シングル「FREE」発売記念☆東京イベントレポ


ヒロシのシングル「FREE」発売記念東京イベント、行ってきましたー


東京ドームシティのラクーアは初でした。


後楽園遊園地はだいぶ昔にフミヤ氏のイベントで行ったんですがね。


水道橋付近は久しぶりでなんか新鮮でしたわ〜。


お台場の時同様、あいにくのでしたが・・・台場に比べてアクセスがいいためか、人出は今回のほうが良かった感じがします。



軽くレポっときます。


レポと言っても私の場合、自身の珍道中レポになりますが一応。





朝8時ごろ自宅を出、駐車場についてみると「23番」のスペースが空いてました。


「お。イイ感じ」


もちろんそこに駐車。


ポイント10UP。



出発からなかなか上出来じゃーんと9時頃の新幹線の乗ってみたもの、めちゃ混みで大宮まで立ちっぱ


腰がヤバイ。


1ポイントダウン。



会場に着いたのは10時半ごろ。


しかし、人が多いのと、傘のせいで、列が半端なく入り組んでおり、イベント券の引き換え列がどれなのかまるでわからない


何人かに聞きながら探し歩くが、どの答えも外れ


やっと探し当てて並んでみたところ、



「午前中の配布は終了しました」



……。



ウソ〜〜〜ん



5ポイントダウン



福島くんだりからえっちらおっちらやって来たってーのに。。



そうそう、ヒロシのCDはアマゾンで限定版のAとBを頼んでいました。


Aのほうは早々に到着したんですが、Bの方は前日になっても届かなかったんですよ。


午前と午後、2回分握手したいと思ってたので、「あ〜〜しょうがない。1枚は会場で買うか」と思っていたんですが、


なんと自宅を出発する15分前B版が配達されてきまして。


「良かった良かった。ツイテル」なんて思っていたのに、このありさま



仕方なく午後の部を2枚引き替え。


天候も手伝って、すごくブルーになり、朝かせいだポイントはほぼなくなりました



テンションがた落ちのまま、11時半少し前に司会さんが現れ、その後ヒロシ登場。


1階の屋根付きのスペースでしょんぼり見てたんですが、雨合羽を装着した皆さまは盛り上がっていましたよ


Mステなどでも着ていた水色の衣装を着、スタイルの良過ぎるドラえもんになったヒロシはやはりカッコいい・・・



これなら、しずかちゃんもれ直すだろう。


しかし浮気性だからなー、しずかちゃん。




「あ〜〜、1年ぶりだ〜〜生ヒロシ


と壁に寄りかかりぼんやりと見てましたら、見知らぬ土地に紛れ込んでしまったように、ふらふら〜とおじいちゃん登場。


なぜか私の隣に直立されたので、握手開始時までずっと一緒に見てました


トークとミニライブの他に、午前中はスチール撮影もあったので、握手会を含めると結構な時間がかかってました。


夜に学生時代の友人Sちゃんと会う約束をしていたのですが、今回は日帰りを予定していたので、、、


握手を2回やっていたら、会って食事する時間もなくなってしまうだろうとふんだ私は、早速その旨をSちゃんにメール。


「4時までヒマになってしまったんだけど・・・」


すると、



「急ピッチで顔面制作中!



の返事。


「ぶ」とウケながら、友人が到着するまでスパラクーアで風呂とかサウナにでも入って時間をつぶしていようかと思い歩きだしました。


だって、ほぼこの時点で疲れちゃったんだもん。


握手できないから余計に。


とぼとぼ歩きだすと、やはり私と同じようにしょぼ〜〜んとして握手の様子を遠目に見守ってるヒト発見。


よ〜く見るとハワイで知り合いになった玉友さんで。


声をかけると覚えていてくれました。


お互いに連絡先を聞いてなかったのを後悔してたんですが、「良かったー。会えて」とちょっとテンション持ち直し。


彼女も直前で午前中の引き替えに間に合わなかったみたい。


偶然の再会に感謝し、お茶しました。


話していくうちになんと同い歳ということも発覚


一気に嬉しくなりましたねー。


ハワイとか行っちゃうと、欲張りになっちゃってダメだねーとかお互いに反省しつつ。


だよなー。生ヒロシを拝めただけでもありがたく思わねばならん。


彼女もだいぶ凹んでいたみたいだったんですが、「今日会えてなかったらたぶん帰ってたと思う。ありがと〜」とイベント終了時に言ってくれたのでほっこりしました



2時半ごろSちゃん到着。


腹ごしらえをしようとお店に入りました。


土産にシューマイを持ってきてくれました。


震災直後に支援物資を大量に送ってくれたことに感謝し、私は彼女のお気に入りのグルーミーグッズを用意していきました。


大変気にいってもらえたらしく、グルーミーを袋から引っ張り出して、終始いじって遊んでました


パスタを注文し、こんな日中から飲めるなんて幸せと思いながらビールを注文し、乾杯。




あ〜〜〜、ウマイ!


ちきしょー! ウマイ!

どーかしてるぜっ!(←不明)




「べろべろに酔って握手したらどーなるかな」


「引きはがされるだろうね」


なんて会話しなら久々の再会を楽しみました。






長いので一旦切ります〜。



→Pia-no-jaC←


こんばんはー、玉木宏です。もちろんウソです。


nakedの影響でしょうか、「こんばんはー」と語尾を伸ばすと「玉木宏です」と続けたくなります。ふつうに水沢です、こんばんはー、玉木宏です。だからウソです。先週の放送はまだ聞いてませんすみません


記事までnakedのマネすることないのにね。


1週間に1回の更新になってしまってます


なんだか、忙しいです



そんな中、日曜日、「→Pia-no-jaC←」のライブに行ってきましたー


→Pia-no-jaC←(ピアノジャック)とは、左から読むとピアノ、右から読むとカホンという、その名のとおり、ピアノ担当のHAYATO氏とカホン担当のHIRO氏からなる二人組のアーティストです。


私がこの方達を知ったのは雑貨屋さんで、店内に流れていたジャスともクラシックともつかない、どちらかといえばロック、しかしっぽい、鳥肌のたつような音楽に「いったいこのすごい音楽を奏でてるのは誰?!」と興奮し、CDを購入したというところから始まります。


11月初旬、お客さんのイベントでホテルに行った帰り、仕事の資料になるものがあればと何気なく近寄ったイベントチラシ類の中に、なんとピアノジャックのイベント告知を発見。


「ええ??! うつくしまに来んの?!」


大興奮でした。


うつくしま初上陸。


しかもそのホテルに来るというのです。


その日、このホテルに行ってなければ滅多にないチャンスを逃すところでした。


なんともウレシイ偶然!

こりゃ、絶対行かねばならんと、即行で予約しました。


ライブには、例の、氷川きよしとウルトラマン1号を足して2で割ったようなおばちゃん化男性友人と一緒に行ってきました。


もう、すっげー良かったです


なんでのだめのピアノをHAYATO氏に頼まなかったんだろと思うほど。


日本にもこんなにすごい人がいるのにねー。


カホンも、実物ははじめて見ました。


やっぱりはいいですね〜〜。


CDだけ聞いてると、この音楽をたった2人で演奏してるなんて信じられないくらい濃厚なんですよ。


しかしホントに2人だけであの音楽を奏でてるのです。


ホントすごい



ホテルでライブをやったのは初めてで、しかも彼らを見るのが初めて(私も含め)という人たちの中で、これだけ盛り上がれたのは不思議みたいなことを言ってました。


たしかに盛り上がりましたよ〜〜。


スーツ姿の年配の男性もノリノリで手拍子してましたから(笑)


いや〜〜〜、ホントによかったです。



話は変わりますが、さっきまで、ギルってました。

先週は、始まりの時間までに帰ってこれなかったので。



で、恒例の「萌え真島」↓




「今夜はここに居ろ(ハアハア)」



……ヤバス。



苦痛に歪んだ顔で、あんな声で、そんなことを言うなんて反則だからっ!!



頼まれなくてもそうするっちゅーねんっ。


頼まれなくても添い寝するっちゅーねんっ。


「頼むから離れてくれっ」って言われるくらい密着24時




「ここに居ろ」の意味も頭の中も脱線してきたのでこのへんで。




バイバイ!



RA★MG〜6th date〜ハワイレポ・11


ヒロシ
「私書箱!ネットオンリーー!」






ぎゅるるる〜〜〜るぅっ……






(○゚ε゚○)






グッジョブ 腹の虫!!


いいタイミングでわすなぁ。


腹の音ひとつでこんなに笑わしてくれるとはさすが。


貴重だねー。この音は。

ラジオならではのおいしさだわ〜

毎週違う話題でヒロシの声を聞けるって、やっぱいいですね、ラジオって。




それではレポの続きです↓

今日でラストー。



ライブ後の一服を済ませ、握手のために並んでいる列に戻りました。

どうしよう、何て言おうと考えているうちにもうすぐ自分の番。

Hさんが終わり〜、

あらやだ!ホントに自分の番!!


ま、まずはプレゼントを渡さねばっ。


荷物になるのでお手紙だけにしようかと家を出るときに思ったのですが、やはりヒロシのために用意したものなので持ってきました。


「あの、これ、マチュピチュとか世界遺産の載った雑誌です


何にしようか悩んだんですが、好きそうなものを贈ったほうがいいだろうと思って選びました。



ヒロシ
おっ、っと言った感じで

「ありがとうございます」


水沢
「(うんうん)」←うなずくだけ



・・・・。


・・・なんだっけ?


や、やべ。

ヘンな間があいてまってる。。。


私は詰め込んできた荷物同様、あれもこれも、イイことから悪いこと、色んなことが常に頭の中でひとり踊りを繰り返し、

極度の方向音痴に見て取れるよう、右脳左脳の情報交換量が半端ないので

言うこともやることも、ある程度ちゃんとまとめてシュミレーションしておかないとアドリフがきかないのです(

今回のハワイではそれが出来ていなかったので、ヒロシを目の前に、ただオタオタすることが多かったのですが、、、

このときもそうでしたね



え〜っと次は握手だ!

こんなにカッコイイヒロシを目の前で拝めるのも触れれるのもホントに今日がラスト…

寂しいよぉ〜〜



と、その前に。


水沢
「茶太郎です


バッグに乗っけておいた茶太郎を左手で持ち、その右手を持って、「よっ!」というポーズを取らせると、



ヒロシ
「んふっ 



よし。

笑ってくれた 


すると、隣のM姉さんも、


「あーー、居たね〜」


お部屋訪問を思い出してくれたようで。




はい、ここですよー。

茶太郎がイベントに参加出来なかった玉友さんの分身だと私が言った意味を持つのはっ。


その茶太郎の右手を持ったまま、ヒロシと握手をしましたから。


左手をえているので、

ヒロシの手にがっぷり四つだ!

