調子が出んわ。

電話に出んわ。



……。



てか、ここで妄想劇場わっていいっすか?




んと、レンタルの小話に入ります。


で、編集様とのやりとりを開始。

まず最初に、ケータイ版で書いたままの文章をそのまま紙上に落としてもらった原稿をお会いしたときにいただきました。

気になる部分とかに赤字を入れてもらって。

この時点では、ほぼケータイ版のままです。てか、そのままです。

改行その他。


ざっと通して読んだんですが、紙に落とすと読みにくいったらありゃしない

最初の難関はそこでした。

レンタルは、おもいっきりケータイ小説を意識して書いたんです。

一行を短くし、行間も意識して、とにかくケータイで読みやすいように。

なので、紙に落として読みにくいのは当然で。


「どーしよう・・・」


とか本気で思いました。

とりあえず文章にしなきゃなりません。

しかしうかつに手を入れると、ケータイ版のようなテンポが無くなるのです。

はあ、参った参った。

なんて赤字を入れ、とりあえず編集様に戻しました。


あ、そうそう、その前に。

レンタルは最終的に,鉢に分かれましたが、当初は一冊の予定でした。

しかし、想定でこのままページ立てすると、すごく分厚い本になる…と連絡をもらったので、

(ケータイ版では313ページですが、私の場合、一ページ1000文字以内のところをフルに使って書くので、思っていたよりも長かったんでしょうね…)


じゃあ、カットできそうなところはしてみますぅ…(しぶしぶ)」

と、結構大胆にカットしながら赤字を入れました。

温泉でのおばちゃん達との遭遇シーン、無くなってるの気づかれた方いますか?

他にもちょこちょこカットしてるシーンがあるんですけども。

で、それを送り返したあと、次の校正が戻ってくるまでの間に再び連絡をいただきまして、

その内容が、それでもやっぱり一冊におさめるのは難しそうとのことで〜・・・

最終章を思い切ってカットして、その部分はスペシャルバージョンとかにして野いちごでUPする…という方法はどうでしょうか・・・と、提案されました。



NOーーーー!!!!



もうあと何を我慢してもいいが、それだけはしたくないのだと返答しました(笑)

この時点ではまだもやもやがあったのです。

文庫になること、内容のカット

やだやだやだ〜〜〜。

(気分は駄々っ子です。立派な大人ですが、気持ち、察してください)

だって、流川あってのレンタルです。

最終章をカットしたら、レンタルの本を世に送り出す意味がありません。

「レンタルな関」、とかになっちゃいます。

なんだかれちゃいます。

お相撲さんの名前みたいです。


この話は流川LOVE子さんが大半で、そんな読者様を裏切らないためにも、絶対最終章カットは避けたかったのです


後にその話をしたら、「最終章カット阻止、ありがとうございます!」と読者さんに言われました(笑)

あ、言っておきますが、「絶対カットしろ」という話ではありませんでしたよ。

こういうのはどうでしょう?っていう、あくまで提案です。ちゃんと考えてくれた上での。

これこれこういうわけでそれだけは避けたいんです」という話を編集様にしたら、

「熱い気持ちが伝わりました!最終章はがぜん入れる形でいきましょう!」と、さらに熱い返事をいただきました。


えぐえぐ・・・

よかったじょ・・・











今日はここで。





んちゃ!













・・・やっぱり調子悪。






たまには別パワーもね。


今日は、ゆる〜く。

ゆる〜く。

なのちゃ






先日、2ヶ月ぶりの友人と食事してきました。

暗い空間は落ち着くんですが、ここはバーテンも客もうっさくて、早々に退散しました。


たぶん、二度と行きません。


私は酒が入ると最後になぜか絶対コーヒーが飲みたくなるので、

そのあと、友人の知り合いがやってる8時まで営業のお店に行ったんですが、「行っていい?」と聞いた時点で8時過ぎてて。

優しいのお〜〜、ここのオーナー

落としてくれたコーヒーもかなり美味かったです。

バイトの男の子がめっちゃ可愛かったです。

素直ないい子で。

なまため君似でした、エルさん。


ふ。





何となく思いつき、書き始めたらそれなりに更新できました。

一ヶ月以上も止まったままだった「こんな雨の中で、立ち止まったまま君は」、更新しました〜。


11章目が終わり、12章に入ります。

今日はもう少し書いてみようと思います。

なんか指がノッてます。


たまには別パワーも注入しないと気がおかしくなりそうなので、

ただいまフミヤ氏の声を聴きながらこれを書いているんですけども、

彼の声はやっぱり癒しですな〜。


なんかの番組で見たことがあるんですが、何でも人の声には癒しに相当するもの(なんとかかんとか何分のなにの癒しみたいなネーミングだった・・・なんだそれ)があるらしく、

しかしそれは万人が持ち合わせているものでは無いらしいのですけども。


誰だったっけな〜?

