alive ピロシ仙台ライブちょいレポ


んでは早速仙台ライブのちょいレポを。


今回、つま恋ぶりになる佑季さんと一緒の参加でした。

仙台には1時ちょい過ぎに着きました。

ピロシら一行はお昼ごろに着いたそうで。

エスカレーターから普通に降りてきた、と、並んでいるときに後ろの人の話が聞こえてきました(笑)

あ〜、もう何本か早いのでくれば一緒の新幹線だったのかな〜

残念。


MCの中で言ってたのですが、お昼はカレーを食べたそうです。

用意してくれてた手作りカレーだそうです。

会場から「美味しかった〜?」の声。

ピロシ
「美味しかったですよ」って言ってました。


あと〜、これもMCですが、

ピロシ
「僕は自然の風景にふれるのが好きで。ちょうど福島にさしかかったあたりからあだたら連邦(っては言ってなかったかな? ま、がキレイに見えて、みたいなことを言ってました)がキレイに見えて・・・」

はうっ!

ピロシの口から「福島」出た!


うつくしま県民、これから山がキレイに見えることを誇りにしたいと思います。

ふ。


私は2階席だったんですが、1階に福島から参加(なのかどうか分かりませんが)っぽい方がいて、

「山にうさぎの形に雪が積もる」

ってことを、ピロシに説明してました。

雪うさぎだったかな? うつくしま県民のくせにその辺よくわかっていない私ですが(笑)、

ピロシ
「山がうさぎの形に見えるの?」


いや、違う違う。


思わず「雪が!」と叫びそうになりましたが、

「山に、うさぎの形に雪が積もる!」

と1階席の人が一生懸命説明してあげてたんでやめました(笑)

まあ、ピロシ、何とか理解したようです。

ピロシ
「山に、うさぎの形に雪が積もるんでしょ? オレ、そう言わなかったっけ?」

とか言ってました。


いや、言えてなかったから(笑)


でもカワイイから許す。


戻りますが、佑季さんとちゃんと合流できるかな〜とちっとばかり不安でしたが、案外スムーズに合流。

見つけた時、何だか嬉しくて駆け寄ってしまいました(笑)

グッズ販売まで時間があるのでお茶と食事をし、戻ってくるころには3時前でしたが販売開始してました。

パンフとマフラータオルとショッピングバッグ?を購入。

ピロシ直筆のシリアルNO入りTシャツは、迷っているうちに直前で売り切れになりました。

早ぇ。


その後、開場までまだ時間があるのでコーヒーを飲んだり荷物を預けたりして待機してたんですが、2階席は一番最後の入場になるので待ち時間が寒かったです( ̄□ ̄)

しかも私、仙台についてから食べたサンドイッチに胃もたれを起こしており、立っているのが非常に辛い(汗

何度か座り込みながら中に入れるのを待ちました。

その間、2階席の人だけにサイリュームを配っているFANの方がいまして。

一曲目の時にこれを振ってくださいとのことで。

すごいよね〜、2階席、サイリュームキレイでしたよ。


入場すると、ロビーはすごい人。

汗だくになりながら、しかも2階席の私たちが入ったころにはすでに開演時間がせまっていて。

アクセクアクセク・・・。

あ〜、会場内に入ったときにマイケルジャクソンの曲が流れてまして。テンションが上がりました。今、マイブームなので。


他の会場がどうだったのかはよくわかりませんが、仙台、MCが長く、いろんなことを話してくれました。

話してくれたというか、会場から次々と質問が飛ぶので次々に応えてくれてるというか。

律儀だよね〜。優しいよね〜。

なかなか真面目な話に持っていけないので若干困ってました(苦笑)


MC、だいたいの内容を言いますと(順不同)、

モンサンミッシェルに行ったとき、ピロシ自身が電車の時間とか調べたりして予定を立てたそうなんですよ。

しかし一緒に行くはずのマネージャーがなかなか来ないので部屋に行ったら「?」みたいな顔をしていてイラッとした話や(笑)、

同じくそのマネージャーの顔に「アイラブパリス」と落書きをしてやった話とか(笑)、

あとはえっと、

前日は久しぶりの1日オフだったそうで、自宅バーベキューをした話とか。

が降ってたんで、ベランダにテントを張ってやったそうです(笑)

家族は寒いので部屋の中に入ってしまったようで。


ピロシが焼いて、それを中に運んであげたとのこと(笑)


天ぷらもしたって。

「なすとエリンギと、あとなんだっけ? あれ、なんだったけ? 忘れた! 次行こう」みたいな。


前日に食ったもの思い出せないってヤバイぞ、おいっ!


なんて突っ込まないよ。

カワエエから。そして私もそうだから。さっき食ったものも思い出せん。

あー、あと、食材を買い出しに行ったついでにゲームのソフトも買ってきたんだって。


スーパーマリオ。


そう言えばなんか・・・マリオっぽかったなー、ピロシ(笑)


ぴょんぴょん跳ねてて、すっげー可愛かったー。

きのこ取りまくりー。

うん、そうだ、そうだよ、

あのステップはスーパーマリオステップと名付けよう、私の中で(笑)





眠い・・・。


忘れないうちにと思って書いてたんですが、すみません、ここで一旦切ります。


あ、そうだ。6日、脱レン更新できずすみませんでした(汗)

やべ! 早く風呂に入って寝ないと!

おやすみなさい〜。



alive ピロシ仙台ライブ帰り


ただいまでございます。

ピロシ仙台ライブ、行ってきましたー

軽く腰痛です( ̄□ ̄)


本日のピロシ一言で言うならば、


恐ろしいほど可愛かったです


ダンスっていうか、ステップがねー、めっちゃツボでした(≧▽≦)/

まだこれからの人もいるでしょうし、詳細はUPしませんが、明日にでもちょいレポUPします。

久しぶりの玉友さんにも会えて良かった〜。

ピロシの口から「福島」が出たのが嬉しかったね(笑)


明日から11日まで、鬼のような仕事が待ってるので、今日は癒しになりましたよ・・・。


仙台行かれた方、そしてピロシ、おつかれっしたー(^^)/


明日早いので今日はほどほどにして備えます。


では〜。



真夏のオリオン舞台挨拶ちょい報告


月曜日、やっぱり見たくなって地元の映画館に行って「真夏のオリオン」を見てきました。

これで3回目の鑑賞。

たぶん、今週もう一回行くんじゃないかと(笑)


3回目となると、いろんなことを理解してきて、ホントーにおもしろいです。

もう、潜水艦用語とかもバッチリですから。


今日なんて、頭の中でず〜っと、

「メインタンク・ブロー!」

言ってましたから。




さて、舞台挨拶のちょい報告続きです↓



1回目の上映・舞台挨拶が終わって、午前中に会えなかった玉友さんと、午後に会うようになっていた玉友さんとロビーでお会いしました。

午後の方とはびっくりするくらいすぐに会えたんですが、

午前に会うはずだった玉友さんとは・・・・。


またまた私おかしなことをやってまして、

9階の劇場から出てきたばかりなのに、


「今、11階のロビーにいます」


とかメールしてたんです( ̄□ ̄;)


己の方向音痴は重々承知していますけども、



自分の居場所さえもわかっていないヤツだとは思わなかった。



どんだけ「勘」で動いてるんだって話。



誰か私にGPSレーダーをつけてください。



ホントはお昼ご飯でも一緒に、と言っていたのですが、2回目上映開始までの時間がそんなに無かったので、そのままロビーで立ち話。

ご両人からピロシ物のお土産をいただきました。


おもわず玉友さんの手を取って、

「ありがとうございますぅ〜〜

と、その場ジャンピングをしてしまいました。


私のおバカメールのせいで、意外にかったビル内を探させてしまったのにもかかわらず、ずかしい思いまでさせてしまったかもしれません。

すみません。

びは全身で表現したほうがいいかと思いまして。



お前は小学生か。




時間がなかったので少ししかお話できませんでしたが、

午前中の玉友さんとはそこでバイバイをし、午後の部玉友さんと共に腹ごしらえのドーナツを購入し、席につきました。

といっても、二人ともバラバラの席だったので、鑑賞時は一人だったんですけども。


前記事にも書いたように、午後は後ろのほうの端席

午後の部は上映前に舞台挨拶となるので、会場の壁際には取材陣がたくさん並んでおりました。

そのそばで私は急いでドーナツを腹に納めました。


で、午後の部の舞台挨拶です。

午前中は後ろのドアからの登場だったものですから、私の周り、皆後ろに注目してたんですけども、今度は普通に舞台袖からの登場でした。

メンバーは同じ。


トークはフォトセッションがなかったぶん、午後のほうが長かったし、充実してました。

渡辺アナウンサーが午前中の「玉ちゃーん!」が気に入ったのか、それとも使えると思ったのか、

「みなさん、“玉ちゃーん”、言いたいですよね?」

みたいに振って、会場のお客さんに「玉ちゃーん」言わせるという(笑)