いや2本手だから、さっくり2つか!(どうでもいい)

まあ、なんとなく全身でヒロシハグってことですよ。


いいなぁ、あみぐるみ!!


今だけ交換しないか、カラダの素材成分

出来ることならば、今回の2ショでそれを夢見ていたのになぁ。

(やってた人もいたみたいだけど


まあ、その2ショ撮影ね・・・

後から見せて頂いた写真にはヒロシにきゅ〜っと抱きついているものとか、

見てはいませんが立って撮影できたものとか、

駄々をこねて一緒の椅子に座って撮ってもらったものとかもあったみたいで。




私の場合、「ええ〜…いいなぁ。何でお願いできなかったんだろう…(凹)」と、主催者側に怒るというよりも、自分の度胸のなさと応変の利かなさを悔むほうなんですが

大概の人は「言われたとおりにしたのにどうして例外もあるの?公平じゃないじゃん」と思ってしまうのも仕方ないのかもしれないですね。


今回の場合、部屋によって事前の説明(注意事項)がバラバラだったっていうのがまずかったんだと思います。

そこを統一したうえで、ポーズにバラつきが出て「えー?話が違う!」となるのは仕方ないとは思いますが…

思い返してみれば「こうしてください」という説明はあったけど、「これはダメ。あれもダメ」って注意はなかったし(あった部屋もあったのかな)、

ポーズの希望があるのであれば、ちゃんと伝えるべきだったんでしょうね。

その上で、片方がOKだったのに片方はNGだったってことであれば「キー!!」となるのも当然だし、がっつり文句言ってもいい(てか言うべき)だとは思うんですが…

ただそうやって何でもルールルールと決めていくと、そのうちガッチガチに縛られたイベントになってしまうんではないかとも思うんです。

アットホームなところがタマクラの良いところであると思うし、緩すぎるところにヒロシの身の安全を考えてたまに不安になることもありますが、他のFANクラブと比べればこんなに触れれる機会なんてないって羨ましがられるくらいですから。

それゆえ、だんだん欲張りになっていくのかもしれないね

難しいところですね・・・。


私も立って撮りたかったなぁ。

やはりちょっと悔やまれる。言えなかった自分・・・。

でも却下されると思ったから・・・←こういうことなんでしょうね




さて戻って〜、


茶太郎とダブル握手をしたのはいいけれど、またまた言葉が出てきません。

まるでヒロシに見惚れてるような形で数秒が過ぎてしまい・・・

ヒロシもにっこりしたまま「どうした?」ってな感じ。笑


水沢
「あ、小説頑張りますっ」


なんとか出てきたのがこれ。


ヒロシ
「がんばってください


うん、頑張る。

頑張るよ、わし!



後ろ髪をひかれながら握手終了。

バスへと向かいます。後ろを振り返り振り返り…。

あ〜、ハワイでのこの後ろ姿も見おさめかー(:_;)と寂しくなりながら。


カメラマンの兄ちゃんがいたのでコメントを残してからバスに乗車。

そしてホテルへ。

4日目が終了しました。


5日目は8時だったか9時だったか…そのくらいの時間に集合して、バスに乗り空港へ。

途中、アラモアナ付近でバスが左に折れました。

これはもしや・・・と思っていると、、、



やっぱり!

ヒロシのお見送り!!!

うわーん、うれしい♪


スタッフさんと一緒に道路を横切ってきたヒロシが、颯爽とバスに乗り込んできました。


ヒロシ
「おはようございます!」


おはようございますー!


ヒロシ
「忘れ物はないですか?」


あなたです、ヒロシ!


ヒロシ
「それ、他のバスでも言われました。笑」


だろうね。笑


ヒロシ
「ま、覚えてないから忘れ物っていうんですけど。笑」


たしかに。笑


ヒロシ
「本当にありがとうございました。
国内や海外でまた参加できるものがあればぜひ参加してください。
また日本で会いましょう!」


ホントにありがとね、ヒロシ

来てよかったよ、ホント。

色んな調整大変だったけどさ。

すっげー高かったけどさ。

成田まで○万、

その前にハワイ準備で○万、

おそらく合計はうん十万



しかし代わりにもらえたこの感動、




…PRICELESS。




バスを降りたヒロシ

他のスタッフさんたちが手を下ろしても、

ヒロシは私たちのバスが見えなくなるまで、ず〜〜っと手を振り続けてくれてました。

ホント、姿がちっこくなってもバスが見えなくなるまで。


は〜〜〜、、、

その姿だけでも、すべてのモヤモヤが帳消しになるような感動でした。


飛行機に乗り、無事に成田へ。

うつくしまへ向かう帰りの新幹線は空いていたので、飛行機で伸ばせなかった足を伸ばしてゆったりと帰ってきたんですが、気を抜くと涙が出そうになって


頑張る頑張ると言いながらホントに自分は頑張れてるんだろうかとか、何やってんだろうとか、また引き離されちゃうなとか、の部分がふつふつと込み上げてきて、どよ〜〜んと落ち込んだかと思えば、

ちくしょ!なにくそ!よーし、また頑張るぞ!とか、ぎゅいーーんっと上がってみたり。

そして下がったり、また上がったり。笑

いつでもそう。嬉しさのあとには切なさもついてくる。まさにそんな感じ。


でも必ず最後には、再び立ち上がろう、前進しようという気持ちを与えてくれる、、



そんなヒロシが、

大好き、です。



クリステルか。



自分ばかり色んなことをやって、親にも旅行なんてプレゼントできてないし、何の恩返しもできてないし、

仕事だって1週間もあけてしまって余計な労力を使わせてしまったり、

私以上に連休をとることが困難な友人にテンション乱れまくりの土産話を聞かせてみたり、

ああだったり、こうだったり、

ラジバンダリ←


しかしそれでも、やれることは精いっぱいやっておきたいの。

そんな私を「おかえり。良かったね」と迎えてくれた家族や同士である玉友さん、同僚に上司、友人、全ての人に感謝したいと思います。


優しさと感謝の気持ちを忘れずにいようと今回の旅でしみじみと感じました。



今日はれた空にが出てました。

数分間の出来事です。



読んでくれてありがとう。



これにてハワイレポ終了。



RA★MG〜6th date〜ハワイレポ・10


ジャパンダ!

深い意味はないのかな(笑)



では続きです〜↓

巻いていきます。



4曲目「Air’s Call

この曲を聞くと、ライブツアーを思い出すなー。

優しい顔で歌ってるんですよー。

じーっと聞き入りました。


5曲目「真夏の果実

なんとサザンです!

シングルCD買ったなー、そういえば。

まだちっこい8インチのころの。懐かしい。


これを歌うヒロシの表情がですね、すごく良かったです。

切なげに時折空を仰いでですね、ぐっときました。

泣きそうだった。。。我慢したけど。

ホント、すごく良かった。


そしてバンドメンバー紹介があり、しばしトークタイム。


で、6曲目「Orange

私は初めて聞きました。

柔らかくてやさしい曲。

お母さんのお腹をイメージして作った曲だそうで。

レコーディングが済んでる、のか、進んでる、のかどっちなのかはよく聞き取れなかったのですが、リリースの予定があるって感じの言い方でした。

早く出してほしい。


で、またトークになり、秋にドラマ(連ドラかな〜)、もう1本ドラマ(単発のスペシャル系かな〜)のお仕事があるそうです。

楽しみだっ。


7曲目「明日へのドア

が沸いてきました!

ステージ上のヒロシもじょじょにテンションUP


そして8曲目「Beautiful Day

イントロが流れた時点で、、皆、視線が合いました。

考えてることは同じようで(笑)


「これ? これだよね?」


と、まるで申し合わせたようにテーブル上の真っ赤なナプキンを手に取りまして。

タオル代わりのちょうどいいのがあってよかったよー。


が、しかし。

そこは水沢。

テーブル上を見渡しても自分の分のナプキンが無い!


「あれ? あれ? どこいった?


探しているうちに曲はどんどんサビへ向かって進んでいきます。

ヒロシも見なきゃならないし、ナプキンなんて探してられんっ。

てなわけで、持っていたハンカチがたまたま赤に近い色(模様付きなんでよく見れば違うんだけど)だったのでそれで代用。

ふう。

後でテーブルの下を見たら、ちてました、ナプキン。

どうやら興奮し過ぎていつのまにやら落としてたみたいです(笑)


「ビューティフル、デイ!〜〜♪」


ヒロシがサビを歌い出すと、赤いナプキンが一斉にぐるぐる宙を回り出しました。

興奮の色「」の効果も手伝ってか、会場、ものすごくテンション上がってます!

もちろん私も、もう、、、、


は 沸き 沸騰し、

踊るげるほどけちゃった。チンっ♪



そのうちハッと気づきまして。


「そうだ、茶太郎」


そう、連れて来てたんです。ライブに(笑)

バックに入れておいたんですが、途中で引っ張り出して、その手とハンカチを一緒に握りしめ、

あたかも茶太郎がハンカチを振り回してるがごとく空中でブンブン振りまくりました。

ヒロシがすぐ目の前に来てくれた時なんかは、茶太郎吹っ飛ばしてしまうかと思うほど(笑)

たぶん、ヘンなのが1匹紛れてるな、くらいに思われてたんじゃないかと(笑)


あー…ホントに楽しい時間でした。

本気で「時間よ止まれ」と願いました。

今回のこのライブで、歌ってるヒロシがより一層好きになった。

むしろ、歌ってるヒロシが一番好き、ぐらいの気持ちになりました。

楽しそうな姿を見てるのが一番楽しい


で、これがラストの曲ってことで、「終わり終わりー」とMマネさんが登場したんですが、もちろんアンコールは止まらず。

「しょーがないなー」とか言ってまたスタスタっとはけてったんですけども(笑)

Mさんもね、分かってて憎まれ役やってるからエライよ。ホント。


ホントのホントにラストの9曲目「Seasons」。

思い返してみれば9曲も聞けたんだー。

すごいなぁ。


もうね、この曲も大好きで。

ヒロシの目も潤んでるように見えて、最後だと思ったらやっぱり泣けてきて、ちょっと涙をこぼしてしまいました。

周りもだいぶ号泣されてる方がいらっしゃいましたねぇ。

みんな何か抱えてここに来てるからね。

いろんな想いが会場に溢れてましたよ。

そのどれもが、ヒロシに「ありがとう」と言っているようにも聞こえました。

心に空いた穴を埋めてくれてるんだよねヒロシの存在は。


曲が終わると、ヒロシピックを投げたんですが、

「こっちも!」と思わず茶太郎を振りかざして叫んでしまったところ、ホントにこっちに投げてくれたんですよ

これは何がなんでもキャッチせねば!と、目で追ったのですが、、、


「どこ?!」


ステージの屋根に被ってるうちは飛んでる姿が見えたんですが、

真っ黒な空がバックになった瞬間にえちゃって!