美空ひばりさんとか小田和正氏とかだったかな?

フミヤ氏もそれに含まれていたんですけども、よう分かるわ。


彼はもう何百何千歌詞を書いてますけども、

彼の歌詞は歌いだしから最後までがストーリーになっているものが多いのです。

なので、一曲を聴くと一本の映画を見たような気分になれるんですけども、

今回の「こんな雨〜」も実は少しばかり彼の歌詞の世界を借りてまして、

内容的には全然違うんですけども、ある一節が気に入ってそのシーンを使った話を書きたいと思ったのがきっかけでもあります。

全体図は雨の日の車に乗ってるときに浮かんだんですけどね。

そのシーンは12章目で書く予定でいます。


なので、そこをイメージするためにその曲を聴こうと久しぶりにさっきフミヤ氏のアルバムを引っ張り出してきたんですけども、





無いの。





無いのよ。





仕方なく別のアルバムを聴いてるんですが、、、

ちなみにそのアルバムの中では「青春の道」って曲がお気に入りです。

かなり切なくて、でもあったかくて、ホントに素敵な曲で。

ituneにもあると思うので(たぶん)、機会のある方は是非ダウンロードしてみてください。

たぶん・・・青春時代を終えてしまった人にはかなります(笑)

(いや、一生青春ですけども?)



で、その「無い」アルバム。


どこに行ったんだろうと記憶をたどったんですが〜〜・・・

おそらく元彼の車につけっぱなしで。






きゅ〜〜〜〜ん・・・・






なんて、、、、、














なるわけねーだろ!!









返せっ!!! コノヤロー!!!








きさん、どんだけワイから剥ぎ取っていけば気がすむと?!

(なぜか久留米弁。いや、フミヤ氏が久留米市出身)






過去は振り返れど、














後悔はせんぞ。












だからまあ、いいや。






くれてやる。




















思い出したら郵便受けに入れといて。





Mステピロシとレンタル


帰ってきて、録画でMステピロシ見ましたー。

「お〜〜、ピロシキターー!!」

とか言って登場シーンを見てたら、なんと一曲目

こっちがびっくりしたー。

ピロシもさすがに緊張したでしょうねぇ。

無精ひげ服のユルさがたまらんわー。


カッコいいのにその辺をサンダルぼんやり歩いてる近所のオニイチャン的風貌。


初めから終わりまでニコニコしてましたね。

タモさんは絶対にピロシ好きだよね(笑)

しかし、ドラえもん。

あれ、見逃してたんで(オヤジが録画妨害したため。変なとこ弄りやがって)、

ウケました。


何にって、静香ちゃんの、


「玉木宏!?」


サインを受け取ったときの嬉しそうな声。

他ゲストも大ウケしてましたね。

ある意味、非常にピロシの存在感が際立った今回のMステだったと思います(笑)

直後のピロシメールも可愛かったねぇ〜。

ほっとした感、やりました感、うわ〜い感アリアリの文面。


顔文字可愛いっつーの。

わざわざ報告するとこも可愛いっつーの。

全部可愛いっつーの。


あ、あと「オリスタ」。

表紙めくったら、表2見開きにあの大好きなジャケ写ピロシ

速攻買いました。

これ、マジでポスター欲しいんですけど。



夜、友人からメールが来まして。

「おめでとう!」

と。

「レンタルな関係。 の文庫本画像と共に。

「ん?」と思いながら返信したら、一日フライングで近所のスーパーに入ってる本屋に「レンタルな関係。 が入っていたそうで。

購入し、メールを送ってくれたのです。

ありがたいですね〜。

というわけで、「レンタルな関係。 、4/25、無事発売されましたー。





なんとも可愛い表紙にございます。

そしてぼちぼちと問い合わせがあるんですが、文庫本です。はい。

野いちごから「ケータイ小説文庫」が創刊されました。

その第一弾のラインナップとしての文庫化です。

4作品ありますが、その中の4番目としての感じで発売されてます(笑)

他の有名作家さんに混ぜてもらってる感じですね。

お三方のついでにでも手にとってもらえると嬉しいです。

ぺこり。m(__)m

・・・いや、ついででなく、ぜひ、どなたかに宣伝していただけるとありがたいです。はい。。

ケータイ版とはまた違った感じで訂正・追記してるところがあるので、

読み比べとかしてもらえると2度楽しいかなと思います。


文庫本のあとに単行本も出るんですか?」とも聞かれますが、無いと思います(^^;)