壁沿いにいた取材陣も笑っておりました。


面白かったのは平岡くん

午前中も挨拶したはずなのに、緊張しているのかテンパってしまって言葉がうまく出てこないんですよ。


挨拶の途中で何度も、

「あの〜、えっと……」

となってしまって(笑)


そんな平岡くんを、

心配そうに、というか面白そうに、はたまた苦笑失笑しながら見守るピロシお兄さんたち


いいなぁ、この


さながら、栄作さん、堂珍くん、ピロシ、平岡くんのイケメン4兄弟といったところでしょうか。




寡黙だが頼りになる、長男・栄作

穏やかで柔軟、次男・堂珍

面倒見のいい、三男・ピロシ

まだまだ手のかかる、四男・平岡








この家の家政婦として働かせてはくれないだろうか。



むしろ「家政婦は見た」とかの主演をやらせていただきたい。


が、私がやったとしたら確実に「家政婦は覗いた」になりそうなので、推理ドラマには成り得ませんね。




視聴者
「なんだこれ、家政婦が犯罪者じゃん」



タイトルでバレバレ


きの現行犯



・・・・・。



ま、そんな感じで終了。
(どんな感じだってーの)


で、再び映画を見て、会場をあとにしました。

まっすぐ帰るのももったいなかったので、玉友さんとともに高円寺のトリアノンへ行ってみました。

なんだろ。

「まだこんな感じの……喫茶店、という言葉がぴったりのお店って残ってたんだ〜」って雰囲気のお店でした。

なんてーの? ルノアール的な。


で、これ↓



イグレック。


水沢
「せっかくだから写メっていいっすか?」


玉友さん
「いいよ〜」


水沢
「ひとりだと絶対ずかしかったと思うんで良かった〜♪

(パシャリ)

もう一枚いいっすか?」



玉友さん
「早くして!()」



ナイス突っ込みです。


私が忘れてたのが悪いのですが、どうしても手に入らない雑誌の切抜きをいただいたんですけども、

そのピロシを見ながら玉談をし、素敵な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。


いい時間になったので帰路につきました。

…のはいいんですが、電車のなか、ぼうっとしてたら乗り換え忘れて千葉方面にいつのまにか来ちゃってて()

やばいやばいと引き返しました。

たぶん半分寝てたんですね。超早起きだったものですから。


帰りの新幹線のなかでパンフレット熟読したんですが、


このパンフレット、いいよ。

すごく。

勉強になるし、興味深い。


これから見に行かれる方は、パンフレットをじっくり読んでからでも面白いと思います。

てか、そのほうがいいかもしれません。

潜水艦用語とか、内部の部屋の位置関係とか、そういうものを頭に入れてから見たほうが何倍も理解できます。


たとえば敵艦のパーシバル

敵艦の潜水艦の位置をソナーで測るため、ソナー室はやはり船底にあるんですね。

イ-77からの魚雷が向かってきたときに、

「魚雷です!」

と大声で、水測員が叫ぶんですけども、その時の顔が危険を知らせるのはもちろんなんですが、ものすごく怯えた表情でもあるんですよ。


それもそうだな、と。

魚雷が向かってきて命中した場合、

真っ先にやられる…というか危ないのは水に浸かった船底にあるその部屋なんですもん。

それを考えると、この役をやったこの外国人俳優さんはなんともいい表情をするな…とか、いろいろ面白いわけです。


あと〜、ピロシ「打て!」もいいんっすよー。




それはまた次の記事で〜。

舞台挨拶ちょい報告終わり。



真夏のオリオン舞台挨拶ちょい報告


復活。


早すぎ!


というのはウソで、あまりにもショックで「PCぶっ壊れた(泣)」と2〜3人の友人にメールをしたところ、

使ってない古いPCでいいなら貸すよ、と言ってくれた友人がおり。

助かった〜〜・・・。

とりあえずネットに繋がる環境がないと仕事にもならないのですんごく助かりました〜。ありがとう。

しばらくケータイからの投稿になってしまうのかと思うとぞっとしていたので真面目に助かったぜ。

ケータイの文字打ちはまどろっこしくて苦手です。


どうやらマジで逝ってしまったらしい私のPC。

今日は電機店に行って、たまたまその道の詳しい人が出向していたということもあり、1時間以上もいろいろ聞いたり教わったりしてきました。

今月中には環境を整えたいと思います。


はあ・・・しかしショックやわ。

バックアップしてないデータもあるしさ。

ピロシ画像も消えたしさ。


(泣)



で、真夏のオリオン舞台挨拶。


書ける環境になったのでレポろうと思ったのですが、それをするよりも真夏のオリオンの見どころとか書いたほうが宣伝にもなるんじゃないかと思いまして。

っていうか、舞台挨拶よりも本編が素晴らしく良かったので(しかも2回も見てきたので)、そっちの印象のほうが強く残ってて(笑)

舞台挨拶についてはざっと感想程度で書こうかと。

真夏のオリオンのことなので、公式サイトに詳しくアップされると思われるので。



えっと、始発の鈍行に乗って会場についたところまで書きましたが、

着いてから玉友さんの一人と会う約束をしてました。


しかし私が例により、もたもたしてしまいまして。。。

いや、会場にはそれなりに余裕を持って着いたんですけども。

会えないまま本編が始まってしまいました。

しかも会場が暗くなってからの入場になってしまい、お姉さんに懐中電灯で道を照らしてもらいながら「すみません 汗」を繰り返し席に着きました。

ホントにすみません。


9時20分からの部、席はH列でした。

の「」やわ〜、なんて喜んでおりました(THE単純)


12時40分からの回はR列だったのですが(それも端の1で)、

R-1 = 莉(れい)

なんだこれ、自分のための席みたいじゃんとか、また喜んでました(THE究極単純)

1回目も2回目もなんて上手いことあてがってくれたんだろうと後になって気付きちょっとウケました。


1回目は前のほうということもあり、この辺の席はスクリーンを見るのは結構しんどいものがあります。

しかも左ブロックだったので、映像がちょっとむんですよ。

しかし舞台挨拶を凝視するには十分な距離。


本編が終わると舞台挨拶です。

どこから登場するんだろ〜と思ってたら、会場後ろのドアからでした。

ピロシを先頭に、入場順は忘れましたが、北川ちゃん、堂珍くん、平岡くん、栄作さん、監督さん、福井さん。


す、素敵すぎる…。


栄作さんが!!


生栄作氏に興奮してしまいました。

かっこええ…。


壇上に並び、渡辺アナウンサーの進行で舞台挨拶開始です。


その辺の挨拶についてはたぶんサイトに詳しくアップされると思うので書きませんが(てか忘れてしまってるのですが…汗)、


北川ちゃんの衣装がしくて目を奪われた(笑)


ピンクレディーのUFO衣装を進化させたようなシルバーのキラキラ衣装で。

光ってるぜ…。


ピロシは黒スーツで、ネクタイはブルーかな? 黒かな? 光の加減でよく分からなかったんですが模様入りのそんな色のネクタイで。


私のすぐ後ろで「玉ちゃ〜ん!」と叫んだ男性がいたのですが、栄作氏が結構ウケてました(笑)


男性からそんな声が上がったのが珍しかったのか、その後も何度も興味深そうにこちらに視線を注いでました。


負けじと私と同列右の男性も「玉ちゃーん!」言ってました。

ピロシは若干苦笑気味でしたね(笑)

てか、その男性との遭遇率が私、高いです。

お台場のときも左側にその方がいて。

そのときも「玉」とでっかく書かれたウチワを持っていて、「北海道にも行くよー!」と叫んでいらっしゃったんですけども(笑)

この日は映画館ということもあり、会場が暗かったので気付いたんですが、

そのウチワ、持ち手部分がピカピカ光を放つんですよ。


すげ〜・・・・。


ま、そんな温かくも愉快な玉ちゃんFANに囲まれつつ、私の前の方は堂珍くんFANの方々がいて、やはりつられるように「堂ちゃ〜ん」と控えめに叫ばれてました。笑


福井さんの挨拶がおもしろかったです。

1回目と2回目を見てるのでごっちゃになって覚えてるのですが、

「今日ここにいるお客さんはラッキーです。こんなイケメンをいっぺんに見れて」

みたいなことや、

「両端にいる僕と監督はちょっと違いますけど。こま犬みたいな感じですけど」

みたいなことや(笑)、

「野球やサイボーグの映画は十分に稼いだと思うので、是非この作品を」

みたいなことを言ってました。

ふ。うまいなぁ。


挨拶が終わるとフォトセッション

一旦ピロシたちは舞台袖に戻りました。


N列から後ろに3列分?くらいの十数名が立ち上がり、舞台前へ移動します。

空いたその席部分に、真夏のオリオンのパネルを準備。

そのパネルの前に再び登場するピロシたちが並び、壇上に上がった取材陣に撮られるといった具合ですね。


午前中にお会いすることになっていた玉友さんはタマクラ募集で当選した方で、メールにもありましたが舞台挨拶の途中でお席を移動してもらうことになりますというのはこういうことだったのね、と分かりました。