何枚か投げてくれたんですが、そのどれも。

みんな、「え?どこ行った?」状態。



える ピックだ・・・



まともにキャッチできた人はいなかったと思う。

地面に落ちてるのを発見して、それを後で拾って。って感じでした。

1個、ステージの手前にある草むらに入っちゃったんですよ。

何人か(私も含め)後でそこを漁ったんですが・・・みつかったのかな。

私は発見できませんでした。

この草、棘があって痛いのなんのって。

腕をだらけにしましたが、ダメでした。

くそ〜〜。

せっかく投げてもらったのにっ。



再びMマネさんが登壇し、「ありがとうございました」と。


「本当にどうもありがとうございます。海外でこうやって豪華に出来るのも皆さんのおかげです」


と、深々と頭を下げるヒロシ


その後ヒロシがはけてからMマネさんから挨拶があったのですが、ありがとうございますという内容のあと、


「玉木君がいるうちは言えなかったのですが、これは皆さんのおかげでもあり、ファンクラブのスタッフ、トップツアーさんの力にもよるところです。スタッフにも大きな拍手をお願いします」と。


これはね、ホントにそう。

メインの人がいるってことは、スタッフも当然いるってことで、司会はもちろん、タイムスケジュール作成やイベント会場抑え、細々した打ち合わせ、機材他必要な物の準備・手配・設置、その他諸々、イベントには大勢の人の力が必要不可欠です。


「ステージで皆さんの質問に玉木くんが答えたのは、握手の時にみんなが別の質問ができるようにという玉木くんなりの配慮です」


とも。

さすがヒロシ。さりげなく優しい気づかい。

でもそれが意識しなくとも自然に出来てる部分があるんですよね。

ライブツアーの時のそれぞれの会場でも、質問には出来るだけ答えようとしてるうちに尺が伸びちゃったり、言おうとしてたことに上手く持っていけなかったりしてたもんねー(笑)

逆に言えば、

そんなヒロシのことをちゃんと分かっていて、あたかもヒロシがそう言っていたかのように(質問には全部答える、なんてわざわざMさんに言うわけない)、ヒロシをちゃんと立て、それをFANに伝えようとするMさんこそエライと思った。

愛だよね。これからもどうぞヒロシを支え、いい仕事をさせてあげてください。



で、その後、バス号車の順で握手会になります。

私は2号車だったのでちと早め。

並んでる時にね、屋台?みたいなところの柱と柱の間からヒロシの姿が見えていたんですよ。

しかし閉める時間になったのか、中にいた売り子の人が屋根の上から囲いを下ろし始めてしまって。


「あーーっ、見えないっ


と並んでいた私たちが口々に叫ぶと、トップツアーの男性スタッフさんが急いで駆け寄ってきて、売り子の人に「すみません、終わるまで上げておいてください」的なことをお願いしてくれてました。

こういうことが出来るか出来ないかだよね。

色々文句も言われていたとは思いますが(苦笑)、一生懸命やってくれてたと思います、私は。

あと、握手前に心を落ち着かせようと一服しに喫煙所に行ったんですが、休憩中のスタッフさんたちがいて。

スタイリストさんもいたんですが、RA★MG最高と握手するヒロシと並んでるFANの姿を見ながらつぶやいてました。

それを聞いて、じーんときました。

スタッフもヒロシもFANも、今この瞬間、全員がそう思えてるってことが嬉しかったです。




今日はここで。

次でラストにできるかなぁ。



RA★MG〜6th date〜ハワイレポ・9


前記事、ケータイからだとやはり画像が一部切れてたみたいで。すみません。

今日は少なめにするのでたぶん大丈夫だとは思うんですが…。

では早速レポに、と言いたいところなんですが、「うぬぼれ刑事」見てる方はいらっしゃいますか?

西田敏行さんが出てるんですけども、西田さんはリアルうつくしま出身、そして役柄でもたぶんうつくしま出身の設定で出演されてると思うんですが、、


「ごっつぉさまは?」

「カス語り!」


↑この辺の言葉の意味を、果たしてうつくしま県民以外の方が理解しているのかどうか気になる(笑)

私なんかは爆笑しながら見てますけども。(逆に聞きやすい)


ちなみに「ごっつぉさまは?」は、「ごちそうさまは?」

「カス語り!」は、「(よく分かってもいないくせに)分かったような事を言うな!」・・・の意味です。

次回放送ではどんなうつくしま弁が出てくるか楽しみ。

むしろ西田さんのしゃべりを聞きたくて見てる感じ




では、レポです↓


散歩の途中で撮った写真。



でっかい木〜。木好きにはたまらない。



リアル鳩時計。じ〜っとしてました。


散歩から戻り、支度をして、いよいよライブ&ディナーです。

バスに乗り、向かった先は「ハレコアホテル」。

ここは米軍とその関係者専用のホテルだそうで。

よくこんなところ借りれたな〜。

オリオン効果?


敷地内に入り、並びながら少しずつ移動がはじまると、、、


「お、お、お、」
(再び言語障害勃発)


正装したヒロシがそこに!!



「ヤバいヤバい

「かっこいーーっ


みな口々に叫んでます。

目がハートです。もちろん私も(笑)


リアル千秋さまと言った感じでしょうか。それとも結城と言ったところでしょうか。

ぴしっと黒スーツを着こなしていて、美し過ぎて、カッコよ過ぎて、、、、






ダメだ……妊娠する。





超カッコいいんですよ。言葉にならないほど。

絶対宇宙人でしょ。

同じ人間とは思えん。


ヒロシは会場の入り口に立って、来た人に順番に首にシェルレイをかけてあげてます。

自分の番になったんですが〜〜、


「こ、こんばんは


↑これしか言えませんでした・・・(−−;


だってキラキラし過ぎてんだもんっ!!!


「ごゆっくり」とヒロシが言ってくれたはず(覚えてない…)なんですが、

その後の私の言葉が続かず。

へこへこと頭を下げながら脇にはけていく私を目で追ってくれてました。


ホントに未熟だな、自分…。

てか、緊張し過ぎだろって(苦笑)


しかしですね、

自分の「カッコイイ」の基準値をはるかにえる生き物がそこにいたら、人間誰でもこうなるって!

しかもそれが大好きな人なら尚更。





私がかけてもらったのは小ぶりの貝のものでした。

貝の大きさもいろいろあって可愛いの。この手作り感がステキ


イベント会場に入って、ウェルカムドリンクをもらい、座席表が出てたので早速チェック。

するとなんと、センターからちょっとだけ左にずれた一番前のテーブル!


き、、奇跡だ・・・




ディナーがはじまるまで、ショーを鑑賞。

真ん中にある穴から豚の丸焼が出てきたときにはびっくりしました。

バナナの葉っぱで蒸し焼きにしたものなんですって。

ディナーに出てきましたが、超美味でした。


で、ほどよい時間になると、テーブルのある会場に移動になります。



私たちのテーブルから見たステージ。

一番前のテーブル、しかも前から2番目の席だったので、この近さ!!


「すごい!ミラクル!」


壊れた猿のおもちゃみたいに手を叩いて喜びましたよ。

くじを引いてくれたHさんありがとう。

そして他にもミラクルが。

席につき、ふと隣のテーブル、私の背後に目をやると、


「おおっ!」

「お、いたんかー」


何と喫煙所で奇跡の出会いを果たしたHさんが背中合わせで座っているではありませんかっ。


「縁があるな〜」

「不思議ですねー」


なんて話していると、Hさんの後ろにまた見覚えのあるお顔が。

喫煙所でアドレス交換をした方もそこにいらっしゃったのです。

しかもですね、お一人は旧姓ですが、3人とも名字が同じだっていうことが発覚。


すげ〜〜。

ハワイの神のパワー尋常じゃない。


これもヒロシがもたらしてくれただと感謝しながら、これまで上がりきれなかったテンションが一気に上がりました。


ライブ中、ヒロシはお着替えをしてくるんだろうと思ってましたが、お出迎えのままのスーツ姿



はう〜ん

やっぱりカッコええ・・・。

いくら払えばもらえるんだろう、あのナイスガイ。



テーブルとステージの距離、およそ5Mってところでしょうか。

座ったまますごく近くでヒロシをゆっくりじっくり見れるし、超感動。

表情筋までしっかり見えましたよ。

ああ・・・最後の最後にきて、ホントに神様に感謝。


覚える限りのトークを上げると、

2ショ撮影の時に、「ああ…ヒゲがない(凹)」と残念がっていた人たちもいたらしく(私も残念。しかしその場では全然気づいていなかった)、


ヒロシ
ヒゲは賛否両論だったので(笑)
今日のライブのときに剃ろうと思ってたんですけど、折り返し地点の昨日かなとふと思って、起きたときに剃りました」



とか言ってました。パンケーキハウスでヒゲあったかな?それも覚えてないけど…。

会場から拍手が起こると、「拍手なんだ(笑)」って。


M姉さん
「みんなキレイなほうがいいんですかね?」


そうなのかね(笑)

私はヒゲ玉好きだけどなー。

ワイルドで自然な感じがいいんだけどなー。

美しいヒロシも好きだが、男味溢れるヒロシも好きですっ、私は!


くす玉を用意していた部屋もあったとか、ビール冷えてますって出されたビールが何故かサッポロさんのものだったとか(笑)、そんな話をしてました。

その後、アイスティーで乾杯し、ヒロシ&M姉さんは一旦ステージを降ります。

私たちはディナーをしながら、ハワイアンショーを鑑賞。

このダンサーさんたちが終始にっこにっこで。

あんなに激しく腰を振りながらほほ笑まれると、日本人のうぶな乙女は赤面しちゃう。

じっくり見たけど。


あ、そうそう、のピクルスみたいな食べ物(何なのかは分からなかった)を食べてしばらくすると、

前に座っていた姉さんが私のほうを見てはっとした顔になり〜、


「口、すごいことになってるよ!」

「??」

「緑色になってる!」

「うえ?」


すると周りの方々、


「ホントだ! 顔色めっちゃ悪い人になってる(笑)」

「うそ〜、マジで〜?」


どうやら着色料のせいで私の唇がエイリアンのように緑色に染まっていたらしく(笑)、

慌ててティッシュで拭いて、口紅を塗り直しました。

しかし皆同じものを食ってたのに、何で私だけあんなに真緑になったんだろう。

どんな食い方してたんだ・・・。


で、7時半くらいだったでしょうか。

再びヒロシ登場

首に花のレイをかけてます。



か〜わ〜い〜い〜

てか、どうして何でも似合うの? この人!