表紙にカエルがいるんですが、そのカエルは私が描きました(笑)

その辺のところも含めて、それからお礼の意味も込めて、おいおい裏話をアップしていきます。

本当は今書いてしまいたいんですが、長くなりそうなのでゆっくりと。


とりあえず野いちごからの「ケータイ小説文庫」は、文字が大きいのがイイです。

他所のケータイ小説の文庫を見て、「この文字サイズで明朝体はねーよなぁ」と思っていたので。

「こうなっちゃうんなら、文庫化とかヤダなぁ」とか思っていたので。

単行本じゃなくて文庫になったことにも初めはショックを受けていたのに。

ケータイ小説らしさを残した丸ゴ文字に読みやすい文字大きさで、読者への配慮がなされてると思います。


じーちゃん、ばーちゃんもどんと来い!

老眼かーちゃん(うちの)もちゃんと読めてましたから。


そして、5/25には「レンタルな関係。」も発売されます。

そっちのほうはまだ完全に手が離れてはいないのです。

あとがきも残ってるし、最終的な確認もちょっと残ってます。

時間が無さ過ぎてゆっくり校正できないのが残念なんですけども。。。

しかも連休前で仕事がかなりハードになってまして、

もう、何がなんだか……とりあえず色んなものをこなしてる状態です。


まず、先にお礼を述べておきます。

発刊できたこと、本当に感謝しています。

ピロシも含め、いろんな方々に。

ありがとうございました。


とりあえず今日は、この辺で。



どうでもいいんですが、「メガシャキ」、あれ、結構効きます。

眠くてかなわないときに試してみてください。



タルレンなケーカン、コクよーど〜ん!


まず。

千春さん、kikiちゃん、栄莉ちゃん、返信してます。

未着の場合、また連絡くださいm(__)m

あひるさん、拍手コメありがとう!嬉しいでっす★


さて。

こちらもが咲きました。

満開時期を迎えております。

私はあじさいがものすごく好きでして。

が咲くこの時期は、ひとり撮影会をよくやるのです。

が。

今年は難しいかな〜。

しかしどーしてもには触れておきたいので今週末はなんとか時間を作りたい。


そしてとても眠いです。

昨日の睡眠時間は2時間でした。


ラブシャーの最終話も、実は9話レポを書いた直後に見たんですが〜。

近いうちに書けるようにしたいと思います。



さて〜〜〜。

今日はちょっと軽くお知らせで。




夙川アトム 風で。



皆さまに応援してもらった、

「タルレンなケーカン、そしてマル。」

ゲツコン25日にいよいよバイハツ〜〜〜!

シーピロシングルの3日後どん、どん、ど〜〜ん!

まだ、セイコーは続いてますが、とりあえず「1」

コーブンバージョンで、はい来た、ど〜ん!!



↓↓↓↓









レンタル1









ちっさ!!!





え〜〜〜、疲れてます。

パイコンローヒー、はい来たど〜〜ん




え〜〜〜、訳します。


皆さまに応援してもらった、

「レンタルな関係。」

今月の25日にいよいよ発売〜〜〜!

ピロシシングルの3日後にとうとう発売〜〜〜!

まだ、校正は続いてますが、とりあえず「」、

文庫バージョンで刊行決定しました!!


↓↓↓↓









レンタル1









改めてちっさ!!!

(まだこれしか画像なくて。)


え〜〜〜、疲れてます。

疲労困憊、はい来たど〜〜ん




予告でした。

皆さまへの感謝の気持ちやその他裏話は、発売されたら改めて書きます。

そのときはマジメに。

夙川アトム風にはしません。



コクよー予告)でした。

記事タイトル、意味不明だった人、すみません。




校正に入ります。


まず始めに。

佑季さん、元気出してくださいねー。いつでも相談にのりますから〜。



さて。


今年に入ってから、身の回りで2〜3、怪奇現象が起きています。

また笑いか」と思ってる方もいるかもしれませんが〜…



マジです。



夜中、執筆中に突然背後から「ぽろ〜ん…」とオルゴールの音がしたのです。


一瞬、屁か? とも思ったのですが、

こんな寂しげな屁の音を聞いたことはありませんので、

ええもちろんしたこともありませんので、

それはないだろうと思いながら「ん?」と振り向きましたが、オルゴールなんてどこにもありません。


もしかしたら引き出しに入ってるのかもしれませんが、ここ何年も鳴らしてないのにいきなり鳴るのも奇妙なもので〜…。


さらに夜中、シャンプーをしていた時、

背後から結構でっかい声「@×・・△?□。;_!…」と、何語だか分かりませんが(なにせ頭洗ってるので)、呼んでるような声がしたのです。


「え? ボビー?」

とか思いましたが呼んだ覚えがないのでたぶん違うと思いながらもドッキリの可能性もあるので振り向いてみましたが誰もいません。



恐ぇ・・・ょ・・・



…って言うと思うでしょ?