たぶんタマクラ他ケミストリーFCとかでも確保してた分の席の方々だとは思いますが、その方々が前に行き、キラキラテープの持ち役となります。


船の出港のとき、見送る側と乗る側の人がテープを持ってお別れとかお見送りとかするじゃないですか。

そのイメージだそうで。


舞台前にずらっと並んだテープ持ちの方々とピロシたちがテープの端を持ち合い、そんな場面を演出するといった感じです。

テープが思うように広がらなかったり、絡まったりして、この準備は結構時間がかかってました(笑)


で、再び登場したピロシたち。

テープを引っ張るようにして持つので、北川ちゃんは何度か前に倒れそうになってました。

それを気遣うように「もうちょっと前に出てください」と、ピロシは舞台前に並んだ方々にお願いしてました。いい子です。


「左手で持って、右手で敬礼お願いします」


とのことで、ピロシたちはその格好に。

ニコニコしながら言われる方向に体を向けておりました。

最後にピロシの言葉で締めたのですが、

「(テープを)持ちながらですけど 笑」

なんて会場を和ませつつ、終了。


やっぱり生ピロシしゅてきで。

本編を見た後の舞台挨拶だったので、なおさら。




続きもちょろっと明日。





09.5/6 ピロシトーク&ミニライブ&握手会inお台場パレットプラザレポ


前のレポで書き忘れてたんですが、

nikoさんの話によると、傘も雨合羽もささずに濡れたまま握手の順番を待っていてびしょびしょだった人に、

ピロシ「大丈夫?」と聞いてあげてたそうです。

優しくていい子だ・・・。


この話を聞いて、「午後は私もびっしょりで握手しようかな」と言ったところ、笑われました。

てか、そんなことできないほどの雨になっていました、午後は。

普通に、びたびたと降っていました。


すべての工程が終了したあとに撮った画像がこちら↓



奥の真ん中に見える白いテントが握手のときにピロシが立っていた場所です。

グリーンの柵の中にわたしたちは収められます。

その外側と、画像にも映ってるように2〜3階のデッキはフリースペースです。


柵の中に収まった私。

それまでに何度か千春さんともメールのやりとりをしてまして、無事柵の中で合流できました。


「あ、今日、持って来たのよ〜」


と千春さんが言うので、「」となってましたら、どうやら「レンタル」を持ってきてくれてたようで。


サインもらおうと思ったのにペン忘れちゃって」


と言いながらびっしょりになったカバンの中からを出そうとしてくれてるわけです。


「あ、いいです、いいです! サインなんていつでもできるし」


・・・てか、サインなんて書いたことないし(笑)

ありがたいですね。


羊柵の中は人が少なく、ステージ全体が見渡せる位置で、私と千春さんは後ろのほうでピロシ登場を待ってました。


3時ごろになって司会ヤーサン登場。

そして傘をさしながらピロシも登場。

午前と衣装を変えてくるのかなぁと思ってましたが、同じ新緑ピロシでした。


午前中に見てるのに・・・


やっぱりカッコいい・・・


はう〜〜〜・・・



ヤーサンとのトークに入ります。

はじめ、ヤーサンもをさしていたんですが、いつ下ろしたんだろう・・・ピロシに集中しすぎていたため覚えてないんですが、ヤーサンはいつのまにか傘を下ろし、全身びっしょりでトークしてました。

光沢のあるスーツが雨に濡れて余計にピカピカ光ってます。

マイクと台本を持ってるので邪魔で下ろしたんだと思いますが、、、


別にさしたままでも良かったと思うんですけど。


なんかこれじゃ、傘を持って立ってるピロシが悪い人みたいに見えるじゃん。

ってか、濡れて大丈夫なの? とこちら側を心配させてしまうようでは駄目じゃないかと・・・。


ピロシも気になりますが、ずぶ濡れのヤーサンも気になって気が散れるがな。

ま、そこはあまり触れず。。


このトーク、すんごく短かったです。

10分も無かったと思う。


内容は雑誌やTVでピロシが話してることと被っていますが、

「この季節にぴったりの曲が収録されている」

「ゆっくりと聴いてもらえれば・・・」

「ドライブするときにいい感じ」

「ツアーではこのアルバム曲が中心になると思います」


てな感じのものでした。


で、トークが終わるとすぐに握手会の準備になりました。

午後はミニライブサプライズ企画もなく。


ホント早かったな〜。

午後だけ参加だった人にはちょっと寂しいものになったでしょうね。

しかし握手はちゃんとやってくれたので良かったですね。


さて、テントが用意され、再びピロシ登場しました。

私と千春さんは午後の部は当日アルバムを買ったので順番は最後のほうです。

その間、フードから滴り落ちてくる雨粒で髪やカバンや顔を濡らしながら待機です。

ハンカチを握っていたのですが、それすらびっしょりで・・・。

それでも、

ピロシの手を濡らしてはいけないっ!

と思いながら必死で手を拭いてました。


午前中よりは回転スピードはゆっくりだったような気がしますが、

なにやら腰持ちお姉さんとMさんがキャイキャイ笑いながら横移動させてたんですよ、はじめ。

なんかそれ見て・・・ちょっと・・・


イラッとした(苦笑)


握手するために待っているほうのドキドキ&必死&緊張も少しは酌んでくれ・・・

ま、はじめだけでしたけどね。

跳びはねながら嬉しそうに引き剥がされた人の心境はいかほどだったのだろうと思うと何か可哀そうでさ。。


千春さんと何言おう・・・なんて言いながら待ってる間、

本気で何言おうと考えてました。


午前中の意味不明発言


午後は何とかお礼の言葉をきっちり述べたい!


このだし・・・。

そうだそうだ、これも素直に伝えよう、と思いついた時には順番ももうすぐでした。


千春さんは私より少しあとだったので、先に私が階段を上がりステージに上がりました。

ステージに上がってしまうとホントに直ぐなんですよね。



直前でフードを下ろしたんですが・・・



しまった!! Σ(゜□゜;)



直前で下ろしたため、手のひらがびっしょりです。

必死でハンカチを握り締めますが、そのハンカチすでにびっしょりです。


あんなに気をつけて雨水をはらってたのに、全然意味ねぇーー!!


なんてってるうちに自分の番になってました。

まさか濡れたままのハンカチを持ったまま握手もできませんので、

むき出しになっていたカバンの上に置きました。



ううう・・・ピロシごめんなさい。

手、れてますけども。


そのまま御手を拝借。


けれどちゃんと握ってくれましたよ。

ううう・・・本気でごめんなさい。







水沢
雨の日のいい思い出ができました」




これしか浮かばなかったんです、今日の天気にこのイベント。

握手も流すことなくちゃんとやってくれてありがとう、と。


しかも久しぶりに雨合羽なんて着てさ、

ジャノメでお迎え嬉しいなのミヨちゃんの気持ちがなんだか分かりましたよ、と。


つま恋も雨だったけど、それとはまた別の感動がありました、と。

にっこりと、満面の笑みで伝えたんです。



・・・が。







ピロシ
きゅ〜〜ん、と子犬のような、笑ったような、困ったような顔で)





「すみません(くぅ〜〜ん)」












水沢

Σq|゚Д゚|p










やっちまったなーーっ!!







ピロシらせるなんてっ!


すみません」なんて言わせるなんてっ!




どのだ、ゴルリャッ!!




・・・あ、この口か。



悪いのは私です。

いや違う、このです。



のバカーーーっ!!





こんな感じだったんです↓↓







しかし瞬間的に

「q|゚Д゚|p」

こうなっても、そんな可愛い顔を目の前で見れたもんですから、




↓↓









Σ(゚Д゚ ) ハウッ!!