ステージ中央の椅子に浅く腰を下ろしたヒロシ

はう〜ん・・近い〜〜・・


「最後の夜ですね。寂しいですねー」


マジで寂しいってば


「じゃあ、残ればいいと思いますよ。(フッ)」



早速デタ---(゜▽゜)---ドS発言!!!



ハワイは楽しめましたか? とか、メインは買い物ですか?とか、会場を見渡しながら質問するヒロシ

途中、「ぼんっ!!」って何かがショートしたか物が落ちたかそんなでっかい音がして、ビビってました。めんこい。



で、トーク後、ライブに。

1曲目は「Ocean Blue


ツアーの時に作って練習してはいたけれど使う機会がなくって、ようやくハワイで登場させることができたっていうウクレレを持って。


あのね〜〜、

ウクレレを弾く手の動きがね〜〜、


めっちゃエロいんですよっ(


ウクレレの弾き方って私全然知らないんですけど、手のひらを使って、こう、、、弦をでるように弾いてるの。

距離が近いからその繊細な動きがはっきり分かってですね、

1曲目から鼻血が出そうだった。



あ〜〜〜!その手ででられたいっ!!

で殺されたいっ!!

もう、どろっどろかしてくれ、たのむからっ!



続いて2曲目は「イージューライダー

奥田民生さんの曲です。

なんか新鮮〜。


3曲目は「SLOW TIME

ハワイ時間にぴったりの曲ですねー。

この曲のときにちょっとしたハプニングがありました。

イントロが流れると、「どーん! どーん!」と辺りに大きな音が響きました。


「?」


前のテーブルの私たちには何が起こってるのかわからなかったんですが、


ヒロシ
「ちょっと待ってっ」


手を振りながら演奏にストップをかけてます。

苦笑いしてますが、「打ち合わせと違くない?」みたいな表情です。

きょろきょろとスタッフさんを探してる感じ。


「花火が鳴ってるんですよ。7時45分からって言ってなかったっけ?もう45分?」


そうなんです、何故か打ち上げ花火が上がり出しまして。

ちょっとタイミングがずれてしまったみたいです(笑)


花火が見えなくて、「何色〜?」と声が飛ぶと、


「赤!緑!青!赤!白!」


実況してくれるヒロシ


花火が上がってる間、「日本の花火のほうがキレイかな」とか色々言ってました。

花火の音とヒロシの実況とつぶやきを聞きながらしばしの時間。

その間、完全にバンド演奏が止まっていたわけではないんですね。

ちゃん、ちゃん、ちゃん、ちゃん♪と曲のベースの音はちっちゃく流れていたんです。

贅沢な時間だ。

花火は見えなかったけど(笑)


どどどーんっと花火もクライマックスを迎え、一段落つくと、「それではライブに戻ります」と言ってから、


ヒロシ
「ワン、ツー、スリー、フォー、」


で、SLOW TIME再び。

そのつなぎ方がカッコよかったーー




と、本日はここで。



RA★MG〜6th date〜ハワイレポ・8


夏なので、超久しぶりにテンプレを変えてみました。

基本黒なので何だか新鮮。

しかし青文字部分は見にくいかもしれません。

そこは目を凝らしてご覧ください



NHK
の土曜深夜にやっている「ケータイ大喜利」がこんなにオモロイものとは思いませんでした。

だいぶ前からやってるんですね、この番組。1回も見たことなかったわ〜。


なんかね、出されたお題に対して、その理由は何で?という答えを視聴者がケータイサイトから投稿するってものなんですけども、

昨日は生放送で、3つのお題が出されました。


そのうちのひとつに、


取り調べ室にて。この刑事、どうなの?(そんな感じのお題だったはず)と思った理由とは?


っていうのがありました。


その中で私がめちゃめちゃウケた答えがこちら↓





トークがはずむはずむ」





爆笑。


世の中にはオモロイことを考えられる人がいっぱいいるんですねー。


昨日は生放送で、私も参加してみました

上の質問に対して2〜3つくらい思いついたものを送ってみたんですが↓



「かたわらで鳴ったケータイの着信音が“ああ無情”」


「大ウソをいちいち真に受けて号泣




あと、

恐竜展にて。子どもたちがどんより。その理由は?」というのもありました。


その答えのひとつ↓



「出口に、“わたしたちもいずれ彼らのように絶滅するのです”という張り紙が貼ってある」



ぶっ。

そりゃどんよりするって話。

ウマいなーー。


私が投稿したのは何だったかな?


「肉食と草食の関係性がリアル過ぎる

「全部プテラノドン


そんな感じだったと思いますが〜、、、


あ、今ひらめいた!



「説明プレートに、食系”“食系”としか書いていない。(ざっくり過ぎる)」



↑これにすれば良かった。(笑)



来週も生放送らしいので、興味のある方は参加されてみてはいかがでしょう?

私はするよ。

こういうの大好きで困っちゃう。


だって、オンナノコだもん。




関係あるかーーっ!!!




さっさとレポに移れって感じですね。

ホントは15日あたりから書いてたんですよ。

しかし途中で眠くなっちゃって最後までたどり着けず、前置きネタが全部古くなっちゃって。

ハワイでのことももうすっかり私の中では過去になってしまっているので(基本的に前しか見ない)、思い出すのも大変なの〜〜。



んでは、3日目後半から4日目途中まで軽く(のつもり)↓



2ショ撮影が終わって、へろへろになりながら喫煙所にむかいました。

そんな私をニコニコしながら「気が抜けたぁ?」と迎えてくれる先客さんがいました。


「はい〜、気が抜けました〜


こんな時、満面の笑みで迎えてくれる人がいると、何だかほっとします。

私もふうっと気が抜けて、いろいろお話をしているうちに思い当たる感が・・・。


「もしかして○○さんですか?」と聞くと、「うん、○○です〜」と。


「おおおおっ!私、○○です!」

「お〜、○○さんかぁ〜!」




ヒロシ1812以来の鳥肌が全身にたちました。(マジで)


すごい!すごい!

今このタイミングでここに来なかったら会えてなかったかもっ!



なんとその方、ハワイに来る直前にメールで数回お話をさせてもらってた方だったのです。

会いたいなぁとは思っていましたが、日本にいるうちにそのメールができなかったので諦めてました

この時ばかりは喫煙者でよかったって思った

部屋にいるのがイヤだったので、ここでの会話を楽しみにちょこちょこ喫煙しに来てたんですよ。

ハワイに来てすでに3日目になってしまっていましたが、どうにもテンションが上がらず軽く・・・いや結構凹んでたんです

ハワイでの収穫がこの出会いだったと言っても過言ではありません。

本気でウレシイ出会いでした

そのおかげでライブも楽しめたっていう。(それは後のレポで)


ホントにステキな方でして、全身から黄色とピンクと赤が混じったようなものすごいオーラが立ってるの(笑)

ハワイの街をまったく歩けてなかったのでこれではホントに後悔すると思い、一服してからその辺を散策してこようと思った合間での出来事でした


その後、ビーチ側ではなく反対側の街中をぐるっと歩いてきました。

お土産もこの日に大量購入。

暑さと変な疲れで胃が痛くなっちゃって、歩きながら倒れそうになったんですけども


そうそう。

ハワイに来たら、レンタサイクルを借りて動き回ろうと思ってたんですよ。

レンタカーやトロリーよりも動きやすいし、歩くのよりもラクだし遠くまで行けるし。

結局出来なかったんですけどね


ヒロシレンタサイクルの話をしてた時には「あ〜〜失敗した〜〜〜」って思いましたね。

あと、これは4日目のライブ時の話になるのですが、「スカイダイビングをした人もいたみたいですねー」とヒロシが言っていたんですね。

お一人だけいらっしゃったみたいなんですが。


私もスカイダイビングをしたかったのっ!!


日本を発つ前にいろいろ調べてはみたんですが、所要時間の関係で無理かなあっと諦めたんですが、やっときゃよかった。

今回のハワイ、ヒロシがやったこととか言ったことの殆どが私がやりたかったことと被ってて、それが出来なかったことを後悔しました。

次回があれば計画的に動くことにします!



さて、3日目は興奮と緊張と奇跡の出会いと疲労な感じで終了し〜〜、

4日目。

この日は「Times…」ツアーを申し込んでいました。

アルバムジャケやフォトブックに出てくるロケ地巡りツアーというものです。


始めは参加するかどうか迷っていたんです。

ロケ地といってもヒロシが同行してくれるわけじゃないし、その場に行っても「ほ〜。ここか〜」くらいの話になりそうだったので。(実際そんな感じだったけど

だったらイルカと戯れるようなオプショナルを申し込んだ方がいいよな〜と思っていたのですが〜、

まあ考え方を変えて。

自分の足では行けないところに連れてってもらえるし、ドールにも寄れるし(これは結果的にだけど)、お得っていえばお得だろうと。


しかし〜…

バスから降りれない場所が多過ぎました。

5ヵ所中3ヵ所も。

(聞いて無いよ〜〜!)


「これでこの値段どーなの?」とちょっと思った。

しかもですね、その「車窓からのご案内になります」っていうのが、右側に見えるのがほとんどだったんですよ。

私は左側に座っていたので人の頭とバスの揺れで思うように見えなくて。

残念。。。


私は2号車でした。

朝7:15集合です。

バスに乗り込むと、マップが配られました。



こんな感じで、立ち寄り先のポイントが記されています。


最初に寄ったのは「ハナウマ湾」。

車窓からのご案内です。

公園?には降りれたのですが、実際の場所に下りるには危険だということで。




この岩のどこかヒロシが撮影してましたっていう。


どこやねんっ!!


みんなここではDVDのあのポーズをしたかったんじゃないでしょうかね。

ヒロシのジャケの撮影中に別の女性モデルさんの撮影ともだぶって、それをヒロシが真似ていたっていうあのポーズ(笑)


カメラマンの兄さんにカメラを向けられて、「どうですか?」と聞かれたんですが、


「どこだか分からないし何とも


と応えるしかなかったですよ(爆)


兄ちゃんも「ですよねー(笑)」と笑ってました。



次。

マカプウ岬

これも車窓からのご案内。

反対側から必死になって撮った写真↓



案外頑張れてる(笑)


はい次。

ワイナマロ・ビーチ」。

ここではトイレ休憩も兼ねて下車できました。



この辺が赤い服を着たヒロシが立っていた場所でしょうか。



海の色がキレイ過ぎる。

エメラルドグリーンです。



次。

ヘイ・イア公園」。

ここは木登りヒロシのポイントです。


バスを降りると、



青い車が!