そうでもありません。


小中学生の時分はこれ以上のこともたまにあったので何てことはないのですが〜、

今年に入ってからっていうのが不思議ですねー。

神社から何か連れて帰ってきてしまいましたかね?


修正液で何とかなる??


・・・・・。



私はこういう現象よりも、明らかに驚かされると分かっているものに対してかなりビビります。

いわゆるお化け屋敷とか肝試しとかの方が苦手です。

っていうかキライです。

必ず「何か来る」と分かっているだけにめちゃめちゃ身構えてしまうのです。


一度本気でお化け屋敷で腰を抜かしたことがあります。

後続の方は、お化けよりも憔悴して座り込んでいた私にビビッたと思われます。



先日、編集の方々とお会いしてきましたー。

イケメンさんに美人さん。いいねー、いいよー。

年上の方と一緒に仕事するのは一番安心しますな。


何でもそうですが、特に仕事上は「あれはできない」「それは無理」と、

否定ばかりが先に立つ人とは、客でも外注さんでも業者でもやる気なくすじゃないですか。

「こんなこともできますよ」くらいの提案をしてくれる人にはやっぱりまた声をかけたくなりますからね。


こちらが否定・後ろ向き発言をしてみた時に同調されるとその時点で「もういいや」となり、何だか相手の力も見えたような気がしてテンション下がります。

どうせやるなら前向きな人と何かをするほうが苦しくても楽しいんですよ。



久しぶりに3杯以上のを飲みましたが〜

もっと強くならねばと思った(笑)


お土産に渡したものがね、帰ってから気づいたんですが〜・・・



羊羹」



玉友さん方ならもうお察しかと思いますが。

玉うどん、埼玉、玉入れ、紅玉・・・

の字には瞬時に反応してしまいますからね。

買う時点で気づかなかった私は相当緊張していたんでしょうねぇ。。

無意識でも「」を選んでるところが笑えた。




とにかく、何とか頑張ります。

週一のラブシャーを励みにしながら。


で、久しぶりに「レンタルな関係。」を読み返しにかかってるのですが〜〜

勢いで書いてる部分も多々あるので…思っていた以上に大変です。。




しかも〜〜〜・・・・












・・・まあ、頑張ります。




新作開始&東京カレンダー


本日の一冊:「窓の灯」青山七恵 著
おススメレベル☆☆★★★


11/21〜
新作
『こんな雨の中で、立ち止まったまま君は』
野いちごにて連載開始しました。

前にもお知らせしていたとおり、雨に関する、男性主人公の年上女性との恋愛物語です。

プロット段階で、14章までの予定(!)

長編になりそうな予感ですが、どうぞお付き合いください。

早速感想くださった方、ありがとうございました♪

そのひと言がとても嬉しく励みになります。

頑張りまっす!!

おーーーっ!!

一ページでも二ページでも、毎日更新できるようにしたいです。


はい。


ただ今、8ページまでUPしてます。




さて。

昨日は「東京カレンダー」の発売日でしたねー。

「東京カレンダー」は会社でも定期購読していた雑誌でもありまして、それなりに馴染み深い。

昼休み、勿論本屋へダッシュしました。



「どれどれ〜〜ピロシってばどんな顔して表紙になってるのかしら」



陳列棚を歩き・・・





ごたいめ〜〜〜んっ(ご対面)!!





・・・って、おいっ!!





なんちゅう顔してこっち見とんじゃ、ピロシ




です、艶。


表紙になりながら完全に誘っております。



…ダメ、ここじゃ、ダメ。



そんなピロシを抱えながら、見ないようにしながら(だって見るとニヤケルし)、

文庫本も買いたかったので文庫本コーナーを回ってから会社に戻りました。



しかし時間がかかりすぎてしまったため、昼休みを過ぎてしまい。

玉友さんからも早速メールを頂き。

「やっぱり興奮してる〜」

と、ニヤニヤするも見れず。

帰宅してから中身を拝みました。






なんだろう・・・



ソファから誘うの多くね??