こんな感じでもあったんですけども。


もう、とにかく「ごめんなさい」と「カワユス・・・」がごっちゃになってしまいまして。






水沢
「ありがとう(´△`)




次に言おうと思ってた言葉をそのまま吐き出してしまったという。



「すみません」

「ありがとう」



ってさ、会話になってないよね。





はあ・・・・


何度握手してもピロシ王子の前では乙女ですわ・・・。




しかしですね、帰り際、

なんだか終わるのが切なくて思わず手を上げて「バイバイ」したところ、










はう〜〜〜〜ん。。


にっこりと手を振り返してくれました。


隣のMさんまでも「風邪を引かないようにちゃんと拭いてくださいね〜」的言葉を投げかけてくれました。




全部の人との握手が終わり、ピロシが前に出てきてご挨拶です。


「あいにくの雨になってしまいましたが今日はありがとうございました」


的あいさつが終わり、テントに戻ったピロシ

テントの周り、会場の外に続く道路の脇にはFANがいっぱいです。

私も行ってみましたが、だいぶ後ろのほうでこれは見えないと断念。


テントにぐぐっと寄せられた車に、しばらく経ってからピロシが乗り込みます。

発進後、途中で止まった車。


「きゃ〜〜」


と聞こえました。

ピロシは車を止めて顔を出してくれたみたいですね。


あ〜〜、その顔も見たかったな。。




そんな感じで、夢のような一日2回握手ができたイベントしゅ〜りょ〜。


イベントのあとは毎度のことながらちょっぴりセンチメンタルです。

台場にいる友人と待ち合わせをし、ゆりかもめに乗って帰路につきます。


その車内で会場で買ったアルバムの差し替えジャケットを確認したんですが、予約してたアルバムに入っていたものと同じで。


く〜〜、残念。とか思ったんですが、「そうだそうだ」と思い出し、玉友さんへのプレゼントにすることに決めました。


タイミングよく、センチになっているところにその玉友さんからメールが入り。

ちょっと癒されながらうつくしまへ戻りました。



怒涛の連続イベント、ピロシ、お疲れさまでした!

ど〜もありがと〜〜♪




長くなりました・・・。

読んでくれてありがとうございました〜。

行けなかった人も、次は一緒に楽しみましょ〜。







おまけボツイラスト付
↓↓


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09.5/6 ピロシトーク&ミニライブ&握手会inお台場パレットプラザレポ


記事を書こうと午前中にPCの前に座り、書き始めたのが午後6時過ぎというのはどういうことなのちゃ!


・・・と生茶パンダ先生に怒られた夢をみたようながする私です。


取っ掛かりが遅い。



それはそうと・・・





レンタルな関係。」の完本が届きましたー。

オレンジです。

カエルでっかいヤツが上のほうにいます。

まあ、なんて可愛い。


個人的に最終章の流川の語りが好きなんですが(大部分の人がそうかもしれませんが)、どうぞお楽しみくださいませ〜。

流川をピロシに置き換えて、唯衣をあなたに置き換えていただければ尚の事楽しめると思います(笑)


むきゃ〜〜!


・・・なのちゃ



あとがきでは‘瑛諭皆様&ピロシへ感謝の言葉を述べさせていただいております。

しかし変なところで改行してあるんだよな・・・。

なんだろう? 最後まで校正チェック出来ればよかったな・・・。残念。

ま、いっか。

5/25発売です。

宜しくお願いいたしますm(__)m


そうそう、,剖瓦濆まれてる読者カードのコピーを送っていただいたんですが、あれって凄く嬉しいですね。

しかも10代前半の子が多いんです、送り返してくれるのが。

それに泣けてねぇ・・・。

少ないおこづかいで本を買ってくれて、さらには切手まで買ってわざわざハガキを送ってくれてるわけですよ。


あ〜〜〜・・・

何でお礼をすればいいんだろう・・・。

ありがとうございます、ホント。




さて、レポの続きに入ります。

自分の珍道中は覚えているんですが、ピロシ登場するとどうも・・・(苦笑)

順番とか前後しているところもあるかもしれませんが、、、


GO↓↓



ミニライブ終了後、一旦ステージ上のピロシ群がはけました。

そして司会ヤーサン登場。


雨もパラパラ降ってます。

握手会にすぐに入るのかなぁと思っていたのですが、これからスチール撮影に入りますとのことで。


私たち、雨に打たれたまま、その場待機です。


散々歩き回って購入した雨合羽を登場させようかと思いながら、しばし我慢。


ヤーサン
「ここでなんとサプライズ企画があります」


とのこと。

なんだろ〜と思ってると、


5/6にあわせて、506番の方に玉木くんからのプレゼントを」


とのこと。


くわ〜〜〜、キターーー!!


「アルバムタイトル“Times・・・”にちなんで腕時計のプレゼント」


ですってよ!


いいなぁ。

いいなぁ。

一度でいいから(何度も当たるわけないけど)、こういうのに当たってみたい。


ピロシが登場し、506番の女の子もステージ上へ。

ガッチガチで、彼女。

当然ですよね。

見ているこっちが心配してしまうくらいで。


ピロシ
「今日はどこから?」


彼女
「東京です」


ピロシ
「ふっ、近いですね 笑」



水沢
「うつくしまです! しかも前日入りです!(心の叫び)」



ピロシから腕時計を渡される形で撮影です。

「こっちお願いします。次、こっちお願いします」

言われる方向に顔・体を向けて撮られるわけですが、その間も緊張しっぱなし感の彼女に、ピロシは何度か笑顔で声をかけてあげてました。

もしも私があの場にいたら同じ状態だろうなぁ・・・とか考えていたんですが、



無駄なサービス精神が働いていたかもしれない。



いや、ほら、会場を盛り上げねばと。

いい写真撮らせねば、と。

なによりピロシを喜ばせねば、と。



おかしな行動をとった可能性もあったので選ばれなくて良かった・・・



・・・変顔とかさ。



いや、しないけどさ。




で、その2ショット撮影が終わると、ピロシとともに彼女もテントにはけていきました。

「うおっ! なんでなんで? いいなぁ。で何が?!」

・・・なんて言いながら見てました。



次はピロシ単独取材。

メディア用のね。


ステージ上にマスコミ陣が上がります。

ピロシをぐるりと取り囲んでしまいます。


NO−−−!!

ピロシ、見えねぇーーー!!



この間もは降り続けてます。

私たちは取材陣のケツを見ながら案外長い時間を待つわけです。

どのくらいかなぁ、優先入場してから今までで2時間くらいは立ちっぱなしじゃね?

ピロシの声は聞こえないし、退屈です。


が、しかし、私の位置はミラクルポジションでした。

声は聞こえませんでしたが、取材陣のからピロシがしっかり見えていたのです。





なんだこれ(笑)

すみませんね、午後握手レポではちゃんと描きますんで。


こんな感じで隙間から。

笑ったりうなづいたりして応答してるピロシを見てました。


一回、ぐんとのけぞって笑ったんですよ、ピロシ

何笑ってんのかなぁと思って見てましたが、「突っ込み」がなかったんですね(笑)


しかしですね、この取材陣の中で、後ろのほうでウロウロしてるチェック柄シャツの人がいて、その人が思いのほか邪魔だったんです。

なんだろな? マイクもカメラもメモも取ってないし。


私の後ろの人も、

「ちょっと、何にもしてないなら動かないで!」

とか言ってました(笑)


しかしですね、そんな障害もなんのその。





イッツ、ミラクル。

その人の腕の間からピロシの顔が見えていたという(爆)


しかし長かったですね。

さて、それが終わると会場全体の撮影です。

こちらもメディア用。


ヤーサン
「みなさん、いい顔で。特に前列の方はバッチリ映る可能性があるので気をつけてくださいね。変な顔で載っちゃうかもしれませんよ」


変顔、いいじゃん。

いっそ、みなで変顔すればいいさ。




ステージ上のピロシはカメラの位置に合わせてこちらを見たり、後ろを見たり。


ヤーサン
「玉木くん、次あっちお願いします」


言うんですが、


ピロシ、なかなか言うことを聞かないんですよ(笑)


ヤーサン
「玉木くん、玉木くん? 右です、右。こっちです」


ヤーサン、本気のお願い入ってますけども。


で、ワンテンポも2テンポも遅れてピロシが言われた方向に体を向けるわけです。


え〜〜・・・私が思うに、


浅倉南、38歳。
ピロシ、30歳手前、ちょっとイラッとする。



だったんだと思う(笑)


もちろんそんな表情はしてませんが、このでしょ?

いろんなことが本来の予定とズレてくるわけで。

きっちりしっかりお客さんを楽しませたいプロ意識がっつりしっかりのピロシにとって、この一連の流れはイベントというよりも何か・・・仕事チックですもんね。


しかもこの間も濡れて立ってるお客さんを振り回してしまったり、雨のせいで色々捲きになってるのが不満だったんではないかと。


いいのよ、ピロシ

あたしたち、あなたに会えるだけで。



撮影が終わり、ピロシがテントに戻っていきます。

この後、握手会開始です。


会議室用の長テーブルが設置され、傘をさしてもらい、ピロシ再び登場。

握手開始からしばらくしてからかな? それとも一番最初だったかな?

ピロシが壇上から降りてきました。


んお? 歩き握手?