SLOW TIME」のPV撮影で実際に使ったものを用意してくれてましたー。

添乗員さん?現地の人?分かりませんが、


「今回のこのツアーのために、スタッフが必死になって高いお金を払って準備してくれました!」


と、言ってました(笑)

じゃあ、このオプショナル料金も仕方ないか。


で、この木↓




の、このポジション↓





が、ヒロシが登っていた場所です。




あと、ここの斜面に座ってる写真もありましたねー。


で、次。

(巻いていきます)


ちょっと長い時間を走って、休憩ポイントの「ドール・プランテーション」へ。



おお〜〜。

ここのジュースとアイスはウマいんだよ、遠いから行けないと思うけどね〜」っとハワイに何度か行ってる同僚に教えられていたのですが、行けちゃったよ。ウレシイ。

ここは巨大迷路もあるんですよね。

なんだっけ? とうもろこしだかパイナップルだかの畑の。

2時間くらいかかるみたいなので入れなかったんですけど。(やりたかった〜)




レギュラーサイズのアイスクリームを頼んだのですが、これもデカイ

3分の1ほど残してしまいました・・・。(もったいない)


はい、次。

Times…」のメインジャケ写、道路を歩くヒロシのポイントです。

これは道路ってこともあり、降りることができません。

当然ここも車窓からのご案内。


ツアーガイド(バスガイド)の姉さん
「もうすぐよー。あ、ここかなー? あ、ここよっ! ここっ!」


今回、姉さんがこのようにマイク越しに騒ぐことが多かったですね。

なにせ殆どが車窓からなので(笑)


どうやら行き先や場所などは、バスの運転手さんやガイドの姉さんには直前に伝えられたようで、

しかも渡された資料がモノクロコピーだったんですって。


「(ヒロシが)い服を着てる写真の場所に来たらどうのこうの」と、事前に説明されたようなんですが、


姉さん
モノクロだからそう言われたって分かんなくて!」


・・・だよねー?(笑)


そして行き先を詳しく聞かされていたのは1号車の運転手さんだけだったらしく、

途中で降りたガイドの姉さんは、1号車の運転手さんに、

「(撮影ポイントの)場所の近くに来たらハザードをたいて、2号車の皆さんにも分かりやすくしてください」ってお願いしてくれたようです。

仕事に対する姿勢がプロだよね〜。

ありがたい。



ま、そんな感じで戻ってきました。


ホテルに戻ってから、ライブ&ディナーの前に一人で再び散歩に出かけました。

もう最終日だし、歩いておかないと本気でもったいないと思って。


ハワイの夜もホントに今日が最後。。。

寂しいなぁなんて思いながら。



画像が多くなったので、ケータイ表示を考えて一旦きります

(って言ってから次の記事まで長いよね。ごめんなさい〜



RA★MG〜6th date〜ハワイレポ・7

 
今日もNakedのストリーミング放送を聞きながら書いてます〜。



ヒロシ
私書箱、ネットオンリーー♪←ここだけな声



なぜ声色を変えさせたのかは分かりませんが(笑)、ストリーミング放送限定の企画もはじまったようです。




お題であった派か派か」。


ヒロシは海派かな〜とか思ってましたが、山派ということに落ち着いたみたいですね。


私は完全に山派です。


これはまず、育ったところが辺りを見渡せばっていう環境にあるっていうのもありますけど、・・・というかが好きなんです。


花よりもが好きで、買うのも見るのも、花よりも観葉植物ってヤツなんですけども、


なんかこう、自然の強さを感じるところがいいっていうか、にいけばがいっぱいあるし、さわさわと風に揺れる葉の音が心地よいし、木漏れ日も優しいし、土と水の混じった匂いも好きだし、何より空気が美味しい。


そこにがあればBBQもできるし。


「前世は木こりだったかもしれない」とカメラマンに言ったら爆笑されました。


いや、そのくらい緑の中が好きなんです。だから旅行先の山にも登るんでしょうか


ハワイの海の青さにはすごく感動しましたが、ヒロシが言うように日本の海はべたべたするしそんなにキレイじゃないからなぁ〜。


でもも好きです。波の音を聞きながら日がな一日読書っていうのもいいですよね。



香水の話も出ましたね。


香水はつけないけど、肌の乾燥がヤバいからボディクリームはたまに塗ると。



ヒロシ

「ましてやお風呂もあんまり好きじゃないし〜、石鹸がわりに塗ったりしてますけどね。フフフフ……



出たな、風呂嫌い発言


いやでも、夏場は入ったほうがいいよ、ヒロシ



という私も2日入ってませんけどね〜←



フフフフ・・・・




んでは今日も寝てしまわないうちにレポに移ります↓

今日は長くなりそうだ・・・。



トップツアーの姉さんが出ていって、ベッドに腰掛けながらヒロシを待ってました。


Hさんと何か話していたはずですが、えてません


緊張し過ぎて気持ち悪いし、心臓はバクバクでした。


冷房+緊張で足はえるわ、指先はどんどんたくなってくるわ・・・・



ああ、乙女




それでも「あ、そうだ」と気付き、茶太郎スタンバイ。


始めは腕を組んで頑固オヤジポーズをとらせてみたんですが、「それじゃなんか偉そう〜」とHさんの指摘。


確かに〜。


どーしよー」とあれこれ試しましたが、これでいいかと決定したポーズ↓








脱力系。


結局、寝そべったオヤジが柿の種をつまみながらTVでも見てるようなポーズになっちゃったんですが。


ま、このポーズが後のヒロシ「そう来たか!」発言に結びつく結果になったんですけども。



で、このソファが撮影ポジションです。


ね? が結構開いてるでしょ?


ソファ自体も大き目で、2人がけしてもお尻が収まるくらいなんです。


だから2ショも、撮影スタジオで撮ったような七五三みたいなものになるんだろ〜なとか思ってました。



に、そう思ってしまったため、


撮影に対しての心構えがどこかに吹っ飛んでいたんです。


だから本番びびったっていう


しかしちょっと茶太郎に助けられました。



姉さんが出ていき、茶太郎をスタンバイし、しばらくすると、いよいよ、、、






「トントン」






q|゚Д゚|p!!








き、、、







          
キタ━━━━( Д ;)━━━━!!!!






心臓が跳ね上がるよりも先にドアが開きまして。


というのも、トップツアーの姉さんに、「入りやすいようにドアを少し開けておいてください」って言われていたので半開きだったんです。


なのに廊下を移動してくる足音も聞こえてこなかったんで、ホントに突然の登場で。


「あああ…ホントにヒロシ来たっ」とか思う間もなく、M姉さんを先頭にヒロシ、女性スタッフさんのお三方ご来訪。



ヒロシは赤Tシャツに黒のハーフパンツ。


朝食時よりももっとラフになってました。



・・・この普通な感じがイイ



なんて思う余裕はなかったですよ。あ〜た。


もう、膝が安定しないほど緊張してるんですから



しかもヒロシのTシャツの胸元が大きく開いていてですね、、、



やけにセクシーなんだな、これがっ!!

(これも後から写真を見て思ったことだからね)




あーーー、鼻血出るーーー


無ーー理ーーー


やっぱり無理ーーー


2ショなんて無理ーーー


ガン見も無理ーーー


まして匂いなんて嗅げないからーーっ!!

(この時点で皆さんの期待に添えないことが決定)



いったい、何度生ヒロシに会えば冷静でいれるようになるんだろう(凹)



近くにいるのに全然顔が見れないの・・・フッ…


ヒゲが無くなっているのにも、ヒロシが帰ってから気付いたくらいですから。



(´Д`) =3 ハゥー




ニコニコしながら颯爽と入ってきたヒロシに何もできずにおたおたしていたんですが、


そんな私を救ってくれたのはヒロシだったのか、それとも、、、




ヒロシ
「フッ・・・」




ソファに近寄るヒロシ例の物を発見しました。


ニヤリと笑っております。



その例えに的確なツッコミを入れれなかった自分を悔めてならないんですけども、、、




茶太郎を見て言ったヒロシの言葉がこちら↓












「なんか・・・


















タイの仏像みたいなのがいる。フッ


















・・・そうキタかっ!!





こっちはおっさんポーズなんて安易な発想してたのにっ。




さすがだっ!ヒロシっ!!




誰か早くマチュピチュ行きの航空券プレゼントしてあげてーーーっ!!
(」゚ロ゚)」あと、座布団10枚持ってキテーー!」




ヒロシの笑いをとってくれたのは茶太郎だったという。


しかしその例えがあまりにも予想外だったため(笑)、



水沢
「茶太郎と申します」



と、大真面目に返してしまったところ、



ヒロシ
「ンフフフフフッ」



茶太郎を見下ろしながら再び「笑」




その笑顔をワシにくれ(笑)




で、そのまま早速撮影に入ります。



M姉さん
「どっちから先に撮ります?」



水沢
「あ、わ、私から・・・」



この時点でヒロシはソファの前に立っていて、私がギクシャクしながらソファに近寄ると、



ヒロシ
「どっちがいいですか?」



と、ソファを指してくれてます。



水沢
「え? あれ? さっき玉木くんが右側で私たちが左って言われたんですけど・・・」


ヒロシ
「どっちでもいいですよー」



え? そなの?


じゃあ・・・



水沢
「こっちで」



私が指したのは右側。もともとヒロシが座るようになっていた方。



どっちでもいいと言われると、もともとと反対のことを試したくなるこの冒険好きな性格。
(あまのじゃくとも言う)



これがね〜、


やはりヒロシのほうがよかったんですよ〜。


右の方からが差してるから、出来あがった写真が自分の顔ばかりがやけにくなっちゃってて


ヒロシ日焼けしてるものですから、その白さと黒さのがすごいの(苦笑)


あ、あとヒロシのTシャツがだったじゃないですか。


私は白い服を着てたんですね。


顔色の白と黒のコントラストがすごいのに、衣装まで白歌合戦みたいになっちゃってて(笑)


いや、笑えないんだけどさ。



ま、それは置いといてー、



あまのじゃく水沢、にちょこんと着席。


ヒロシもにすとんと着席。



さあ、七五三撮影が始まります。



てな感じで特に意識もしてなかったんですが〜、、、


「じゃあ撮りますねー」


カメラを構えたM姉さんが目の前(近い)に腰を下ろすと、









Σ(゚ロ゚」)」エエッ!!