反則だ、反則。







妄想ヤバイですから。

簡便してください。

しかしGINZAピロシにはイマイチ及ばない。

(いや、あのピロシが衝撃的過ぎだったので、私には)



んでも〜〜〜


血管。


手の血管。



・・・たまらない。



美しい手に浮き上がる血管ほどエロを感じるものはありません。


(注:ピロシ限定)



本日学園祭もおつかれっした、王子様。




【小】たぶん来週には開始できます。


今日はプロットを完成させるため、部屋を出ました。

部屋にいると、どうしても他の作業をしてしまうので。


え〜〜と、PCいじったり、PCいじったり。

寝転んだり、転がったり。

眠ってしまったり、寝たり。



・・・・・。



出先でそれはできないですからね。

TSUTAYAまで車を飛ばし、隣接するドトールに久しぶりに入りました。

長居しようと思っていたのでラージサイズのコーヒーを注文したのですけども、


デカイのね、ラージって。

だよね、「」って言ってるもんね。

しかしラージってこんなにデカイの?


出てきたコーヒーを見て笑ってまいました。

レジのおねーさん、変な顔してました。


3時間頑張りました。

ホントはもっと頑張りたかったのですがヤニ切れを起こし不承不承退散。

禁煙のところ増えてますねぇ。

そういえば一箱1,000円説はどうなったんでしょうか。




ざけんなよ。



タバコだったら増税しても文句ねーだろ的発想、もうやめてくれ。

イジメですよ、これ。ほんとに。



TSUTAYAでCDセールをやっていたのでチラ見。

……のつもりだったのですがじっくり見てしまい。

執筆中のBGMになるものはないかと、洋楽コーナーを見学。


いやね、日本語歌詞だと知っている分、どうしても歌ってしまうじゃないですか。

歌わずとも頭のなかで熱唱してしまうじゃないですか。

それではBGMにならないわけですよ。



しかも私の場合、



8×4のスプレー缶を握り締め、気づけばひとりカラオケ大会になっているので。



普段なら「石橋を叩いて渡る」タイプですが、


いや「石橋を叩きまくった挙句引き返すことも多いタイプですので、


衝動買いは滅多にしないのですが、今日はアルバムが二枚で1,000円

買っといてもいいでしょうってことで。


黒人女性シンガーものなら間違いないだろうと一枚。

ちょっとノリのよさそうなUKバンドものを一枚。

購入してきました。


車に戻りノリのいいほうをかけたのですが、それはどうやら間違っていたみたいでした。


今、プロット作成をしながら黒人女性シンガーのほうを聞いてますが、大当たり。

心地よいR&Bにございます。



新作『こんな雨の中で、立ち止まったまま君は』

まもなくプロット作成完了します。


初めと終わりが頭に浮かんでいた作品なのですが、ストーリーを練っているうちに、ラストをどうしようかと悩み始めました。

残すところあと3章分くらいで完成するのですが、終わり方が3通りくらい浮かんでまして。

どうしよう。。。


話が思いついたときは、おもいっきり暗い話だったのです。

ずど〜〜んと。

犯罪か? これ? みたいな。


ですがあまりにも暗く苦しく切なすぎるので途中で方向性を変えました。

そのせいでちょっとラストで困ってます。

んでもそうですね、その中間くらいで書いてみようと思います。

今日明日で完成させて、来週から連載始めようと思ってます。



話はピロシになりますが、この前届いたピロシメールがホントに可愛らしく温かく

ここ最近で一番の大ヒットメール。

&久しぶりに見れた顔文字に興奮し、前にそれで盛り上がっていた玉友さんにもメールをしてしまい(笑)

嬉しい報告メールをもらい、こちらも心温まっています。

良かったねー♪


そしてメールフォームからのお返事。

近況にびっくりしましたよ…。

しかし龍馬ピロシに萌えてくれてたようで。(ウヒヒ…読みながら笑いました)

また後ほどお返事しますねー。



先ほどじゃがりこを一気食いしてしまったため、異常に腹がはっております。

そんなことはどうでもいいですね。

だいたひかるに歌われてしまいますね。




♪〜「どーでもいいですよ。



“じゃがりこを一気食いして腹がはったの〜”という、








自業自得。











では良い週末を!!!



BGM:「SECRETS」TONI BRAXTON




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Author:水沢莉(ミズサワレイ)

遠方組&ひとりINが多めの社会人兼ケータイ小説作家。キャラクターの写真が撮りたいとカメラを始めたのがきっかけで、すっかりTDRのとりこに(*゚▽゚*)インレポ中心の記事をコミカルに書いていきます☆コメント大歓迎です☆
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