とか思ったんですが、そんなはずは無く。

車椅子の方のところに降りてきてくれたんです。

傘をさしてもらいながらのピロシは、なんていうか・・・スターだなぁ・・・。


本格的に握手会開始です。




え〜〜・・・


ものすごく早いです。

なんだ、この、回転寿司強スピードは!


腰持ち移動姉さんにガンガン横に流されてます。

1番から100番あたりの人まではホントにさらっと流されてたんではないかというくらいでした。

まあ、しかし、ハイタッチにならなかっただけ感謝。

この雨だし、覚悟はしてたんですが。。


さて、順番がどんどん近づいてきます。


我慢してたんですが、雨脚も強くなってきたのでとうとう雨合羽着用しました。

できれば雨合羽なんぞ着たまま握手したくなかったんですけども仕方ない。


200番台くらいまで動いてます。




「あ〜〜〜・・・何言おう・・・」



なんだか私、この午前の部ぼうっとしてました。

なんだろ?


疲労?(笑)


わかんないけど、握手するピロシを見ながら何を言おうか考えるのですが浮かびません。


水沢
「何言おう・・・あ〜、何言おう」


友人
「笑」


水沢
「なんか、あたしばっかり雨合羽着て悪いね」


友人
「いや〜、やっぱり買っておくべきだったね」


水沢
「はぁ・・・何言おう」


友人
「・・・笑」



こんな感じのまま、どんどん順番が迫ります。

一応決めたのですが、順番まであと十数名のところで、



放心状態は完璧なものになっていました。



すっ飛んだんです、直前で。


「あ、あれ? 何言おうとしてたんだっけな(焦)」


や、やべぇ・・・

ピロシ、もうすぐです。


とりあえず雨合羽のフードだけは下ろしました。

残り数名、私も階段を上がり、ステージ上へ。


や、やべぇ・・・

ピロシ、およそ3メートル先です。


もうこれは、その時浮かんだことを言おうと思いました。

浮かぶんだろうか。。。


前の人がはけました。

はい、私の番です。



目の前にピロシ

あの目力です。


はう〜〜〜!!


しかしここは逸らせません。

この一瞬のために昨日雨合羽探ししたんですから!


(違うかーー!?)






水沢
「・・・だっ」


・・・なんだ、「だ」って。


水沢
「いっ、いつもありがとうございますっ!」


・・・・・。

・・・・・・・・・。


なんだ、「いつも」って。


いやたぶん、「いつも勇気をもらってます、ありがとう」の意味で出たはずなんですけども。

せめて「今日はありがとうございます」とか、「いつも励ましてもらってます」みたいな言い回しってあるでしょうに。


可愛すぎるぜ、挙動不審、自分!


ピロシ
(お、という顔で)

こちらこそありがとうございます」





ナイス、し!!





ちょっとした漫才じゃね? これ。

・・・そう考えればね。

ピロシも「いつも応援ありがとうございます」的返しをしてくれたわけです。



水沢
「大好きですっ!」



出たよ、本音



そこで腰を持たれ、横移動。

わけの分からないまま、午前の部、終了してしまいました。



その後、私より後になってしまったnikoさんからメールが入りました。


「無事、握手できましたか? 挙動不審にはなりませんでしたか?」



・・・思いっきりなりました。



「どもってしまいましたがなんとか・・・」


みたいな返事をして1000番台のnikoさんを待ちます。

この間、私は2階の喫煙スペースから下のピロシを見ていたのですが、

柵の間から見えるピロシを人を避けながらタバコを持ち、はては吸い、こまごまと移動を繰り返していたので、友人に、


「今日、突っ込みどころ多すぎ」


と笑われました。

握手終わっても挙動不審です。


午後の部、どうしようかと迷ってましたが、リベンジを図るため、当日券付アルバムを買うことをこの時点で決めました。

ピロシが目の前にいるのに、さらにはもう一回生ピロシに触れれるチャンスがあるのにこのまま帰れるものか。


nikoさんも無事握手終了。そして無事合流できました。

それから3人でご飯を食べました。

わざわざ恥ずかしい思いまでして写メってきてくれたピロシポスター画像なんかをもらいながら(笑)

レンタルの話や野いちごでのファンメールの話なんかもしてくれて、超嬉しかったぁ。

帰りにはスイーツのお土産までもいただきました。

ありがとうございます!


nikoさんはピロシと握手のあいだ、まったく顔を見れなかったそうで。

腹回りと、素敵な腕時計(ブレスレット)の印象しかないようで(笑)


この会話も面白いんですよ。


nikoさん
「がんばってください」


顔を上げれずに言うと、


ピロシ
「君がんばってね」


だって。




ナイス、し!!






どうでもいい話なんですが、ご飯後、当日アルバム購入の列にならびに行く前にトイレに入ったのですが、


2回ほどドアが開きました。


しかも終わらないうちに。

ストッパーが緩んでいたみたい。

なんでこう色々起こるんでしょう、私には。


助かったのは、前に列が無かったことと、

反対側に入っていたnikoさんに姿を目撃されなかったことです。


・・・ふ。


アルバムの列に並び、しばし3人で談笑。

購入後、フジテレビマニアの友人は台場へ。

nikoさんともそこで別れました。



午前の部、終了。


雨はもう、本降りです。

午後のミニライブは中止。

午前から参加してて良かった〜・・・と思いながらゆっくりと優先スペースに入りました。

雨のせいか、午後の参加者はぐっと減ってました。

たぶん、濡れるのがイヤだった人は、整理券を持っていても屋根のあるスペースにいたんだと思います。


雨合羽着用の私。

ちゃんと羊柵の中に収まりました。



とりあえずここまで。


次は午後の部。




09.5/6 ピロシトーク&ミニライブ&握手会inお台場パレットプラザレポ


眠いのちゃ。

生茶を買いすぎて4本くらい溜まってるのちゃ。

パンダ先生もいっぱい居るのちゃ。


なのちゃ。



週末に近づくにつれ、疲労というものはどんどん大きくなっていきますね。

昨日今日と仕事で撮影が入っていたのですが、

私もカメラマンも少しずつ自分自身の色んなことが手を離れていき、

(レンタルの校正作業とか写真展とか諸々)

今日の帰りは二人して「はあ〜〜〜・・・」とため息ばかりついてました。


「なんだか気が抜けたね」

「仕事がしんどいね」

「一気に現実に戻った感」

「「この厳しい現実・・・」」



「「はぁ〜〜〜・・・」」



・・・みたいな。

(笑)



駄目ですね。

またエンジンをかけ直さないと。

しかしもう、無理をすることはやめました。

無理じゃなく、出来ることを出来る限りの力でけれど精一杯しかし自分のペースで今年は進んでいこうと思います。


新年の抱負にしては遅すぎ。

とか、言わないの。

イベント帰ってきてから決めました。はい。





さて、やっと御大登場のレポ続きです。


↓↓↓


一見ヤーサンに見えなくもない男性司会・・・では打つのが長く非常に面倒なので、以下ヤーサンでいかせていただきます。


ステージ上、ヤーサンがちょっとした注意事項を話してます。


「天気が怪しいですが、さすがれ男玉木くん。

これからサウンドチェックやらで玉木くんも登場しますが、皆さん私の話も聞いてください」



・・・みたいなことを言ってたような気がします。


これからピロシ来る言われて、素直に「はい」とは言えないでしょ(笑)


それから直ぐに向かって左のテントからひょひょいっピロシ登場!




「「きゃ〜〜〜〜〜!!」」
(会場:黄色過ぎる声)




「あ゛い゛や゛・・・・」
(水沢:何語か不明




なにはともあれ・・・







ピロシ━━( (゚∀゚) )キタ━━!!






なんという爽やかさ

全身グリーンのコーディネート。

です、ミドリ


5月にぴったりの新緑ピロシ


肩に生茶パンダ先生が乗ってても不思議じゃねぇ。。。


毎日jp←ここが一番画像多くて良心的かな?