ヒロシぎゅい〜んと寄ってきてくれるのです。



な、なにっ!?


それこそ予想外なんですけどっ!!




完全パニック



このまま撮影になってたら、白目むいてたかもしれません。



だってーーっ!


ヒロシの腕が背中に回ろうとしてるんだもんっ!!






・・・・死ぬ・・・・






が、次の瞬間、








背中に回りかけたヒロシの腕が引っ込みました。


さらに何かに気づいたヒロシが後ろに視線を送ってます。






この生殺し加減!






しかし私もつられて後ろを向きました。



すると、



ヒロシ
コレも一緒に撮ったほうがいいのかな」



水沢
「あ」



忘れてた。












コレ=茶太郎。





こういうところにすぐに気付けるヒロシってば、やはり気づかいの人


仕込んだ私が忘れてどーするって話



水沢
「あ、ああ、じゃあ、コレも一緒にいいですか


ヒロシ
「うん」



気付いてくれたヒロシにもそうですが、


茶太郎、ありがとよ。


このインターバルのおかげで白目は免れた。。。



茶太郎を何故か両手持ちで掲げた私が前を向くと、



M姉さん
「じゃ、撮りますよー」



再びヒロシの腕が背中に回りました。


背中というか、に。


いや、二の腕あたりに。


それがね、触れるか触れないか・・・そ〜っなんですよ。


がなかったからかな。



っていうか・・・・



遠慮がちなその触れ具合、ソフト過ぎて失神しそうなんですけど!!



(=´Д`=)ハウーン〜…

このまま殺してくれ…



むしろがっつりつかまれたほうが落ち着けたと思います(笑)



で、再びヒロシが寄ってくれ、そのままぱしゃり。


ヒロシ、水沢、茶太郎の3ショット完成。


首でも折ればよかったな。


寄りそうこともできませんでしたよ。


夢心地&カメラを見るのにいっぱいいっぱい過ぎて(苦笑)


しかしHさんが後から言ってくれたんです、「なんか莉さんの時、玉木くんノリノリで寄っていきましたよね?」と。


写真を見ると、確かにHさんの時よりもくっついてる感。(茶太郎効果か)

(Hさんはヒロシが寄ってきてくれた時におもわず身を引いてしまったようなんで余計に。笑)


を言えばあれもこれもと出てきますが、一緒に写れてることをまず神様に感謝する! 
うん。



撮り終わってHさんと交代するため、茶太郎ともどもベッドとベッドの間にはけたんですが、ヒロシはずっと興味深げに目で追ってました。


私をではなく茶太郎を、です








(長い…。ここまでで力尽き、2日にわけて書いてます。↓)




Hさんも無事撮り終え、次に出来あがった写真に名前とサインを書いてくれます。


事前に書いてもらいたい名前をしおりに記入しておいて、ヒロシがそれを見ながら書き込んでくれるっていう形で。


本名にするかどうするか迷ったのですが、





↑水沢のほうにしました。


もう少し、この名前で頑張ってみようと思ってるので。


うっかり茶太郎の名も書いてしまったんですが線をひっぱっておきました


右下には、おそらく私がバカをやってしまうだろうと予測し、このように先に茶太郎に謝らせておきました(爆)



ソファの近くにデスクがあって、そこで立ったままのヒロシがかがんでかきかきしてくれます。


斜め上から見下ろす背中・・・



飛びつきたくてドキドキ・・・



が、ペンを持ったヒロシ、そのまま一時停止



水沢
「?」



どうやら右下に描いた茶太郎のイラストをじっと見ている様子


・・・あ。


ヒロシはとても律儀な人なので、もしかしたらこれも描かねばと思ってるのかもしれない。

(描いてもらっても良かったかもしれないですね。玉木画伯のイラストなんて、家宝になるに違いない。笑)



そう思った私はとっさに、


水沢
「こ、これも書いてもらっていいですかっ?」


ヒロシフリーズを解消させようと、線をひっぱっておいた茶太郎の名を指さしました。


その指先がえてて、自分でもおかしくなっちゃった


ヒロシもうんうんと頷いて、「いいですよ」と再び起動


・・・ほっ



TO.水 ・・・・と書いてくれたあたりで、


水沢
「あの、これ、ペンネームなんですけど、」


ヒロシ
「ペンネーム?」



ヒロシ、「」の字の草かんむりを書いてから、ちょっと止まりました。


「? これで合ってるのかな?」ってな感じで。


確かに読めないもんね(笑)ごめん、めんどくさい名で



水沢
「はい。この名前でケータイ小説作家やってて」


ヒロシ
「ああ〜、今流行ってる、」


水沢
「はい。どーしても何かやり遂げて、玉木くんに伝えたくて、頑張りましたっ」



・・・思い出すなぁ。

・・・胃痛の日々・・・テンパリっぱなしだった授賞式・・・秋元康さんのメタ○・・・十和さんとの握手・・・寂聴さんの驚きのケータイ小説。

そしてつま恋での号泣。優しい姉さまがた。



しかし私、緊張し過ぎて言葉が先走ってました。


頑張りましたっ」とか言ったって、ヒロシには何のことかさっぱりでしょ、これ。



水沢
「あ、あの、本も出せたんです」


ヒロシ
「おっ、本になってるんですか?」


水沢
「はいぃ〜」


ヒロシ
「どんな話?」



で、ヒロシちらっと顔を上げてこちらを見てくれるんです。


あうっ・・・


小鹿のような目が・・・


や、、やばい。



水沢
「ラブコメなんですけど(鼻血出る〜)」


ヒロシ
「ラブコメ」


水沢
「はい、レンタルな関係っていう」


ヒロシ
「レンタル、」


水沢
「な、関係」


ヒロシ
「レンタルな関係」


水沢
「はい、レンタルな関係」



なんか変な掛け合い(笑)



んでもこの時は余裕ないですから。


ヒロシの声でタイトルを言ってもらっただけでぶっ倒れそうでっ


しかも、



ヒロシ
「今度探してみます」


水沢
「あ、、、ありがとうございます



そう言ってくれる、その優しさが大好きだーーーっ!!



茶太郎、の文字を書きかけてるヒロシ


TO.水沢莉&茶、あたりまできています。


も・・・もうちょっと話してもいいだろうか・・・。


てか、一か八かでお願いというか希望というかご提案が・・・



水沢
「続編も書いてて、、それも本になればいいなぁって、」


ヒロシ
「おおー続編も書き終わってるんですか?」


水沢
「はい、書き終わってて・・・。あの、もしもそれも本に出来たら、、、」


ヒロシ
「うん」



で、そこで茶太郎の名と漢字バージョンのサインを書き終えたヒロシ



水沢
「ラジオにゲストで呼んでもらえませんかっ(>ω<*)o」



い・・・言ったぞ。


れられるのを承知の上でっ。



ヒロシ
「ああ〜」←表情はなるほどねって顔。


水沢
「も、もし、そういうコーナーが出来たらっ


ヒロシ
「うん、そうですねー」←うんと頷き考えてる感。



そこで私の分のサインが終わったのと、自分ばかり焦って話してるのも申し訳ないのとで後ろにはけたんですが。。。


時間が短いのでちゃんと伝えられなかったんですけど(ただのイタイ子になっちゃったみたいで)、


言いたかったのは、今何か手がけてたり、夢に向かって頑張ってたりする人たち(作家だったりその卵だったり料理人だったり駆け出しミュージシャンだったりお店をやってる人だったり・・・)がタマクラ会員にいたら、それを激励してくれるようなコーナーがあったらいいなぁって思って。


そんな機会があれば皆、悩んだり凹んだり落ち込んだり諦めそうになっても、「もっと頑張ろう」っていう気を奮い立たせることができるんじゃないかなぁと。


目標と希望を持って頑張れるってステキなことだし、逆にがないと前に進めないし。


その人が抱えてる別世界のFANの子にラジオを聴いてもらえる機会にも繋がるし、ヒロシをもっと知ってもらえることにもなるんじゃないかなぁって思って。


仕事柄、企画を考えることも多いので、こういうのを想像するとワクワクして止まらなくなってしまうんです( ̄ω ̄〃ゞ


ラジオとか会報上でそういうコーナーが出来たら楽しいでしょうねー。


気が向いた方、まずは手始めに「水沢を呼んでくれ」とリクエストしていただけませんか。


きっと面白過ぎるリアル動揺をお楽しみいただけると思います



えーっと、Hさんは足のネイルを披露。


ヒロシのギターをイメージしたもので、すっごく可愛いんですよー


ヒロシもM姉さんも感心してました


私なんて、ハワイに行くのだからと出掛けに数年ぶりのネイルを自分で施してみたんですが、

(呼吸できない感じがして苦手なんです、ネイル。女子なのに)


なにせ時間に追われて焦ってて、しかも乾いてないから玄関先ですでにヨレてました。

塗った意味なし。しかも落とす時間もなくてそのまま来た。



撮影、サインが終わって、M姉さんが引き上げようとしてます。


ヒロシニコニコしながら私たちを見てくれてます。


気のきいた言葉が出てこないんだよなぁ〜私。。


自分の言いたいことだけ言って、おもてなしが何もできてない。。


ダメだなぁ。未熟。。



水沢
「ありがとう、、ございます、、」



お礼を言いながら思わず手を差し伸べてしまったんですが、



M姉さん
「あ、握手はできないんですよー」



はっ!