こんな感じです。



日本語が話せるようになってきた私、


「あ〜・・・可愛い・・・あ〜・・・可愛い・・・」


連発してました。

カッコいいんだけど、とにかくグリーンが可愛い


マジ可愛い。

動く芸術品



久しぶりの動く生ピロシです。

すでに現実感を失っております、私。

夢心地です。

毎度のことながら、レポの為にちゃんと覚えておこうと思う誓いが、

ピロシ登場で一瞬にして吹っ飛びます


ステージ中央、ニコニコと椅子に座りギターを抱えるピロシ

音チェックをしながら時折会場をぐるりと見渡してます。


ヤーサンが何か言ってますが聞こえません。

いや、これが案外しっかり聞こえてまして、素直な私はピロシを見ながらやっぱりヤーサンにも目が行きます。


頼むからピロシに集中させてくれ。


ヤーサンがはけて、ピロシのご挨拶。

今日はありがとうございます、楽しんでいってください、的なことを言ってました。

すみません、よく覚えてないんです・・・。


で、ミニライブ、早速スタート。

一曲目は「SLOW TIME


ううう〜〜〜・・・

やはりギターを抱えて座っているピロシしゅてきです。

ニコニコ顔がなんとも言えなひ・・・


2〜3階にいるギャラリーに視線を注ぎ、

握手整理券を持つ1階スペースにいる私たちに視線を注ぎ・・・って、


・・・あとから何となく思ったのですが、1階スペースにいる私たちの周りには、ぐるりが巡らされており、

その外側にいる人たち、さらには2〜3階から見下ろしている人たちがまるで観客のようで、


の中の私たちは牧羊犬に追いやられたのようでもあり。(笑)



一曲目が終わると再びピロシのご挨拶です。


GWはゆっくりできましたか?」的内容。

仕事〜!」の声が飛んでくると、

俺も仕事してました」とピロシ

最終日、ゆっくりしていってください」的あいさつが終わると、


2曲目「大切な場所」。


私はこの時点でまだアルバムを聴いていなかったので、「SLOW TIME」以外に歌ってくれた曲はこの日がすべて初聴だったんですけども、

大切な場所」をピロシが歌っている間中、泣きそうでした・・・。

なんだろう、ものすごく感動したんです。

堪えましたが。


ピロシ作詞の曲ですが、この時は歌詞の内容まではよくわからなかったんですけども、

帰ってきてからじっくりと聴いてみて、ものすごく好きになりました。

てか何度も何度も聴いて号泣しました。

今回のアルバムの中で一番好きな曲です。

てか、今までで一番好きと言ってもいいかもしれない。


なんか、一言一言がものすごく響くんですよ。

ある意味ピロシの決意みたいなものが見えるというか、逆に足跡が見えるというか、さらには私の今の心境を代弁してくれてるような感じすら受けました。

ぎゅっと胸を締め付けられるような、まさに気持ちにぴったりリンクしてまして、、、、とにかく響きました。


先に文庫化された「レンタルな関係。」のあとがきで触れているんですけども、

とかく「優しい風」のワンフレーズ。

偶然にも同じ言葉を使ってました。

なので尚更、歌詞カードを見ながらこの曲を聴いて、驚くのと同時に自然に泣いてました。


あとがきでは「自分がそこにいる意味を・・・」のくだりも書いてるのですが、

仲良くしてもらってる玉友さんたち(つま恋で顔を合わせたメンバー様)は、すぐにピンときてメールをくれました。

みな不思議なほど同じ時期にどん底に陥ってまして(苦笑)、あの言葉には本当に励まされたと言ってました。


宝物の一曲になりました。



すみません、語ってしまいましたm(__)m


大切な場所」が終わると、3曲目、もうラストソングです。

狙ったかのように「Last Song」です。

テンポが良くてこの曲も大好き。


しかし早い!

もう終わり?

・・・そうだよね、あくまでミニライブ

お楽しみはツアーまでとっておきます。


周りを見ながら、バンドメンバーと目を合わせながら楽しそうなピロシを眺め、こちらも幸せいっぱいにございます。




あ〜、またPCがおかしい・・・。

とりあえず切ります。

次は午前中の部握手レポ!


(やっと・・・)




09.5/6 ピロシトーク&ミニライブ&握手会inお台場パレットプラザレポ


なにも言わず、こちらの記事の下のほうの動画をご覧ください。あ、音アリでね。

疲れている方激しくおススメします。

この・・・可愛すぎる自分拍手


そちらが終わったら、こちらもどうぞ。

シュールな笑いが好きな方に。

1階で停止しないところがイイ

スルーしていく姿が非常にイイ


グッジョブ! パンダ先生!!


すっかりメロメロにございます。

さっき、生茶パンダ先生とお話をしてきたんですが、


「何か聞いてよ」


と言うので、


「好きな人は?」


と聞いたら、


「考えるな。感じるのちゃ〜」


と言われました。


「もっと僕のことについて聞いて」


と言うので、


「算数は好き?」


と聞いたら、


「ギターかな。だいぶ弾いてないけど」


みたいなことを言ってました。




あ〜〜〜・・・




・・・ユルイ。







ま、これは特殊ですが、質問には結構まともに答えてくれますよ。

すごいね。KIRIN。




さて、レポ続きです。

しかし最近ホントにPCの調子が悪いです。

ただ今ものすごい時差で文字入力される状態に陥ってますので、

一旦シャットダウンし、風呂に入ってきます。

イライラして仕方ない。










はあ〜〜〜


すっきりした。




なのちゃ。




しばらく続きそうなパンダ先生ブーム。

あ、野いちごのプロフ更新しなくちゃ。


なのちゃ。





さて。

再起動によりPCの調子もだいぶ戻りましたので続き書きます。


↓↓


ホテルを慌てて出ました。

外は

この調子だと、ミニライブも無しかなぁ・・・。

泣。


まさかここから雨合羽姿で台場まで行くわけにもいかないので、

(やれと言われれば出来ますが)

折りたたみ傘をさしながら雨模様の空を眺め、ため息をつきながら青梅へ急ぎました。


すでに到着していた友人と合流。

荷物を駅中のロッカーに預けることにして、、、

ここでも昨日GETした生茶パンダ先生を友人に見せびらかしました


改札をんで。(笑)


見せびらかし終了後、ロッカーに荷物を預け、改札を出、パレットプラザへ向かいます。

ま、向かうと言ってもすぐ目の前なのですが。


思っていたよりも人が少なく、やや拍子抜けしました。

雨のせいもあったんでしょうね。


「2、3階で見てる人の足場崩れるんじゃね?」


なんて心配していた昨日が嘘のようにイベント時も程よい人数といった感じでした。

大きな混乱も混雑もなく。


握手整理券を持っている人の優先入場は10時半から。

この時点でまだ9時半なので、意気込んでちょっと早く来すぎてしまいました。

ヴィーナスフォートそのものが開くのが11時。

困ったのがトイレだったのですが、ゲーセンが開いていたので助かりました。

緊張するとどうしてもトイレに行きたくなります(笑)

さらに喫煙意欲が高まります。

台場はどこを移動しても簡単に灰皿がみつかるところでした。

なので10時半になるまでトイレと喫煙所を交互に行ったりきたりしてました(笑)



だって生玉です。

今年初の生玉です。

つま恋ぶりの生玉です。

生茶じゃありません。

パンダでもありません。

玉木宏です。


今、「ひろし」の変換で、「」よりも先に「」が出てきたことに若干落ち込んでます。

それはどうでもいいです。


緊張するなっていうのが無理なわけで。


さらにこの日、お初の方とも会うことになってました。

名前出していいかな?いいよね。何度か出してしまってるし(笑)

実は鹿のころからのお付き合いだったらしいnikoさんとラブシャレポをやってるころに拍手コメをくださってた千春さんです。


しかしいつも思うんですが不思議なものですよね。

そして嬉しいものですよね。

ネット上で話してた人と実際会うことができるって。

こういう出会いとかって大事にしたいなと思います。


ブログ記事で、会えそうな方は挨拶程度でもぜひ・・・と書いておいたところ、nikoさんと千春さんが声をかけてくれました。


え〜〜〜〜、、、


ノミの心臓もねぇヤツだと、

日本書紀の最後、実は破り捨てられていたらしいと噂されているページに水沢の名があったらしいと誰かの夢に出てきたらしいですので、


ピロシ&初顔合わせ2名様ということもあり、変な緊張に包まれていました(汗)


そんな緊張のせいもあったのか、なんと私、11時半開始イベントを、

11時開始だとnikoさんに連絡していたのです。

当日それに気づきました(−−;)


ごめんなさい、間違ってました」とメールしたんですが、nikoさんはすでに11時着くらいの予定で会場に向かっていたらしく。

すみません。。

が、それが結果的には良かったと私は思ってるんですが(笑)


10時を少し回ると、雨が弱まってきました。

・・・っていうかみました。

が差してきて、むしろ暑く感じるくらいになってきました。


「おおお、さすがれ男ピロシ!」


と、後ほど登場する司会男性も同じことを言ってましたが、、、、

結局、握手をするころには降り出してしまったんですけどね。。。

んでも、トーク&ライブ中の天気を何とかもたせたのはさすがピロシです。


えっと、10時半になったので1番の人から順にステージ前の優先スペースに通され始めました。

最初に「きゃ〜」と入っていったのが高校生かな? 制服姿の女の子たちだったような気がします。

もちろんど真ん中ゲットです。い〜な〜。

しかしこのパレットプラザ自体がものすごく狭く、ホントにちょっとした催し物をする程度のスペースなので、優先スペースの最後列になったとしてもステージからはかなり近いです。