そ、そうなのか。



水沢
「ご、ごめんなさいっ」



手を引っ込めようとすると、



ヒロシ
「いや、いいですよー」



と、手を取ってくれました。




・・・感涙。




もう、一生ついていきます、玉木くん。




ホントにね、彼は優しくてあったかい人ですよ。


昼食も軽く(マックだったらしい)、休憩さえ切りつめて、山のようなそれぞれの想いを一つのカラダで受け止めまくってホントに大変だろうに、疲れを微塵も表に出さないの。



残り時間もごゆっくり」ってことを言ってくれて、振り返りながらドアの前まで行ってくれ、

外に出てからも両手を上げてブンブンにこにこと振ってくれる姿に、



「ありがと〜〜〜ぉ〜〜〜」



と、私も両手を振りながらが出そうでした。

てか、こっそり泣きました。

生きててよかったってさえ思った。









長くなりました。(しかもお恥ずかしい…)


読んでくれてどーもありがとう。




RA★MG〜6th date〜ハワイレポ・6


一昨日&昨日のゲリラ雨


全国ニュースで取り上げられるほど、う○こ水が引いた後でも商店街他、大変なことになっています。


特に(もちろんですが)地下のお店などは、冷蔵庫やらレンジやらテーブルやら何もかも使い物にならなくなってしまい、廃棄処分


酒屋さんの商品はすっかり全撤去されており、深刻です。


天気の不安定な日が続いており、しばらくの間はとにらめっこ状態になりそうです



そんな中、また電車が動かなくなることを予想し(案の定次の日の電車も運休がでました)、


別会社に勤めているマイカー通勤の友人K氏に先手を打って迎えに来てもらいました。


ハワイ話もあったし、たまったうっぷんもはらしたかったので、夕御飯を食べて帰ろうということになりまして。


ここはだろうと、焼き肉屋さんに行きました。



何を思ったか2時間食べ放題コースを選んでしまい、


ハワイ時同様、見た目で満腹になってしまった私・・・



「ここは男子のあんたに全部任すぞ」と、 かと言って焼きに徹することもなくホントに全部任せっきりにして、自分は思いついたところからハワイ話を報告。




にたまったうっぷんはだいぶ解消できましたが、



焼きも食いも丸投げというところにバチが当たったのか、




う○こがたまってしまい、苦しいです。




・・・この間から、何度う○こと書いてるんだろう。






では3日目続きです↓



一気に書きたいところなんですが、ヒロシ登場までになってしまうかも〜




さて。


パンケーキ朝食から戻ってくると、いい具合に中途半端な時間。


なにかしたいなぁとは思いましたが、結局なにも出来ず、、、




というか、



「あと数時間後に、ここにやって来るのか………ヒロシが」



と思うと、、、、






何も手にかないしっっ!






それでも、ダイヤモンドヘッド登山によるリアル汗と、ヒロシ発見によるおかしな汗を洗い流し、


その後は気を紛らわすために、スーツケースの中を整理したり、喫煙所までの道のりを往復したりして過ごしてました。



それにしても、待ってる時間っていうのは意外に長い!



そこに、、、


2ショのプレッシャーが圧し掛かり、緊張は高まるばかり。



他の皆さん、話を聞くと、ポーズのシュミレーションをしたり、部屋を飾り付けたりして、待ち時間もキャーキャーやってたみたいなんですね。


私もやりたかったな(笑)



例えばココにYさんがいたら、お互い抱き合ったりして「ぬぉ〜〜っ!好き過ぎるだけに無理〜〜!」とかやって、2ショ前に死んでるんだろうな、とか、


Tさんがいたら、「なってない!強調やり直し!」とか言われながら着替えさせられてるかもな、とか、


また別のTさんがいたら、2ショポーズを考えるのに飽きて「行っとく?」とか言って釣り堀(あるのか?)に向かったのかなとか、


Rさんがいたら、またオモロいテンパり具合を見れるんだろうな、とか、


935さんがいたら、「はい、深呼吸、深呼吸」とかあやされてるんだろうな、とか、


Kさんがいたら、「とりあえずドメイドバタイム」にして落ち着こうと試みてるかもなとか、



(さあ、どれが誰だ)



そんなことを考えて、時間を持て余しながらも心臓を落ち着かせていたんですが。



そうして皆のことを考えていると、、、



「あ、そうだ」



と思い出しまして。




茶太郎。





ハワイに来て3日間、ベッドか机の上で退屈そうにしていたネコ型あみぐるみ茶太郎



あみぐるみのくせに飛行機に乗っちゃって(スーツケースの中ではあるが)、はるばる海を越えてやってきたのに、全然出番のない茶太郎



本当は外に連れ出していろんなところで写真を撮ってあげたかった茶太郎



ああ、茶太郎




あのですね、私の中で勝手に、茶太郎は国内・ハワイに行けなかった玉友さん方やブログに遊びに来てくださる方々の分身だったんです。

(勇気にもなり、励みにもなる)




さあ、茶太郎をどうしようか。


なんて考えながら、まだ時間があるので水でも買ってこようとホテル内のABCストアに行ったんですが、そこである会話を耳にしました。





「肩と手はオッケーだって!」



「?」




どうやらRA★MG参加者らしいんですが……、なにやらイヤな予感。



その方とレジで一緒になったので聞きました。



「あの〜、肩と手って何ですか?」



話を伺うと……





どうやら今回の2ショは、ソファに座り、並んでパチリと統一されてるらしい。。。。



タッチがOKなのも、肩と手のみで。

















で?








・・・・の、、、











NOーーーー!!!







マジですか?

ホントですか?

だってお部屋訪問だったグアムではチュ〜以外OKみたいな感じだったって言ってなかったっけ?





・・・ポーズで散々悩んでいた私の時間を返してくれまいか





まあ、今回は人数も多いし、たった1日でそれをさばくわけだし、ヒロシのカラダは一個しかないし、あれこれお願いされるのも可哀そうだし、仕方ないか・・・・




むしろ直前まで悩みそうなポーズに頭を抱えることもなくなったわけだから、、、




ま、いっか。


とは易々思えない。


でも仕方ない。


しかし残念。


まあ仕方ない。


でも抱きついてみたかった。


いや、だから仕方ないって。


だよね。


うん。


あれ? 水買ったっけ?


あ、買ったな。


しかしハワイに来てから通じがいいな。


やっぱ癒されてるのかなそれなりに。


あんまり満喫できてないしちょっと精神的にもキツイけど。


それにしても座って撮影か。


立っちゃダメなのかな。


残念だな。


だから仕方ないってば。


だよね。


そう。


ま、あの微妙なオーシャンビューよりはいっか。


なんかコーヒー飲みたいかも。


あれ? 化粧したっけ? あ、したな。




・・・・混乱。




何を考えてるのか分からない状態のまま部屋に戻りHさんにそれを報告。


私たちはシュミレーションとかしてなかったからまだマシだったと思いますが、


一生懸命シュミってた方々にとっては大打撃だったと思います(苦笑)




でね、そのソファ。


別にラブソファでもなんでもない1人がけのものなんですよ。


それが2脚あるわけです、窓際に。


間にちっこいテーブルがあるので、ソファとソファの間が開いてるし。



てか、そんな状態のソファで、肩と手がOKってどういうことだろ?って思ってました。



無理じゃん、みたいな。




2時少し過ぎだったかな?







『トントン・・・』









・・・・・え?












「「早くねっ!?」」






私&Hさん、ノックにびっくり仰天。



たしか13階〜11階は2:00〜3:30だったはず。(上の階から下へっていう順番)


ということは12階の私たちは、早くても2時半過ぎかな〜とか話していたところだったので。





「な、なになに? もう?」



2人して駆け寄り、ドアを開くと、そこにはトップツアーの姉さんお一人。




「ふう〜〜〜・・・」




ひとまず胸を撫で下ろしました。




どうやら今回の撮影についての注意事項らしく。



姉さん
「もうまもなく玉木さんがいらっしゃいますので」



「ええっ!? もう、ですか!? 早くないですか?」



姉さん
「ええ、今回お部屋数も多いので、玉木さんも休憩を切り上げて頑張ってくれてるんです」



「そ、そうなんですか・・・」




お疲れ〜…ヒロシ…しかしペース早いぞ




姉さん
「ずっと歩いてらっしゃるので玉木さんも暑いと思うので冷房を入れさせてもらっていいですか?」



「あ、どうぞどうぞ」




汗をかいて崩れちゃってもイヤでしょ?みたいなこともちろっと言っていたような気もするんですが・・・




ごときでれるようなオトコじゃないからっ!ヒロシはっ 




姉さん
「そちらの椅子に座っての撮影となります」


「・・・はい



まあ、先に聞いていたんでその辺は驚かずに済んだんですけども。




姉さん
玉木さんはに座られますので、お二人は左に座ってください」


「え? 座る方も決まってるんですか!?」




なんだそりゃ・・・




姉さん
「皆さん、そうされてますのでご協力をお願いします」


「はい・・・」




そう言われたらね、はいと言うしかないでしょ。



しかし喫煙所で知り合った方に後から聞いたら、


ソファとソファの間を詰めたり、ヒロシの顔が小さいため、自分の座る方は後ろに下げたりして色々工夫していたそうです、皆(


私とHさんはそういうことも思いつかないままふつ〜に、大人しく素直に撮ったんですけどね




姉さん
「ちょっとお部屋が暗いので明かりをつけますね」




と、ソファの後ろのライト、スイッチオン。


たしかに薄暗かったんですよ、部屋。


ソファ、自然光の入る位置に移動しときゃよかった。




ちっ




姉さん
「順番も決めておいていただけますか?」



ということなので、Hさんとジャンケンをしまして、私が先に撮ることに




だ、、だいじぶか・・・???




姉さん
「じゃあ、あと・・・・・・10分くらいでいらっしゃると思うので」




「じゅっ、じゅっぷんっ!!!」







うお〜〜〜〜〜っ!



ホントにすぐじゃんっっ!!









と、いう感じの撮影前でした。


思い出しながらだからなかなか指が進まなくて





一旦きります。


ごめんなさい



RA★MG〜6th date〜ハワイレポ・5

 
今日もまた、Nakedのストリーミング放送を聞きながら書いてますけども〜


(曲をばっさりカットされちゃうのが悲しい



今回はヒロシ名古屋24年来リア友3人がゲストってことで。



オンナ3人が集まれば何とやらと言いますが、



ヤロー4人の集まりもオモロいノリがあるよね。



てか気心が知れてる友人らとのトークは、ヒロシもリラックスしていて笑い声も多くていいっすねー



楽しそ〜う



公共の電波でなければもっと下トークに花が咲いてたんでしょうけども 




っていうか〜、丸ハダカってことであれば〜




むしろその辺をもっとしく聞きたいよね←






いや、やっぱりいいや。


分からない、知らない部分があるからいいんだよ、何でも。





ね。





そろそろ本格的にハワイの記憶が曖昧になってきましたが・・・


覚えてる限りで、間違ってる部分もあるかと思いますが、最後まで書いていきたいと思います。


始めに言っておきますが、記事上、ヒロシの言動に対して「むきゃー」とか興奮したり、「んなアホな」とか突っ込んだりしてますが、


これは記事上、皆さんに楽しんでもらおうという私の精いっぱいの後付けの装飾で、、、





















実際、そんな余裕無いからね。






いっぱいいっぱいだから。



ヒロシがそこにいるってだけで。









んじゃ、3日目続きです↓





なんと、何も期待していなかったパンケーキ屋さんでこんな偶然



ダイヤモンドヘッドの神のご利益は、どうやら速攻性



ヒロシってば、奥に座ればいいものの、入って目の前の6〜8人がけのテーブル、しかも手前端に座っていたのです。


ヒロシ発見だけでも相当焦ってるのに、ばっちり目が合ってしまいまして、



「お、おはよう、ございま、す



とっさの挨拶をすると、








こんな感じで、「うんうん」と頷きながら、“騒がないよーにね〜”ってな感じのヒロシ

(すみません。描き殴り。あ、椅子の形状が違う)




「(も、もちろん騒ぎませんっ。むしろ挨拶しちゃってすみません。

てか、怒涛の丸1日2ショ撮影前の静かな朝食におじゃましてしまってごめんなさいっ)」



・・・という気持ちになってしまいました。。



しー」ってポーズをされたことに対してはものすごくえましたが。


しかし私の後から入ってきた方々がちょっと声を上げてしまったんですけどね



ヒロシが見えるポジションの席ににささっと座ってしまったため(早い)、


私とHさんはヒロシら一行に背を向ける形になりました



でもそれで良かったな。。。


ちゃんと見えてたら朝食どころじゃなかったとオモ。



それじゃなくても店の入り口ですでにお腹いっぱいですからーっ!!