さらにフリースペースなので、ある意味ライブよりお得だと思います。

チケットよりも安い値段でアルバムまで付いてきて、最初から最後までピロシ見放題、さらには握手まで付いてくるわけですから。

入場料とってもいいくらいでしょ。


私と友人は300番台だったので、前から・・・そうだな、7列目程度ってとこでしょうか。

真ん中はどうしても人が集まるので、ステージに向かってへずれました。

ギターで歌う場合、視線はへ向かうことが多いですからね。

ふふふ・・・。


いや〜、でも、こっからの一時間が長かった・・・。

ずっと立ちっぱなしでイベント開始を待たなければならず。

座り込みたいのを我慢し、なんとなくトイレに行きたくなってきたのも我慢しました・・・。


11時に着いたnikoさんから、行列が空いてるので当日券付きCDを買って急遽参加するとのメールを受けました。

なんてイイ人だ・・・。

フリースペースだから買わんでも見れるのに。

ピロシ〜、アルバム(しかもDVD付のほう)一丁、お買い上げいただきましたぜ〜。


さて。そうこうしてるうちにまもなく11時半です。

ステージ上も次第に慌しくなってきました。

バック演奏の男性陣や照明のホワイトバランス&音響確認のオニイチャン、

いろんな人たちが出てきてステージチェックです。


司会進行のややがっちり気味の一見ヤーサンに見えなくもない男性が登場し、いよいよ始まる感です。





すみません。

今日はもうちょい書く予定でいましたがPC不調&明日早起き出張のためここで切ります〜〜。




09.5/6 ピロシトーク&ミニライブ&握手会inお台場パレットプラザレポ


本日は「レンタルな関係。」の編集担当をしてくださったYさんからメールをいただきました。

Yさんはなんていうか・・・こちらの言葉で言うとめんこいんですよ。

年上の方にこんなことを言うのもあれなんですが。

文末に「!」が多いので可愛らしいというか(笑)


ピロシさんレポ、というより生茶パンダ君レポ(笑)、楽しく拝読しております。いよいよ御大のご登場、待ち遠しい限り・・・」


・・・の言葉にもウケました。

突っ込みどころ多すぎ。


ピロシさん、生茶パンダ御大・・・


生茶パンダ君レポのあとの(笑)は、私がそのまま返してあげたい気分でいっぱいです。

先生、です。Yさん。

ああ見えて先生なんです、パンダ型の。


ありがとうございます、さくっと読んで「ぶ」と笑ってください。

あ、返信してなかった。すみません。明日早いうちにします。


それと、ついさっき、小・中学時代の同級生からメールが来まして。

を流しながら読み、返信してました。

ホントにねぇ・・・最近涙腺ゆるくて困りものです(苦笑)

どうやら今日、本屋さんでなにやら私のっぽい本を見つけたとのことで。


「もしや??」


と、メールをくれたのです。


「あ、そうそう、出たのよ〜」


と、なんだかすっかりご無沙汰してるので本が出たときだけメールするのも何かな・・・と思って控えてたんですが、覚えてて気づいてくれたようで。

「やっぱり○○ちゃんはすごいね! 何かやりそうな感じだったよね、いい意味でだよ」


「・・・・・・」


めてるのか、ってフォローしてるのか分かんない文面だったんですけども(笑)

あんたには私はどんな奴として見えてたんだって話(笑)。


「本当に自分のことのように嬉しくなります。勇気をもらった気がするね。・・・〜〜・・・運もあると思うけどそれ以上に努力したんだと思うね」

と、長い文章を改行もなしに一気に書いて送ってきてくれまして。

疲れたでしょう? ありがとね。

ほろほろ・・・と涙が零れました。


本当にこうしてメールやお手紙なんかで励ましてくれる人がいてくれて幸せだなぁと感じました。

ひとつ、夢が叶えられたのも、こうした周りの人たちのおかげだとひしひしと感じました。


あの・・・

本当に本当にありがとうございます。

なかなかうまく言い表せなくてすみません。

本当に感謝してます。

生かされてるなぁと感じます。

次にやりたいこともぼんやり浮かびつつ。


湿っぽいですね。

一応この時間はピロシイベントレポなので、あとでゆっくりちゃんとお礼記事を書かせていただきます。



よし。

ピロシアルバムを聴きながらレポの続きです。



さて、ホテル到着です。

とりあえず足と体を投げ出してベッドにど〜んっと仰向けになりました。

いい感じです。

いい感じついでに眠ってしまいそうです。

いかん、いかんっ。


あれが残ってる、あれが。


「洗剤ください」


そう、洗濯です。


つま恋イベント時、ひとり運動会を繰り広げた洗濯タイムです。

あの時は次の日に変顔コンテストが控えていましたので、

乾燥待ちの間でひとり変顔の練習を必死で繰り広げていましたけども、今回はその必要がありません。

それだけが救いです。


己の変顔をカメラにおさめ、「ぶ」とか笑って無駄な体力を消耗することもありません。


が、足がパンパンなんです。

今から洗濯・・・しんどいです。

けれど、今回の部屋は2階


助かった〜〜〜。


前にも書いたので覚えていてくれる人がいるかもしれませんが、

このホテルにはコインランドリーが設置してあり、それが地下1階にあるんです。

しかしそこにたどり着くまでには、2階の非常口から外に出て、外階段を地下1階まで下らねばならないのです。


つま恋時は4階の部屋でしたので、4階から2階へエレベーターで移動後、

廊下を小走りし、非常口を出て、

地下1階ですので、2階分の階段を下り、

洗濯機を起動させ、

30分もそこで待ってるわけにもいかないので再び同じ経路で部屋へ戻り、

30分後にまた部屋を出てエレベーターに乗り2階で下りて地下へ下り、

今度は乾燥機を起動させ、また同じ経路で部屋へ戻り、

乾燥後を見計らってまた地下へ・・・




すんげ〜大変なんっすよ!!



まさにひとり運動会状態だったんです。

変顔の練習しすぎて顔は突っ張るしよ〜。


なので、2階部屋だった今回は「エレベーターに乗る」「廊下を小走りする」という行為は避けることができました。


ナイス! ホテル従業員!


30分待ちの間で前回と同じようにシャワーを浴び、

洗濯物を乾燥機に移して、その間の30分で荷物整理をし、

パンパンの足をマッサージしてました。


そうこうしてるうちにテレビの時間。

そうです、「矢口ひとり」。

こちらではやっておりません。

TOKYO乾杯


ちょうどピロシのコメントがオンエアされる日にTOKYOに来れるとは。


コーヒーを啜りながらぼんやり矢口っちゃんを眺めてると「真夏のオリオン」の宣伝コメントでピロシ登場。

番組が「真夏のオリオン」提供ってこともあって、CMも何度か長いものが流れてました。

すみません、記憶が曖昧なんですが、たぶんピロシは黒スーツでバストアップで映ってたと思います。

ほんの少しの間でした。


それを見終わってダラダラと何かをやってるうちにAM2:30


家を出てからおよそ21時間

長い一日がようやく幕を下ろしました。


おやすみなさい。




次の日。

いよいよ6日ピロシイベント当日です。

何時だったっけな?

だぶん7時前に目覚ましをかけておきました。

ちゃんと起きました。

なにもそんなに早く起きる必要はなかったんですけども。

待ち合わせをしている友人に「9時半くらいに現地入りするわ〜」とメールしていたので、部屋を8時45分ころ出ればいいわけで。


私、それなりに時間に正確に動きます。

しかしどこかで狂うのです。

案外焦ってるときのほうが正確だったりします。

だからギリギリで起きてやろうかとも思っていたのですが、なんとなく早く起きました。


身支度を整えるとやっぱり時間が余りました。

「何か食っておこうかなぁ」

と思った私は一旦ホテルを出て、すぐ近くのコンビニでスープスパみたいなカップ麺を買ってきました。

生茶パンダ先生ストラップも発見したので生茶も購入しました。

で、部屋に戻り、湯を沸かし、天気予報とか見ながら時間を過ごしておりました。


まあ、そうしてる間にも確実に時間は過ぎています。

余裕を持って行動してるので意外にのんびりしてますが。


カップに湯を注ぎました。

3分待ちました。

食べようとしました。


あ・・・熱い・・・。


なかなか・・・いや、スプーンが進みません。


なんだかイヤな予感がしてきました。

ふと時計を見ると、もうそんなに時間に余裕がありません。


「あ」


片付けたと思っていた荷物類が平気な顔してベッドやらテーブルやらに散乱してます。




余裕だと思っていたのは時間だけだったのです。


何もして無いに等しいこの部屋の有様



「あ、あぢぃ・・・。やべ・・・時間が・・・」


友人からメールが入りました。

9時ころには着いてしまいそうだと。


「ちょっと焦り中」


と返信し、荷物整理開始です。

ちょっとなんて言いながら内心かなり焦ってます。


「返信はいいから頑張って(笑)」


みたいなメールが入りました。

見透かされてます。



いったい私は今まで何をしていたのでしょう。


結局、湯を注いだカップパスタは3分の1も腹に収めることができず部屋を出ました。


たぶん、コンビニに行ったその足が無駄だったんだと思います。

時間は有効に使いましょう。





えっと、今日はここまでで。

すみません。

我らが御大、まだ登場しません(笑)




09.5/6 ピロシトーク&ミニライブ&握手会inお台場パレットプラザレポ


さて続きです。

ホテルのある神田についたころにはすでにも普通に降っていて。

よろよろしながらチェックイン。

東京イベント時によく使っているホテルなのでかってもわかっています。

チェックインするなり私が発した一言。


「洗剤ください」


え〜〜、これもつま恋イベントレポを読んでくれてた方はもうお分かりですね。

ま、それは後ほど。


今回の部屋は2階でした。

2階ということは・・・、まあ、これも後ほど。


ここで3時ちょい過ぎ。

ゆっくりしたい気持ちはやまやまだったのですが、この後、写真展、タワレコ、友人と待ち合わせ・・・が残ってます。

とりあえずびしゃびしゃになったを整えようとしたんですが・・・


やめました。


化粧直しをしようかとも思ったのですが・・・


やめました。


湯を沸かし、コーヒーを淹れ、タバコを吸い・・・


ひたすらにただの休憩をしました。


おかんにメールをしました。

「生茶パンダ先生ゲットしたよ」と。

次は写真展行って、それからそれから・・・というメールをしたところ、


「あんたがそんなにタフだとは思わなかった」


という、しいようなしいような返事が来ました。

しかし「タフ」という言葉にテンションアップしました。

最高のピロシ褒め言葉ですから。

単純な私は気合を入れなおして、4時前にホテルを出ました。


お次は新宿です。

タワレコでピロシCD&イベント参加券の引き換えです。

新宿の出口は確実に合っているのに、迷いました

外はもう、ざーざーの雨です。

足元、びしょびしょです。

思いつくままに歩いてみましたが一向にみつかりません。


その辺を歩いていたお姉ちゃんに聞いてみました。

CD店ってとこは合ってましたが、教えられたのは全然別の場所でした。

タワレコっぽい人に聞くべきでした。

フレアスカートのお上品なお姉さんに聞いてしまったのです。


で、どこかのショップのタワレコっぽい人(どんな人だよっていうのは聞かないで)に聞きました。


教えられたのにたどり着けませんでした。

自分の方向音痴にはほとほと呆れます。


カメラマンにメールしました。

「今○○なんだけど、タワレコってどこ?」

「何か見えますか?」

「とにかく目に付くのはビッグカメラの看板」

「○×@・・」

「×○@・・・」

「????」

なんだか全然わかりません。

参ったなぁ・・・と上っている階段でふと気づきました。

黄色い幕が張られてます。階段の手すりのところに。


「おお。これはタワレコ印!」


と、喜んでいるところにカメラマンから電話が入り、

「ごめん、ごめん、みつけましたー。えへへ〜」

と、電話を切り、何とかタワレコ到着。


坂本龍一さんのイベントをやっていたらしく、店内は結構混んでました。

背伸びすると、かろうじて顔が見えました。

ラッキー。しばし観察してきました。


明日のピロシイベントには男性友人と参加することになってました。

その友人は明日の新幹線でこちらに到着します。

ので、DVD&フォトブック付のものと、通常版の2枚を予約してまして。

それを引き取り、次はニコンサロンへ向かいます。


ニコンサロンは逆口でした。

そこへは迷わず行けました。

案内板を見ると、28階

エレベーターに乗り、「ん?」と気づきました。

なにやらボタンが21階までしか無いのです。


「あれ?」


と思いましたが、乗り継ぎがどうのこうの、と書いてあったので、21階までいけばまた別のエレベーターとかあるんだろうとそのまま21階へ。

しかし到着するも、な〜んにもありません。

どこかの企業さんしか。


そこでまたカメラマンに電話してみました。

エレベーターに乗り、再度下へ下りながら。


電話にカメラマンが出ました。

そこで辺りを見渡すと、28階行きのエレベーター発見。

どうやら21階までのものと、28階行きのものに分かれていたようで。

「ごめん、ごめん、見つかった〜」

と、また用件を言う前に電話を切り。


結局この日、二度カメラマンと電話がつながりましたが、

どちらの電話も必要なしで終わったという(笑)


無事28階へ到着。


そこで5時くらいだったかな?

6時くらいまでの間、写真展を堪能してきました。

かなり疲れていた私は、椅子に座り、ついでにピロシCDチェックをしました。

通常版のほうの差し替えジャケットがどの種類かを確認したくて。

白シャツピロシが欲しかったんです。

が、出てきたのが初回版終了後永久封入となるバージョンのピロシで。

まあ、こんなもんだろうと。しかしピロシには変わりないと。

カメラマンにも生茶パンダ先生を見せ、ピロシを見せ、

「すごいっすね」

の言葉を頂戴し、ウハウハと喜んでおりました。


生茶パンダ先生ピロシを大事にしまい、「じゃ〜ね〜。残り期間、がんばってください」と写真展を後にしました。


さて、次は品川へ向かいます。

写真展でだいぶ落ち着いて座っていたので足の疲れは取れましたが、

やはり一日歩き回っているとヘロヘロです。


7時に品川駅で学生時代の友人と待ち合わせていたのですが、7時ちょい過ぎに到着。

友人はそれよりも10分くらい?遅れで到着しました。

どちらも喫煙者ですので、まずは前に見つけておいた喫煙所へ向かいました(笑)

雨のなか、外で傘をさしながら一服し、しばし談笑です。

この雨だし、近場にしようとのことですぐ目の前の居酒屋に入りました。


そこでの一枚。





ビール生茶パンダせんせ〜い〜


なんか気持ち悪いね、この画(笑)


どうしても生茶パンダ先生を見せたくて連れていってしまいました。

これをゲットするための話をしたり、

他の友人の近況を話したり、

そんなこんなしてるうちに2〜3時間過ぎました。


帰りにコーヒーを飲みたくなった私たち。

駅の反対側にタバコの吸えるマックがあったはず、と友人が言うのでそこへ向かってみましたが〜・・・

あるにはあったんですが、全面禁煙


「いつの記憶よ?」


と聞いたところ、


「4年くらい前?」


みたいな返事。



・・・ユルイ。


非常にユルイです。


そういえば駅の中にスタバがあったよね?

てなことで再び駅中へ。

スタバが禁煙なのは知ってましたが、コーヒーだけ買って、例の喫煙所に戻ればいっか。てなことで。

しかし着いたスタバ、直前で本日の営業は終了しておりました。

しかも新幹線側からでないと入れなそうな作りをしてまして。


どんだけ〜〜〜??


もうマックまで戻るのはイヤだと。

辺りを見渡すと、どうやらカフェ的お店発見。

そこでコーヒーをゲットしました。

まあ、散々歩いたけど、ひとつ場所を覚えられたしいいでしょ的。

しかしそこのコーヒーがですね、


「非常にアメリカ-ンな味」


BY 友人。


ブレンドを頼んだにもかかわらず、まさに非常にアメリカン的薄さでした(苦笑)


コーヒーを啜りながら雨の中で20〜30分程度立ち話。

疲れたけど楽しかったです。

「久しぶりに会うのに久しぶりの気がしない」

と言いながら分かれました。

彼女は学生時代の友人で一番リラックスして話せる人です、私的には。

B型なんですよ、彼女(笑)

私自身はA型なんですが、友人はB型が多いのです。

Bの人ってほら、一見単純でしょ?(笑)

しかしその単純さはかなりの気〜使い屋さんでもあるが故なのです。

その気遣いがA型とかよりも重いものじゃなく、雰囲気も手伝って非常に居心地のよい空間を作ってくれるわけです。

ありがたい。


で、再び神田へ。

ホテル着がおよそPM11:30。

かなりの疲労が襲ってきました。

しかし私には例のあれが残ってます。

そうです、あれです。



てな感じで今日はここまで。

珍道中レポが続きますがすみません。

ピロシ登場までもう少し我慢してください。









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Author:水沢莉(ミズサワレイ)

遠方組&ひとりINが多めの社会人兼ケータイ小説作家。キャラクターの写真が撮りたいとカメラを始めたのがきっかけで、すっかりTDRのとりこに(*゚▽゚*)インレポ中心の記事をコミカルに書いていきます☆コメント大歓迎です☆
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