パンケーキはたしかに美味しかったです。


ラジオでヒロシが言っていたように塩バターを使っているので、ちょっと塩辛い感じもしましたが。


付け合わせのベーコンがこれまたしょっぱくてですね、結局残しちゃったんですけども、



ヒロシがそこでメシを食ってるってだけで喉を通っていかないんですよ(笑)



同じテーブルの方々、「やっぱ早起きして良かったわ〜」「ダイヤモンドヘッドのご利益があった」と口々に言っておられましたが、私とHさんはなかなか振り向けなかったんですけど(笑)


だって食べてる時にガン見されるのもしんどいだろうし


1回だけ振りむいたときには、ちょうどヒロシが食べ終わった瞬間だったみたいで、


ナイフとフォークを下ろしながら、ふ〜(食った)」という感じにを吐き出してる姿が視界に入ってきました。






・・・・萌え






朝食を終えたヒロシら一行さま、お会計をするためにレジへ。


その時に私たちのテーブルの横を通り過ぎたんですが、「じゃ、またあとで」って感じに手を振ってくれました



あう〜〜〜。


朝から笑顔ごちそうさま〜〜。




お会計はヒロシがしてましたねー


後ろ姿はガン見しておきました。


細いわ〜〜。



ヒロシたちが帰ってから、同じテーブルについていた方がお店の人に「彼は何を食べていたんですか?」って聞いてくれて。


スクランブルエッグ(だったと思う)付のパンケーキだったそうです。


それを食べたかったなーーー。








朝食後、正面入り口をパシャリ。







と、こんな感じの3日目の朝でした。










そしてここで一旦切るっていう。


いや、友人にまだお土産渡してない人がいて、これから会ってくるんでぇ〜












けして、Sだからじゃないからね。


 





次回はホントに2ショレポ。





RA★MG〜6th date〜ハワイレポ・4


中国人の、日本への旅行の規制がだいぶ緩和されたようですね。


今までは富裕層と呼ばれる160万世帯だけに日本のビザが発行されていたそうなんですが、


今回の緩和により、1,600万世帯までOK! ってことになったそうですけども。






160万→1,600万






緩和加減が半端ねぇ・・・






160万〜1600万のこのを、


いったい今まで何に渋り、許してこなかったのだろうという緩和っぷり




どんな会議がなされ、どんな言葉でその場を締めくくったのか見てみたかった。



今、アジアマネーが日本に広まりつつあるようです。


日本の地価が下落してる今、中国人やマレーシア人などにとっては買いだそうで。


売れ残ってる一等地や億ションなんかが、どんどん買われていってるそうですよ。


北海道のある一角は8割が外国人とかで。


私はそういうお金がどう動いてどう日本の利益に結びつくのかとか、そういうのは全然分からないんですが、


こんない日本、そんなに沢山の外国人に買われていったら、


そのうち「日本」なんか呼べなくなって、「外国の代理国とかになっちゃうんじゃないの???とか思って何だか怖くなりました。




だってさ、そうなったらさ、日の丸はもう使えないし、


国旗デザイン考えなきゃならないじゃん。




違うか。




まあ、よく分かんないのでレポに移ります↓



さて、ハワイもいよいよ3日目〜。


そして、とうとう2ショ撮影当日です。




き、、気持ち悪くなってきた・・・




ヒロシを部屋に迎える直前は、緊張し過ぎて手足が小刻みにえてました。。。




私もまだまだ乙女ってことですよ!!(万歳)
 




その前に。


3日目のこの日は「早朝ダイヤモンドハイキングとパンケーキの朝食」のオプショナルを申し込んでおきました。


ダイヤモンドヘッドから、ご来光を拝みたかったのです。


1日目はお昼着だし、2日目は午前中からBBQのイベント、4日目は「Times…ツアー」を申し込んでいたので、 ダイヤモンドヘッドに行ける日は3日目のこの日しかないなぁと思っていたのですが〜、
 

2ショ撮影の時間帯が分かるのがハワイに着いてからだったんですね。


なので、日本にいるうちは申し込めませんでした。


私たちの撮影時間は午後2:00〜3:30の間ってことが分かり、BBQイベント後、まだオプショナルの申し込みを受け付けてくれるってことだったので、急遽ダイヤモンドヘッドハイキングを申し込んだのですが〜、


同室のHさんとちょっと迷っていたのです。


ダイヤモンドヘッドには行きたいけれど、朝からがっつり朝食もキツイですよね〜っと。
 

ほら、ハワイのご飯はてんこですから。


私たちがもらったオプショナルブックには、 ダイヤモンドハイキングのみのコース(しかしこれは出発時間がAM9時でご来光が拝めない)と、

ダイヤモンドハイキング+パンケーキ朝食のコース、

ダイヤモンドハイキング+プルメリア・ビーチハウスでの朝食のコースが載っていて、

迷った末に、せっかくハワイに来たのだからとパンケーキのコースを選択しました。



ツアーデスク前に、なんとAM5:20(だったとオモ)集合。


この時間に布団に入ることはあるものの、起きることは滅多にありませんから、、


ね……眠い・・・


がしかし、早起きは三文の徳と言いますし?



AM4:30頃頑張って起き、同じオプショナルを申し込んでいた方々とバンに乗り込みダイヤモンドヘッドへ向かいました。


ダイヤモンドヘッド自体の開門はAM6:00。
 

夏場は日の出が早いため、頂上まで登って日の出を見るってことはできません。


なのでご来光は山の麓からのビューとなります。


「え〜〜、そうなの〜〜?」って感じになりましたが、まあ仕方ない。


神々しいご来光を拝めるのならそれでいいやと太陽が顔を出すのを待ったのですが、あいにくの曇り空。


日は昇り始めていますが、雲が邪魔をしています。







う〜ん、残念。



まあそれでもありがたいご来光には変わりなし。


早起きしたこともあり、何となく晴れやかな気持ちになっていたのですが、、、、








「ミナサ〜ン、ビミョーな日の出が始まってマスよ〜〜♪」








おっさんの声が・・・。







誰か〜、このおっさんに微妙の使い方教えてやって〜〜。

あなたの微妙の使い方のほうがビミョーだからってー。






このオプショナルは私達RA★MGメンバーの他に、他のツアーで来ている方たちもいました。
 

ビミョーな日の出」とわざわざそこにいる皆に大声で教えていたのは、どこかのグループの運転手のおっちゃんでした。




実際「微妙」な日の出だけどさーーっ!
 


なんかしそうに言うんだもーーんっ!



不覚にも笑っちまったいっ!!
 



きっと、これまでに相手してきた日本人観光客に教えられたか、自然と覚えてしまったんでしょうね。
 

しかし「微妙」という言葉のニュアンスまでは理解してないようなので、おかしいったらありゃしない。
 

その後、サイコーじゃないけど、ビミョーな日の出をお楽しみくださ〜い♪」とまで付け足してました。
 



ふ・・・。(あ、また笑っちった)





さて、ビミョーな日の出を拝んだ私たち。


再びバンに乗り込み、ダイヤモンドヘッド登山道へ。


登り始めましたが・・・これがなかなかしんどい。



しかし、京都の伏見稲荷、奈良の若草山、そのどちらも猛暑の中何時間もかけて登りきってきた私ですから。


なんのこれしき・・・







や・・・やっぱりしんどい。。。



この階段が一番つらかったかも。



「しかし・・・私はホントに旅先での登山に縁があるヤツだな・・・」なんて思いながら登り続けること数十分。









「おおぅ」



頂上からの眺め。


パンフレットなどでよく見かけるお馴染みの景色が広がっておりました。



で、その後、パンケーキ屋さんへ向かうべく再びバンに乗り込みました。


どこのお店に行くのかまでは聞いていませんでした。


気にもならなかったので。



数十分後、お店に着きました。


あとで分かったのですが、車が止まった場所はどうやら裏口だったようで。


「看板も出てないし、分かりにくいお店だな〜」なんて思いながら車を降り、ちっこい門(扉)をくぐり、お店のドアまで来ました。



すると、


「あ、あ、あ、あ、」


私の後ろで、Hさんが言葉にならない声を小さく発しながらしきりに背中を叩くのです。


「え? なに?」

「あ、あ、」

「え?」

「あ、あ、」


みたいな。


まるで1日目の私だ。(笑)



私は普段から、周りを良く見て歩くってことがないんですよ。


なんとなくぼんやりしてるんです。


こと、そんなに興味がない場合なんかは特に。


それが方向音痴の一因にもなってるとは思うんですが。


着いたパンケーキ屋さんが前々から行きたかった場所で興味津々だったならば別だったんでしょうが、この時もぼ〜っと中に足を踏み入れてまして。



Hさんがあわあわしながら向けてる視線の先に目をやると、、、





なんということでしょう!

薄暗いだけと思っていた店内は、ヒロシ発見と同時に柔らかな光に満ち溢れ始めたではありませんか。


(ビフォーアフターか)





どうやらそこは、ラジオで言っていた「オリジナルパンケーキハウス」だったようで。


ヒロシ&スタッフさんが朝食中だったのです。






・・・と、今日はここで。


続きも書いていたのですが頭の回転がにぶってきたのでまた〜




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Author:水沢莉(ミズサワレイ)

遠方組&ひとりINが多めの社会人兼ケータイ小説作家。キャラクターの写真が撮りたいとカメラを始めたのがきっかけで、すっかりTDRのとりこに(*゚▽゚*)インレポ中心の記事をコミカルに書いていきます☆コメント大歓迎です☆
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